四十女と愛猫達。

そっと、タイトル変更しました。放置してすみません!

☆愛猫ヒストリー☆

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ここでは歴代の我が家の愛猫たちを紹介したいと思います。
猫の居ない生活なんてありえない!
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☆四代目・かすみ☆ ケータイ投稿記事

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四代目となる愛猫 かすみのお話です。

三代目 玉三郎とかすみは数年間共に苦楽を過ごした同士です。

優しい玉三郎に遊んでもらいスクスクと成長!

出産もしましたぁ〜っ!三人の子供たち♪

英雄(ひでお)、かりん、くるみ の三人です。

そうです、くるみの母なんです。

今も元気なかすみはよくタヌキに間違えられています(^_^;)

我が家にはいないかすみ。なぜなら、16年程前の引っ越しが原因(?)で、家出をし姿を消しました。

しかし、数ヶ月後!知り合いがかりんとくるみを見て「そっくりな猫を最近保護した人がいる。」

すぐさまカゴを持ちその家に向かいました。

我が家から10メートル程離れているでしょうか?

チャイムを鳴らし、ドアが開くと中からかすみ!!

「かすみ!!」母と私のハーモニーです。

立ち止まり振り返り、「にゃぁ〜んっ♪」

こんなに近くにいたなんて。涙の再会でした、母と私は…。

家に連れて帰りましたが、叫び声をあげ娘のかりんにもくるみにもパンチ!!

数分後、保護して下さっていた家の方が「勝手な事をして申し訳ございません。うちの子にさせて頂けないでしょうか。」

泣き叫ぶ私とかすみ。

そうやってかすみは嫁に行きました。

今は ナナちゃんと呼ばれています。

時々、会うのですが私たちがナナちゃんと言っても反応しません。

今でもかすみ!!です。永遠にうちのかすみ。

今回登場するのは「美人ママ」と同じ飼い主(飼い殺し主)の猫:「りさ」です。

このりさが家に姿を見せるようになったのは・・・我が家の愛猫が玉三郎だけの頃。

もう何年前になるんでしょうかね〜?

この子もガリガリに痩せていて美人ママと同じくろくに食事をしていない様子でした。

私と母は父の目を盗みご飯をあげていたのでばれた時は父にすごく叱られました。

胃が小さいのか少ししか食べないのでぽっちゃりすることも無く

何年か過ぎたでしょうか、その時が来ました。

数日間姿を見せなかったので心配していたら

いつものようにガリガリのりさがかすれた声で鳴きながらやってきました。

そしていつも上がる椅子に必死で上がり(低い椅子なのにどうしたのだろう?と不思議でした。)

声にならない声で鳴きました。

いつもと違う・・・。

家族三人思いは同じです。

頑固な父も「牛乳をあげなさい。ご飯は・・・食べきらんかもしれんけん。」

一生懸命、ゆっくりゆっくりと牛乳を飲みながら私たちを見るりさ。

半分飲んだでしょうか?椅子を下り帰ろうとするので「まだ飲みなよ!」と声をかけると

ゆっくり振り向きじっと見つめ合い・・・。

「どうしたとね?」の問いかけに応えることなく姿を消し二度と来る事はありませんでした。

私たちを見つめるりさの目が今も忘れられず、よく母との会話にも登場します。



この飼い主(飼い殺し主!)先月 愛犬を安楽死させました。

私にしてみたら殺したも同然!

皮膚にしこり?が出来ていて渋々病院へ連れて行ったら(うちの母が病院へ連れて行け!と怒ったので)

末期がんと判明。

でもその犬は見た目も元気で食欲もあって今すぐにどうこうという事はないのに

「お金がかかるから!」

そんな理由での安楽死。

認めない!!!!!!!!!!

あなた方が健康で幸せになることは認めないよ!


神様に届いたのか?夫婦の健康状態はみるみる悪くなりました。

旦那は数年前からほぼ寝たまま。足腰の弱り?

妻は骨折ばかりしています。(遊びに行った先で転んで。)

けれど「土地柄が良くない」と言い引越しを決断したらしいです。

どこに行っても健康に暮らせることはないからね!

また私には悪魔が取り付いた様に悪い気を送り続けています。


りさもわんちゃんも生まれ変わったら素敵なご主人様に出会うんだよ♪

猫には天使でいるわ♪




ここ数日のもやもやした感情をぶちまけてしまいました。乱文をお許しください。

☆三代目・玉三郎☆

男の子の少ない我が家にとって二代目となる男子:玉三郎のお話。

わかめの兄弟ですが、この子もわかめ同様触れさせてくれませんでした。

でも、一度ケンカをして帰宅した時 

顔(頬)が腫れあがり膿が溜まって傷口が熱をもっていた事がありました。

家の中でじっとして外に出ることもせず、よほどきつかったのでしょう。

その時だけは傷の手当で触れる事が出来ました。ほんの、2週間位でしょうか?

怪我は心配ですが、触れる事が出来て幸せだったのは お分かりでしょう(笑)

ここぞとばかりに撫で撫で・・・。撫で撫で・・・。

男の子の毛はこんなに堅いものかと思いました。

そんな玉三郎の特技は!

外出先からの帰宅後、家に入る前に自分で足を拭く事!

後ろ足だけですが、入口に置いていた雑巾でそりゃ〜もう丁寧に丹念に。

後ろ足で砂を蹴るような仕草と言いましょうか。

なんとも可愛い行動に家族三人みとれておりました♪

それに玉三郎はすごく優しい子で、のちに「かすみ」というくるみの母が家族に加わるのですが、

まだ小さくてじゃれるかすみと遊んであげたり、

外を案内してあげたり(私にはそう見えたのですが)

子供三人を出産したかすみにもその子供にも優しいお兄ちゃんのような玉三郎。

もしかしてパパ?かな〜?とも思いますが、

よく男親は子供を噛み殺すなどと耳にしますがそんな心配は一切しなくてよい

良き兄、良きパパ(?)でした。

玉三郎との別れが来たのは数年後…

我が家が立ち退きで50m程離れた場所への引越しが原因でした。

「猫は家につく。」と言いますが、

前の家から新しい家の道のりにご飯を置き、誘導し続けたのですが・・・。

数ヵ月後には全く姿を見せなくなりました。

新しい家に懐いてくれなかった玉三郎。(今の千代之助になんとなく似ていて…。)

噛み付かれても、かじられても連れてくるべきだったと今も思います。

愛猫に謝らなきゃいけないことばかりしている私です。

☆三代目・わかめ☆

前回、登場しました さすけの子孫(?)と思われる子供たちのうち
写真があった二名をまずはご紹介します。

まずは、Jr (ジュニア)です♪
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人懐っこい可愛い子でした。


そして兄弟の ポー です♪
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好奇心が一番ある母親似の子でした。


写真はありませんが一番怖がりの ヒョウ は真っ黒で逃げ回る子でした。


そして、今回は美人ママ二度目の出産をお話します。

いつの間にか姿を消し、元気なのかもわからないまま どれ程の月日が流れたのでしょうか?

突如、二人の子供を引き連れやってきた美人ママ。

ママはお外で鳴いてます。決して中には入らないママです。
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子供二人は後に我が家の愛猫になり
女の子の「わかめ」 
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男の子の「玉三郎」
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子供たちが我が家に馴染んだ頃、美人ママは姿を消し 二度と帰って来る事はありませんでした。

子供と一緒にうちの子になって欲しかったんだよ・・・。

ママから預かった可愛い娘:わかめは決して触れる事は出来ず、

食事する姿や寝る姿を遠巻きに見る事しか出来ずにいたある日。

それは早すぎるほどの別れが来ました。

まだ小さな身体だったのに妊娠。

体力が無かったのか、痛みに耐えられなかったのか・・・。

赤ちゃんらしき頭が少し出ている状態で息を引き取っていました。

私は猫の遺体を見れない人間で・・・わかめの最期を見たのは父でした。

どんな姿を目にしても平気な父が「・・・ぁうぁ・・・。」

声にならない声を出し、わかめの死に顔は目を見開き苦痛の顔をしていたそうです。

出産の為だったのか、数日前から姿を見せなくなっていて探していた時に家のすぐ傍で見つかりました。

助けて欲しかったんでしょうね、本当は。

わかめに触れたのはタオルにくるまれた身体から少し出ていた背中を撫でた…それが最初で最後でした。


玉三郎 編につづく。

☆番外編・歴代愛猫☆

今回、ご紹介する子達は不明確ですが

二代目・さすけの子孫ではないかと思われる子達のヒストリーです。

その子供の母親はご近所さんが飼われていた白&黒のスタイルの良い美人ママ猫。

名前を知らないのですが、このご近所さんいわゆる 飼い殺し状態の飼い主で…。

いつから入れているか分らないようなドライフードを与え、

水もコケがたまるような状態でも無視。

なので、この家の子はよく我が家に出入りする事になりますが…。

父親曰く、飼い主がいるからご飯はあげちゃだめ!

分らなくはないですが・・・日々痩せていく美人ママ。

産んだ「3人の子供だけでも!」という目をしてご飯のお願いに来ていました。

3人の子供は 真っ白のJr(ジュニア)・白&黒のポー ・ 真っ黒のヒョウ

見事に3人共男の子でした。男前でした!

父の目を盗んで母と私はそっとご飯をあげていましたが

美人ママは子供が残した数粒を食べる程度。

新たにあげても「わたくしは 結構で こざいます …。」

遠慮してなのか、飼い主を立てているのか、いつ入れたか分らないご飯を食べていたようです。

この美人ママはこのときが初産だったのか、子育てに一生懸命で

それはそれは、愛情深いお母さんでした。

しかし、その頃の我が家の周りはイタチが多く

1人・・・また1人・・・と子供達は姿を消し、美人ママもご飯をお願いに来なくなりました。

弱肉強食の世界です。守れなかった。

さすけを失い、その子供らしき子孫も失い、暫く猫は・・・。

そんな我が家にこの美人ママがまた新たに子供を連れて現れようとは

夢にも思いませんでした。

つづく・・・。

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