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二月は逃げて走る
(にがつはにげてはしる)
正月が楽しく賑やかだっただけに
一月のあとの二月は、
あっという間に逃げるように
過ぎ去ると感じる事。
『二月』と『逃げる』の『に』を掛けて、面白く言ったもの。
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ことわざ
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爪に火をともす
(つめにひをともす)
極端にお金や物を使わないこと
明かりをつけるための
蝋燭や油を手に入れられず、
自分の爪に火をともして
明かりとすることから
この意味で使われる。
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嘘から出たまこと
(うそからでたまこと)
嘘や冗談で言った事が、
偶然にも本当の事に
なってしまうこと。
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知らぬが仏
(しらぬがほとけ)
○ もし本当の事を知ったら
怒るようなことでも、
知らないでいれば、
仏のように穏やかな顔でいられる
ということ。
○ 周りの人たちは知っているのに、
本人だけが知らないで
平気でいること。
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身から出たさび
(みからでたさび)
自分の悪い行いがもとになって、
不幸な出来事におそわれること。
刀の身自体から、
その刀自身を腐らせる錆が出ることから、
この意味で使われる。
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