タイのお菓子・デザート

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マンゴー

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  ドリアン、マンゴー、マンゴスチン… 南国フルーツに恵まれたタイ。
 これからの季節は、ライチ、マンゴスチンが旬を迎えます。
 
 5月の終わりごろから、2−3週間だけ出てくるライチは、粒も大きく、水分たっぷり!
 冷蔵庫で冷やして、シャワーの後に食べると、ツルンとしたのど越しが、最高に美味しい
 フルーツです。

 写真は、旬のマンゴーを使った、マンゴームースケーキ。
 手前は、マンゴーに切り込みを入れて、葉っぱの形を作ったフレッシュマンゴーです。
 フアヒンのホテルでオーダーしたもの。

 マンゴーは、皮をむくとすぐに変色が始まるので、ムースやケーキを作るときは、
 マナオやレモン汁をかけて、変色をふせいであげることが大切です。 
 
 
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 こちらは、家で作った「マンゴーパンナコッタ」
 変色を少しでもおさえるために、パンナコッタ部分には、マンゴージュースを少し入れて、
 風味づけ。
 サイコロ型に切ったマンゴーには、レモン汁をかけて、上からゼラチンで薄く
 膜をつくりました。

 時間に余裕があれば、頂く直前に切り分けると、マンゴーの味をそのまま味わえますね。


 

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 今日は、私が大好きなデザートのひとつ。

 ゴマがたっぷり入ったお団子が生姜スープの中に入っている『ブアローイナムキン』の
 ご紹介です。

 タイのデザートって、甘くてつらい!と書いたことがありますが、このブアローイナムキンは、
 生姜と黒砂糖の味と香りがする、ほどよい甘さのスープ。

 皮をむいただけの生姜をそのままどっぷり煮出すお店。スライスした生姜を使うお店と
 生姜の使い方は、お店によって違います。
 中には、むせ込むぐらいに生姜が利いているお店も…。
 あまりに生姜がきついと、のどがイガイガするので、私は苦手。

  
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 白玉の中には、黒ゴマペーストが隙間なく詰められています。
  *白玉が動くので、撮影用にお砂糖で固定しています。

 スプーンに白玉とスープを取り、一口で食べるのもいい!
 白玉をスープの中で崩して、最後にごま味のスープを飲むのもいい!

 生姜、黒砂糖、ゴマと健康にもよい、一品です。

 寒くなるこれからの季節、白玉団子を生姜スープに浮かべるだけでも
 美味しいと思います。
 生姜スープは、お水、生姜、黒砂糖を煮詰めるだけの簡単なもの。
 生姜の濃さは、お好みで♪

甘い!

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 とにかく甘い味が大好きなタイ人。
 一緒に出かけて、「お茶飲む?」って聞かれて、「うん」って答えようものなら、
 「紅茶風味のシロップですか!?」という顛末。

 甘いのは、飲み物に限らない…。
 ロティと呼ばれるクレープは、クレープの薄皮の中に、ちょっと固めの綿菓子を巻いて
 食べるもの、やはりクレープの薄皮のなかに目玉焼き+コンデンスミルクをかけて食べるもの…
 などなど。
 
 ビターなコーヒーや日本茶と合わせれば、それなりに美味しかったりするのだけど、
 飲み物も甘い!お菓子も甘い!では、口の中は「甘っ」一色。

 フルーツをお砂糖で煮詰めたコンポート(?)も、フルーツの甘さが飛んでしまうくらいの
 砂糖味です。

 …で、ここ数年、人気があるのが、アイスクリーム。
 アイベリーというオシャレなお店がバンコクにオープンして以来、甘さ控えめの
 アイスクリーム、ジェラートがあちらこちらにお目見え。

 最近の私のお気に入りは、『北海道ソフトクリーム』。
 日本から機械や材料を運んで、販売しているそうです。
 コーンに入って、90バーツ(屋台のラーメンが25-35バーツ)と、かなりお高いのですが、
 日本人よりもタイ人に人気♪      *1バーツ=2.8円
 
 上の写真、向かって左側は、先日ご紹介したアンパワーで見かけたアイスクリーム店。
 ドリアン味、青りんご味など10種類以上の味が揃う、ホームメイドアイスクリーム店です。
 色鮮やかですね。

 
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これもアンパワーのホームメイドアイスクリーム。
 バニラ味を注文。
こちらのアイスクリームもブームに乗って、淡泊なお味でした。
 バニラは、甘さ控えめ&濃厚味が好きなんだけどな〜。 

カノム・ジー(プ)

 予想以上に「大好き!」というコメントが多かった『トム・カーガイ』。
 ちょっと研究して、”トム・カーガイ”を美味しく作るコツなどを研究してみようと
 思います。
  レシピは後日アップしますね。

 
  
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 タイ料理には、中華料理と通じるものが多いと以前にも書きましたが、
 今日の『カノム・ジー(プ)』は、「中華でしょ!」と言ってしまいたくなる一品です。

 ”しゅうまい”です。
 形、色、素材…すべてが”しゅうまい”そのもの!時々”タイ風○○”と言いたくなるような
 ものを見かけますが、これはお味も”しゅうまい”でした。

 タイ風だなと感じたのは、おやつとして人気だということ。
 屋台で出来たてのしゅうまいを袋に入れてもらって、竹串で刺して頂くのだそうです。

 カノム・ジー(プ)は、サラパオ(肉まん、あんまん)と同じお店で売られていることが
 多く、”飲茶屋台”のように感じます。

 この”しゅうまい”は、在住日本人にも大人気の『木(もく)タラート』(木曜日市場)
 で買いました。
 毎週、木曜日に開催されるのでこう呼ばれます。・・・が、何故か、”日本語”+”タイ語”の名称。
 タイの友人も「もくタラート」と呼ぶくらいですから、すっかり定着してしまって
 いるのかもしれませんね。
 
 
 

カノム・カリー・パフ

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 パイ生地の中に、カレー粉で味付けをした鶏肉がたっぷり詰めてあるお菓子です。
 ほぐした鶏肉とスライス玉ねぎを炒めながら、カレー味を付けたシンプルな餡。
 パイ生地が油っぽくて、個人的には苦手なお菓子ですが、日本人には人気のようです。
 タイのお菓子の定番といえば、お砂糖・シロップたっぷり!ですからね。
 
 正直、”お菓子”というには、重たい一品。
 大きさは、お店によってさまざまですが・・・、タイの友人の話によるとクロワッサンのように
 大きいものもあるとか…。
 そんなに大きいものも、”お菓子”だそうです。

 バンコクから北へ車で3時間ほど行ったサラブリという街の名産とか。
 サラブリと言えば、牧場があったり、トウモロコシが有名だったりするところ。
 そんな街で、なぜカレーパウダーを使ったお菓子が名産なのでしょう?
 
 タイ人の友人に尋ねましたが、知っている人はいませんでした…。
 どなたかご存じの方がいらしたら、是非教えてください。

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