自己啓発

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思うは招く

昨夜、ヤフーのポータルサイトで目に留まった。
御自身の体験を元に、心に響くたくさんのことをわかり易い言葉で話されています。
20分と少々長いですが、よかったら見てみてください。
 
 


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

「どうせ無理」は人から自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉。
とても簡単で、途端に何もしなくて良くなる恐ろしい魔法の言葉。
 
 

心掛けを変える強さ

【トイレの落書き】

ある7階建てビルの企業がありました

 
各階に社員用のトイレがあるのですが
落書きをする社員がおり
トイレはいつも落書きで汚されていました

 社長は社員達に落書きをしないよう注意しますが
効果はありません

 そのうちに社長も諦めてしまいました
 
 ところが
それでも諦めない人がいました
 それはトイレ掃除のおばさんです

 おばさんは小さな紙にある「 お願い状 」を書き
それをすべてのトイレの入り口に貼りました

 
 
するとなんと「 紙 」を貼った日から
 一切の落書きが消え去ったのです
 

 その報告を受け 驚いた社長が
「 一体どうやったのか? 」と思い
社員用トイレを見にいくと
 入り口に小さな紙が貼られており
こう書かれていました

 
 
 「 ここは私の大切な職場です
この職場を落書きで汚さないで下さい!! 」
 

 
 おばさんはこう話しました
 「 トイレ掃除はたいした仕事ではないと思ったら
たいした「 仕事 」では無くなります

 
 
でも トイレ掃除は私のとても大切な仕事なのだ
と思えば 素晴らしい重要な仕事になります 」

 
 
社長はそのとき初めて気付かされました
 
 
 「 仕事は肩書きじゃない
与えられた役割・仕事をどんな姿勢でやっているか
  そういう心がけが大切なんだ
 
 
 
思いを変えることによって
職場を変える事ができるのだ 」と
 

 3K(危険・汚い・キツイ)
と言う言葉があります

 
 
本人が3Kと思ったらそこは3Kの職場になります

 
 
しかし
「 私にとってはここが大切な職場なんだ 」
 と思ったなら
  どんな職場だって素晴らしい仕事場になるのです
 

 
要は 自分の心がけを変えることが出来る強さを
持っているかどうかの「 問題 」なのです
 
 

出典:「 心ゆたかに生きる 」
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
むか〜し、就職したばかりの頃、
 
毎日毎日、荷造りの仕事をさせられました。
 
段ボールパッキンは重くて腰痛にはなるは、手の平は荷造り紐ですりきれるわで、
 
新入社員とはいえ、なんで毎日こんな仕事をしなければならないんだろう。
 
こんなことするために会社に入ったんではないと、やる気をすっかりなくしていた頃、
 
上司がそれを見て、
 
「○○くん、つまらない辛い仕事かもしれないけど、これも会社にとっては大切な業務」
 
「それなら、この仕事で誰にも負けないプロフェッショナルになってみないか」
 
と言われたことがあります。
 
 
それ以来、紐の持ち方や箱の置き方など、ちょっとした工夫で格段に仕事の効率があがりました。
 
早く、綺麗に、正確に・・・どんな仕事においても心掛けを変えることで成果はあがると気付いたものです。
 
そんなことを思い出しました。
 
 


リトルミイの名言

ムーミンに出てくるリトルミイ
言葉はかなり乱暴だけど的を射ていますね(^_-)-☆
 
イメージ 1
 
 
 
1. 
何とかなる。それは、
 やることをちゃんとやってる人のセリフ。
 
2.
 時々、誰かに言われた言葉が
 チクッて刺さって
 イラッてするときあるじゃない。
 それね、本当のこと言われてるからよ。
 
3.
 忙しい忙しいって言う人いるじゃない。
 きっと頑張っているわねって
 褒めてほしいのよ。
だから こう言ってあげたほうがいいわ。
 時間の使い方が下手ねって。
 
4.
 あなたね、決断力がないんじゃなくて、
 決断する方法をしらないだけよ。
 あのね、いい方を選ぶんじゃなくて
 あなたが思う方を選ぶのよ。
 最初はいろいろ失敗するわよ、
 あなたバカなんだから。
 でもそのうち自然といい方を
 選ぶようになっていくわよ。
 最初からうまくやろうなんて
 自惚れてるんじゃないわよ。
 
5.
 逆よ、全く逆よ。
自分と向き合うには
 ひとりになるんじゃないわ。
 いろんな人と関わりあうのよ。
 お友達とおままごとしろって
 言っているんじゃないの。
 自分の知らない、自分を
 知らない人たちと関わりあうのよ。
 見えてくるわよ、本当の自分が。
 
6.
 あなたの夢を、そんなこと無理だって
 いう人いるでしょ。
 こう言い返してやりなさい。
 あなたには無理ね、
 でもわたしはできるの、
 あなたとわたしはちがうから、って。
 でも言ったからには夢をかなえなきゃ
 いけないことも覚えておきなさいよ。
 でかい口たたくんだから。
 
7.
 ひま、やることがない。
 なんて間抜けなセリフだこと。
 春は花を見て、夏は太陽を浴びて、
 秋は落ち葉を踏んで、
 冬は静かに春を待つの。
 やることがないんじゃないわ。
 やることをわかってないのよ。
 
8.
 縛らないことよ、自分で自分を。
 わたしはかわいい、わたしはブス。
 わたしは賢い、わたしはダメ。
 わたしはモテる、わたしはモテない。
 あなた、自分をすぐ何かに
 決めつけようとするでしょ。
 本当の自分を見つけるのは
 もっとずっとずっと先の話。
 今することは、一生懸命迷うことよ。
 
9.
 新しい生活、その不安ね。
 大丈夫よ、全然、大丈夫よ。
 いま考えてもしかたないじゃない。
 何かあったらその時に考えればいいのよ。
 本当にそんなものよ。
 それで意外とうまくいくのよ。
 
10.
 恋ね。冷めると冷える。
冷めるって、心地いい温度よね。
 冷えるって、おしまいよね。
 
11.
 女ってね、時々、好きな人といたくて。
 時々、好きな人の前から消えたくなるの。
 それをわがままっていう男とは、
 一緒にいれないわ。
 それをかわいいって思う男とは、
 長くいれそうね。
 
12.
 そうね、明るくしているほうが
 楽しいわね、明るい人にとっては。
 けど、暗い人には疲れちゃうわよね。
 だからね、楽しくするってより、
 楽にする。なのよ。
 
13.
 みてるわよ、あなたがしていること。
 あのね、神様じゃないわよ。
 もうひとりのあなたがよ。
 もうひとりのあなたが
 あなたをみているのよ。
 見放されないようにね。
 嫌われないようにね。
 
14.
 信頼でしょ。
 これが揺らいだらおしまい。
 さようなら。
 
15.
 一生懸命努力してるのに
 報われないじゃない。
 努力の量が足りないんじゃなくて、
 仕方が間違ってるんじゃない。
 
16.
 迷わないことが強さじゃなくて、
 怖がらないことが強さじゃなくて、
 泣かないことが強さじゃなくて、
 本当の強さって、どんなことがあっても、
 前をむけることでしょ。前をね。
 
17.
 はじまるわね。
新しい場所、新しい事、 新しい人。
大変よね、不安よね。
 あのね、少しだけ思い返してみて、
 離ればなれになった友達を。
 道は違うけど、同じ不安よね。
 だからこう思って。みんな頑張って、
 わたしも頑張るよって。きっとね、
 みんなもあなたを応援してるわ。
 さあ、頑張りなさい。
  
  
 〜リトルミイ〜

1. 人を大切にする人は人から大切にされる。

2. 人間関係は相手の長所と付き合うものだ。

3. 人は何をしてもらうかより何が人に出来るかが大切である。

4. 仕事では頭を使い、人間関係では心を使え。

5. 挨拶はされるものではなくするものである。

6. 仕事は言われてするものではなく、探してするものである。

7. わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ。

8. 美人より美心。
 
9. 言葉で語るな、心で語れ。
 
10. 良い人生は、良い準備から始まる
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
読んでみれば当たり前のことかもしれない。
 
でも当たり前のことを当たり前にすることは難しい。
 
自分はどうなんだろうか???

天国と地獄

ある男が「天国」と「地獄」をのぞいてみました。


...
どちらも綺麗な花が咲き、水が流れそれはそれは美しい場所でした。

テーブルには、おいしそうなご馳走も並べらています。



しかし「地獄」の住人は皆ガリガリに痩こけていて、

目は血走り気が立っている様子



「こんなにも美しい世界で、

 いっぱいご馳走が用意されているのに、

 なぜ人々は飢えで気が狂いそうなんだろう・・・」



やがて食事の時間を知らせる鐘がなりました。



「天国」の住人にも「地獄」の住人にも

たった一つ与えらた条件があります。



”1メートル以上の長い箸を使って 食べなければならない。”



「地獄」の住人は鐘がなると

一斉に長い箸をつかみ

我先にと一生懸命ごちそうを食べようとしてます。



しかし箸があまりにも長すぎるので、悪戦苦闘

せっかく箸ですくった食べ物を落としてしまったり、

箸が長すぎるために隣の人とぶつかり

「食べ物が自分の口に入らないのは お前のせいだ!」と

互いをののしり合い、

他人の食べ物を横取りしようとして

けんかばかり・・・



そんなことをしている間に食事の時間は終了



・・・それは見るに耐えない光景でした。



次に「天国」の住人の様子を見に行きました。



皆ふくよかで笑顔が絶えず、幸せそうな様子です。



「地獄」の住人と条件は全く同じ



”1メートル以上の長い箸を使って 食べなければならない。”



しかし、「天国」の住人は

おいしい料理をお腹いっぱい食べることができています。



あなたはなぜかわかりますか?



「天国」の住人もいよいよ食事の時間がスタートです。



「天国」の住人は

長い箸で食べ物を挟むと

向こう側の人の口に入れてあげてます。



その人もまたこちらに食べ物を運んできてくれてます。

おたがいに仲良く 他の人とごちそうを分けあっていたのです。



その長い箸は自分のために使うのではなく

周りを喜ばせるために使っているのです。


そういうことが自然に行われている世界でした。


だから「天国」の住人は

いつも笑顔を絶やすことなく、幸せいっぱいなのでした。



天国も地獄も実は同じ場所。

ただ違うのは

「互いに助け合いう心、思いやる心」

心構え一つで、

そこは天国にも地獄にもなります。
 
イメージ 1
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ご存知の方もあるかと思いますが、
 
三尺三寸箸の話です。
 
 
相手を思いやっているいるようで、
 
実はひとりよがり・・・自己中心的だったり。。。
 
自分の思いやりってそんなもんかも。
 
反省!
 
 

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