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普段、低地のバンコクに住んでいると、「タイには山がない!」という錯覚に陥ってしまいますが、
タイ北部は、見渡す限りの山、山、山!!
プーチーファーから、さらに北へ進むこと25km。
そこには、ラオスへの入り口ー岩戸ーがあります。
ดอยผาตั้ง(パータン山)と呼ばれるその山は、標高1650m。
ラオスのルアンプラバーンから続く山脈の一部なのだそうです。
ホテルやレストラン、お土産物店が並ぶ、小さな小さな村になっています。
この村は、モン族の村。雲南料理のレストラン兼ホテルもあります。
タイ語は通じますが、彼らが話している言葉は、サッパリです。
パータンでの”観光名所”は、タイとラオスを分ける岩戸です。
公園の中に入っていくと(上っていくと)、一気に視界が開け、眼下には、
メコン川の流れが広がります。
岩戸は、穴が開いた大きな岩です。昔、ラオスの人々は、この穴をくぐり抜けて
タイ側に遊びに来ていたそうです。
展望台から見下ろす景色は、全く手つかずの大自然のようで、昔、ラオスの人々が見た
景色と大きく変わらないのかな〜と、うれしくなります。
ところで、チェンライ県は、お米の産地として知られています。
今では、チェンライ産の日本米は、バンコクでは有名ですし、私も買っています。
お米(タイ玄米)を使った、お菓子を販売しています。
「ロッティー・カオニャオ」。餅米のクレープと言うお菓子です。
薄いお餅をバナナの葉で挟んで、バナナの葉と一緒に炭火で焼きます。
バナナの葉が焦げる香りがとてもよく、その香りで周りにいる人たちが寄ってきます〜。
ほどよく焦げ目が付いたら・・・バナナの葉の片面をはがして、粉砂糖+胡麻+練乳を
かけます。そして、くるりと巻いて、できあがり。
山を歩いて、疲れた身体には美味しい甘さです!レストランの軒先では、雲南のウーロン茶も
サービスしてくれるので、一緒に頂くと、「日本の味」に近いような懐かしい味ですよ。
南北に長いタイ王国。
南のプーケットとは、全く違う、やっぱりどこか中国の農村のような村が広がる、
チェンライ県の山奥でした。
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お久しぶりです☆
お元気にしてましたか?今は日本ですか?
ところで、結構高い山があるんですね^^
ココを通って遊びに出かけていたなんて素敵☆
昔ながらの感じがいいですね♪ポチ☆
2012/2/21(火) 午前 10:39 [ ちょこたん☆ ]
ちょこたん☆:こんにちは。お久しぶりです。今は、バンコクです。昨日から涼しかったのですが、今日のお昼過ぎから、暑さが戻ってきました。もうすぐ、乾季も終わりのようです。 バンコクって去年は洪水騒ぎが起きるほどの低地なのですが、北部に行くと本当に山に囲まれています。特に、タイからミャンマーを見ると、どこまで山が続くの〜と気が遠くなるような山脈でした。ミャンマーのことは、また後日アップしますね。
2012/2/21(火) 午後 7:51
玄米のお菓子 珍しいね。
バナナの葉っぱって バナナの香りがするのかなぁ?
美恵
2012/2/21(火) 午後 10:01 [ ato**noa*dawaus*d*tta ]
日本では見たことのない寄せ木細工のようなテーブルに眼が点@@
美しい、すっかり旅行者になった気分です
有難う ポチ
2012/2/22(水) 午前 4:27
北部はチェンマイまでしか行ったことがないので、このあたりも一度行ってみたいです。
2012/2/22(水) 午前 8:14 [ MBK ]
@美恵さん:バナナの葉はバナナの果実とは違う香り。さくら餅やちまきみたいに、葉の香りがお餅について、それが香ばしい!
2012/2/22(水) 午前 8:30
Davidさん:ポチありがとうございます。ほんと、寄席細工のような模様になってますね!お餅の香りがよすぎて、全く気づいていませんでした〜。こちらこそ、ありがとうございます。
2012/2/22(水) 午前 8:31
MBKさん:個人的には、チェンマイものんびりとした時間が流れていていい場所ですよね。チェンライは、チェンマイ以上に自然に親しめる場所のような気がします。
2012/2/22(水) 午前 8:32