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1年ほど前だったでしょうか・・・。テレビ番組で”バジルシードダイエット”というものが 紹介され、在庫切れになるほど流行ったと聞いたことがあります。 その頃、バンコクの日系スーパーでは、一袋30円程度のバジルシードを50袋ほど買い求める 日本人の観光客を見かけていました。水に漬けると膨張することから、寒天に似たダイエット食品 として、紹介されているようです。 タイでは、バジルシードはデザートとして頂きます。 タイでよくお料理に使われるバジルの種類は2種類。 1)グラッパオ(英名:Holy basil) 2)ホーラパー(英名:Sweet basil) 葉の周囲が、やわらかいギザギザになっています。 お料理では、葉の部分のみを使用します。葉にとても強い香りがあって、葉だけを いただくと、少し辛みを感じます。唐辛子のような辛さではなく、苦・辛い感じです。 主に、お肉を炒めるときに一緒に炒めていただきます。 パットグラッパオペットヤン(鴨肉の炒め物)、パカパオ(豚ひき肉の炒め物)などに使われます。 イタリアンバジルより、小さめで葉の香りは強いようです。 葉は緑色ですが、花弁は濃い紫です。そして花の色は、薄いさくら色です。 一説には、葉から抽出した成分に抗HIVの効き目があるとかで、研究が進んでいるようです。 グリーンカレー、レッドカレーなどのカレー類によく使われます。 |

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