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イジメには様々な種類がありますが、根本的な原因は『心』の問題です。
たった一人きりでは、イジメすら成立しません。
例えば無人島で、自分一人だけの生活を思うなら、イジメという概念すら浮かぶことは難しいです。
つまりイジメという問題は、人間関係の中でこそ起こりうるものであって、
人と人との相違(お互いの性格や思慮など…人生観の違い)から生じてくるものなのです。
『愛』というものも、まったく同じだと言えます。
相手があってこその『愛』であるし、相手があってこその『憎悪』であります。
愛と憎しみは表裏一体として、心の鏡の表と裏となって現れてまいります。
古来より【山に住む小聖。里の住む大聖】と言われてまいりましたが、
個人的な悟りを得るために山に籠って魂修行をする人々が居たわけですが、
『愛』とは何か…という悟りを得るためには、やはり大衆に身を置いて魂を磨く必要があります。
愛を知るためには人間関係が最適であるが、人間関係が人の心を最も蝕んできたことも事実ですね…。
それだけ皆さんは、高度な(厳しい)魂修行の日々を生きているのです。
けっきょく『心』というものが根本的に理解されなければならないわけで、
これは自分の心と、相手の心…。 この両者を知ってこそ(知ろうとしてこそ)、
初めて打開し、和解してゆけるものでもあるわけですね…。
人は十数年、又は何十年とかけて、現在只今の性格を形づくってきたわけだから、
これを修正してゆくことは至難の技でしょうが、
諦めずコツコツと積み重ねてゆくしかないでしょうね…。
人間には来世もあるから、生まれ変わった先まで携帯してゆけるものとして、
良き魂の傾向性を、今から磨いてゆけばよいのです。
そうしたことから考えても、幼い子供たちの未来は希望に満ちています。
いま現在、幼い子供を育てている母親には、大きな使命があると思って下さいね…。
もしかすると、あなたの子供が将来の日本を、そして世界人類を、
さらに総ての生命たちを救ってゆく人に成長するかもしれないのだから…。
生まれてまもない赤ちゃんが、自ら言葉を話して少々の受け応えが出来るようになるまでは、
自分の意志伝達が難しい状態なので、何かと寂しい気持ちを抱いているため、
時々は抱きしめて、その寂しさを拭ってあげて下さいね…。
この時期の赤ちゃんには、溢れるほどの愛情が必要なのです。
親子で会話が可能になったなら、やさしい言葉で自分の気持ちと相手の気持ちを教えてあげて下さい。
この時期のコミュニケーションによって、人の心の基礎が造られてゆくのですから…。
また子供が小さな頃から絵本でもよいので、徐々に読書の習慣を付けてあげることも重要だと思えます。
けっきょく最後は(将来は)子供自身が、自分の意志で問題を解決してゆかなければならないので…。
文章を読みながら、それを自分の心でイメージ化する訓練(心を豊かにする)になると思います。
こうした習慣が、将来の彼を(彼女を)心の内面から導く、魂の源泉になってゆくことでしょう。
繰り返しますが、現代の女性たちには大きな使命があります。
これは女性として最も神聖なる仕事なのです。
どうか、あなたたちの全人生を子供たちの正しい成長に注いで、
未来の人類の礎になるような、心ある立派な人間を育てて下さいね!!!
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【山に住む小聖。里の住む大聖】素晴らしい格言です!自分は磨き込めても足りない物がある・・・。母親たる物、いくら裕福であっても教育が行き届いていても、スキンシップの重要性が分らなければ(短絡的ですが)赤ちゃん一人も、一人前の大人に出来ない・・・。yumesakiさんの言う通りだと、実感します。
2007/3/24(土) 午後 5:05 [ けんしん♪ ]
訪問有難う。貴重な意見です。その生まれて間もない赤ちゃんが、今話題になっている、あかちゃんポストに入れられるとしたら、どのようなことに成るのでしょう。今、あかちゃんポストの投票と、ご意見聞かせてもらっています。参加してください。
2007/3/24(土) 午後 6:33
謙信さん…ご自分の足取りを顧みる習慣を持たれた謙信さんは、里に住む大聖でしょうね…。『ささやかな望み』という謙信さんの詩には、それを裏付ける意味内容が見え隠れしていますよ。
2007/3/24(土) 午後 10:41 [ 夢先案内 ]
adorn-onesさん…ありがとうございます。赤ちゃんポストの是非については、そちらの投票に書かせていただきますが、現代ほど人の命の尊さが誤解されている時代は歴史上でも少ないと思います。動物とは違って、人間の場合は、子供が一人立ちするまでに18〜20年はかけるわけで、これだけ長い年月を家族の保護の下に置かなければならない理由(生命としての理由)が確かにあるのです。片山さつき議員の意見は応急処置の問題で、根本解決ではないということを見逃してはなりません。
2007/3/24(土) 午後 11:01 [ 夢先案内 ]
今、子供がうつ病になることがおかしい。。そんな悲しい時代。。愛いっぱいで育てます^^
2007/3/26(月) 午前 3:02
ホント子どもの未来って親で決まるよぅなもんですよね(・∀・)奈々は愛情いっぱいでビシバシ育てていきます!!ぇ(・∀・)そして習い事に水泳&習字!!!ワラ(・∀・)まぁママになる日は当分先でしょうけどね♪
2007/3/26(月) 午後 5:07
心さん…心さんの深い愛情は、お子さんを必ず愛深き人に育てることでしょうね。それは祈りのように深く、海のように豊かに広く…。
2007/3/26(月) 午後 11:24 [ 夢先案内 ]
奈々さん…今の奈々ちゃんが子供を育てたら、明るく元気で素直な子供に育つでしょうね(笑)習い事に水泳&習字…(なんでー???)
2007/3/26(月) 午後 11:28 [ 夢先案内 ]
そぉですかぁ(・ω・)♪多分思ったコトすぐに口に出しちゃうような子になりますね・・・笑(・ω・)水泳は学校で授業あるじゃないですかぁ!!!その時泳げた方が楽しいし!!ぇ(・ω・)習字は・・・字がキレイだったら得しますょ!!・・・多分(・ω・)笑
2007/3/27(火) 午前 2:09
w(*≧з≦):;*.':;ブッ!!うちの子の習い事は水泳と習字wwまぁ水泳は体力をつけるのと、自分が苦手だったから、ですが(笑)習字はね、同意見!キレイに書くという集中力は、適当にせず向き合うって姿勢にも通じるかと。。。親のその気持ちが通じてるかは・・・まだ微妙(笑)
2007/3/27(火) 午後 8:56
奈々さん…なるほどねー。さすがシッカリ者の奈々ちゃんだね…。ステキなママンになって下さい!!!
2007/3/27(火) 午後 11:24 [ 夢先案内 ]
ももさん…どーなんでしょうねー。ももさんの優しさは十分に通じてると思いますよ…。水泳が苦手だったとは、初耳ですねー。
2007/3/27(火) 午後 11:27 [ 夢先案内 ]
私の母はどんなに忙しくしていても私が抱っこ〜〜っていくと手がよごれていても必ず抱っこしてくれていました。母は子供というのは 自分が満足すると自分からおりるものだだからってよく言ってましたっけ。赤ん坊で何でも興味を持ってT かみそりに手をだしたときは 母が指を軽く切って『痛い痛いするのよ』って体を張ってみせてくれたこともあったとか…。それから一切触らなくなったとか〜。母にはいつも感謝しっぱなしです。だから 今の自分がすごいっていうんじゃないけれど 愛情は伝わるという話でした〜。
2007/3/28(水) 午後 3:43
チャピママさん…心温まる貴重なお話をありがとうございます。素敵なお母様ですね。深い愛情が伝わって来ましたよ。きっと、チャピママさんのお母様は心豊かで愛深き人なのでしょうね…。
2007/3/28(水) 午後 10:56 [ 夢先案内 ]
美しい祈りに触れられて感激しました。
2007/3/29(木) 午前 2:53 [ マシュウ ]
この間、ベビーカーに子供を乗せて買い物に来ている若い女の人を見ました。普通ベビーカーって、進行方向にむけて操作するものなのに、引きずるように自分の後ろにベビーカーをつけて歩いていたんです。自分の子供をまるで物を扱うように、ベビーカーを引きずっていました。子供が気の毒でした。こんな母親から生まれた子が、心豊かな子に育つわけが無いと思いました。
2007/3/29(木) 午前 11:02 [ JUJU☆ ]
マシュウさん…感激そのものも祈りに似た美しい感情です。ありがとうございます。
2007/3/29(木) 午後 10:56 [ 夢先案内 ]
potetoさん…そうですよね。その母親は自分と同じ尊い命が、子供にも宿っているという自覚が薄いのでしょうね…。potetoさん、この母親の行動も僕たちは智恵と教訓として、未来に生かして使ってゆきましょう。本当の愛とは何かを、誰かに伝えるための教材の一つとしてね…。
2007/3/29(木) 午後 11:04 [ 夢先案内 ]
うんうん。読書は良いよね☆ウチは今まで子供たちに何百冊の絵本を読んであげただろう?まだ歩けない頃から絵本をずっと読んでて、4歳過ぎた今も寝る前には「絵本読んで〜」って言うよ((*´ω`*))アタシも使命感を感じてるよ〜。子供は大切な預かりモノですからっ((*´ω`*))心豊かな人間になってほしいと願っております♪
2007/4/2(月) 午後 11:27
ちゃこさん…さすがですね。使命感を感じながら子育てをしているとは素晴らしいです。アバターも神々しい天女ですもんね。ちゃこさんの子供さんは優しく頼りがいのある素敵な大人になるのでしょうね…。
2007/4/2(月) 午後 11:35 [ 夢先案内 ]