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チェンライ県は、ラオス、ミャンマーの2カ国と国境を接しています。
国境が海の上が当たり前の日本で育った私には、とても不思議な感覚です。
チェンライ県からラオスを経由して北上すること約250km。中国の雲南省があります。
タイと中国は国境は接していませんが、意外と近いところにあるものなのですね。
この雲南省からラオスやミャンマーを経由で、タイに移り住んできたと言われるのが、
タイ山岳民族のモン族やアカ族。
バンコクではあまり耳にすることのない「雲南料理」の看板をよく見かけます。
雲南料理の中でも有名なのは、「橋越米線」。
鶏の油を浮かべた、熱々のスープです。
(熱々というより、煮えたぎった・・・という表現がピッタリなくらいです)
「もうちょっと温めて欲しいな・・・」と感じるほどのぬるめのタイのスープに比べると、
日本の熱々ラーメンを思い出します。
橋越米線を注文すると、スープが入ったどんぶり、麺が入ったお皿、ネギやきのこ類が入った
お皿の3種類が運ばれてきます。
客が自分で、スープの中に麺、ネギやきのこのトッピングを入れて、食べるらしい・・・。
このスープには、逸話があって、昔、科挙登用試験(中国で588年〜1905年まで行われていた
官僚試験)合格に向けて、勉学に励む夫に、美味しい食事をしてもらいたいと妻が考えたと
言われる麺料理です。
スープに鶏の油が張ってあるのは、油膜が湯気が上がるのを防いで、熱々スープを保つため。
麺やトッピング類が別々にサービスされるのは、麺がのびないようにするため。
その妻は、お昼時になると、自宅から橋を渡って夫の職場に スープ、麺、トッピングを
届けたというお話です。
麺は、お米で作った、冷や麦ぐらいの太さの麺です。
コシがなくってちょっと残念・・・。スープは、油膜ができるほどの油の量にちょっと
尻込みしながらも飲んでみると、「あれ?サッパリしている?」
麺やトッピングを入れて、煮えたぎっていたスープも少し温度を下げて、とっても
美味しかったです。
冬のチェンライ、気温が低い朝もあるので、お勧めです!
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7時の部分はお豆腐?
4時は卵?
1時の野菜は紫蘇?
質問ばかりですみません?
美味しいのでしょうねポチ☆・・彡
2012/2/23(木) 午後 2:36
コメント、ありがとうございます。
きれいな写真がなくて、わかりづらいですね。
7時は、湯葉。
1時は、キクラゲ。
4時は、タケノコ(と、思われます。)
このスープで、コシコシの卵麺を頂きたいです。
2012/2/23(木) 午後 3:03
メーサロンに行った時も、あそこは中国から来た人も多くそっち系料理屋がありました。バンコクで会ったお茶売りのお姉ちゃんがお姉ちゃんが可愛かったからなa
2012/2/23(木) 午後 4:14
メーサロンは、お茶の産地で有名だそうですね。今回は時間切れでメーサロンまで行くことができなく、残念でした。
2012/2/23(木) 午後 10:45
そうなんですよね。こしの無い麺に慣れてない日本人にはちょっと残念!
素麺に近いですかね。
2012/2/24(金) 午前 7:54 [ MBK ]
MBKさん:カタ麺派の私には、本当に残念な感じでした。グリーンカレーなどと一緒に出される”カノムジーン”もコシがないですよね。
2012/2/24(金) 午前 8:48