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イジメについて
http://www.geocities.jp/yumesaki373/ijimenituite.htm
若者よ…
なぜ そんなに死を急ぐ
始まったばかりの物語
終止符を打つのはまだ早い
信じられるものがないと
うつむいて たちどまり
なにもかも嫌になったと
嘆き悲しむだけなのか
『待て! そして希望せよ』
物語は いつも
希望することから始まるのだ…
中学生の頃に義兄から薦められて読んだ【モンテクリスト伯】は、僕の人生に大きな衝撃を与えました。
無実の罪で牢獄に十数年も入れられた主人公が自力で脱獄に成功し、牢獄で知り合った囚人との縁もあって(彼は獄中で亡くなるのだが)多額の資産を手にした主人公はモンテクリスト伯爵と名を変えて、自分に罪を押し付けた人々に対する復習に向かうのである。
そうした主人公が最後に、とある女性に宛てた手紙の中に書き込んだ文章が、その後に大きな挫折を迎える当時の僕にはまだ響かなかったのですが、幾度となく襲い掛かった人生の荒波に押し潰されそうになりながらも、そのたびに思い出された言葉が【モンテクリスト伯】という本の中で主人公が最後に語った人生観と、その人生観を凝縮したような言葉『待て! そして希望せよ』でありました。
子供の頃から霊感が強かったことが災いして(感情移入しやすいので…)主人公の獄中生活を読み進めることが困難ではありましたが、人生の所々で僕を救ったこの書物を薦めていただいた義兄に心から感謝しています。
先日も自ら命を絶った女子アナウンサーが居ましたが、彼女の心の暗部に潜む影(本心)を誰も救えなかったのですが、同じような想いを心に秘める人々に、この【モンテクリスト伯】の最後の言葉をお贈りしたいと想います。
『待て! そして希望せよ』
この言葉が、いつかどこかで想い出される日がくるでしょうね!!!
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死にたい、とかって、誰でも一度は思うもの。多分。
いつかは、晴れるもの・・そう信じて、又歩む。
そう思えるまでは、やっぱり時間とか友人とかは必要かな。
でも、死を考えてる時は・・やっぱり精神状態は普通じゃないの・・・
2008/6/1(日) 午後 9:00
生きていることが苦痛にしか思えず幕を閉じようとする考えで
心が埋めつくされてさまうほど辛い想いをたくさん抱えていたのでしょうね。
そういう心理状態の時、希望が生きる勇気になるというのはよく分かります。
微かな光でも見つけることが出来たなら、前を向いて歩きだせる。
『待て!希望せよ』この力強いメッセージが影に光を照らすでしょうね。
辛い想いを抱えている方の心の奥深くに届いて欲しいです。
2008/6/1(日) 午後 11:12 [ あさぽん ]
erippeさん…ありがとうございます。
尊い命を粗末にしてはいけませんよね…。
未来に希望を持つことは明日以降も生きたいと、生きることを肯定する想いでもあるのですから。
死を選ぶ勇気(諦めかな…)があるのなら、同じ勇気を様々な未知なる可能性にかけてみたいですよね!!!
2008/6/2(月) 午前 10:50 [ 夢先案内 ]
pipiさん…誰にでもそういう時期はありますよね(僕にもありました…)
そんな時に側にいて、何げない会話でもいいので話を聞いてくれる人が一人でもいればいいですね。
だからこそネットというツールは有り難いです。
表面的な駆け引きなしで会話を交わせる場所になりえますから…。
しかしやはり相手は選ばなければならないかなー。
pipiさんのような人を…ね!!!
2008/6/2(月) 午前 10:58 [ 夢先案内 ]
あさぽんさん…そこが闇の淵だと知っていながら自ら填まり込む人の気持ちは経験者の僕にもよく理解できます。
僕自身もたまたま転がっていた希望という石ころを拾ったにすぎないのかもしれない…。
けれどもその希望という石ころは、暗闇の中で微かに光を放っていたことを想うと、やはり何処かの誰かが救いの手を差し伸べるように僕の近くに転がしてくれたものなのでしょうね…。
あさぽんさんには、この例え話が理解できるはずです。
2008/6/2(月) 午前 11:05 [ 夢先案内 ]
死んじゃったら 絶対に悲しむ人いるからね。。
生きたくても生きれない人もいるからね。。
生きてほしいですね。。
2008/6/3(火) 午前 9:31 [ karin ]
内緒さん…貴重なお話ありがとうございます。
(しかもポチまで…感謝!!!)
命の尊さを本当に知る者は、やはり物事の捉え方も生き方も違ってきますね…。
内緒さんの作品に対する想い入れの深さを垣間見た想いです。
どうぞ今後とも宜しくお願いします!!!
2008/6/3(火) 午後 6:36 [ 夢先案内 ]
かりんさん…そうですね。
生きるということが総ての始まりですからね…。
志し半ばで天国に帰られた人々の想いを正しく継承して、より豊かな未来を築いてゆくしかないでしょう。
頑張って生きてゆきましょうね!!!
2008/6/3(火) 午後 6:40 [ 夢先案内 ]
先生、私も石ころを確かに転がしていただきました。
希望という石ころを.....先生のコメントを読みながら、気付きました。
大切にしていきたいと思います。ありがとうございました☆
2008/6/4(水) 午後 11:37 [ あさぽん ]
あさぽんさん…お互いに頑張りましょう!!!
希望は何らかの夢として実現することによって、過去すら光で満たすことが可能になります。
あさぽんさんの内観記事は、それを証明していますよね…。
2008/6/5(木) 午後 6:19 [ 夢先案内 ]
最近ほんまに自殺する人が多い。特に硫化水素がブーム。
さらに先日はブログに中傷コメ書かれて死亡。
心に闇の部分があるのは痛いくらい分かるがそういう人たちのために
その言葉とこの詩をほんまに読んでいただきたいです。
生きられぬ弱さを誰かのせいにして過ごす時代。。。
2008/6/5(木) 午後 8:28
かっこいいなぁ 力強いお言葉です
「待て! そして希望せよ」
自殺者 これからも増え続けるのでしょうか
自殺念慮者が増えてきているようにも感じます。
難しいです。 悲しいです。
自殺念慮のある人に魂の本をプレゼントしたことがあります。
しかし、彼女の魂には響かなかった
残念です 思い出すと涙が出ます
楽しく生きたかったはずなのに 必死によくなると頑張っていたのに
魔法の光があったらいいなぁ
本気でそう思っています
人生、山あり谷あり でも皆必ず生きながら光に辿り着ける
そう強く信じます 心の奥で (*^_^*)
2008/6/5(木) 午後 9:23 [ ターコイズ ]
杉も神さん…生きるということは自分という一人の人間を生かすということで、それなりの責任も伴ないますからね…。
ただ同じ闇の部分を実感できるということは、同じ悲しみ苦しみの渦中にある人たちを同悲の気持ちで本当に助け出せる人だと想います。
2008/6/6(金) 午後 6:36 [ 夢先案内 ]
ターコイズさん…魔法の光があったらいいですね(笑)
でもそれはターコイズさんの優しさだと想います…。
自殺志願者は後を断たず出てきますね。
リスカを繰り返す若者たちの心の叫びを聞くたびに複雑な気持ちにさせられます。
夢や希望が必要な世の中にあって、夢や希望を追えない境遇の人が多すぎますね。
だけど僕たちは明日を信じて頑張りましょう!!!
2008/6/6(金) 午後 6:43 [ 夢先案内 ]
素敵な言葉ですね!心に響きました。
きっと自殺願望のある人にとっても響く言葉だと思います。
待つばかりじゃダメだけれど、きっとじっと耐え忍ぶ時期も必要なんですよね。アナウンサーの自殺はショックでした。あんなに才色兼備な人が…。こういう言葉や周りの温かさに触れられていたら、もっと違う結果が出ていた様に思います。。残念です。
2008/6/8(日) 午後 0:51 [ - ]
もこさん…アナウンサーの場合は人前に出る分だけ重圧(責任感)も重いのでしょうが、可愛そうな結末でしたね…。
彼女が残してくれた大切なメッセージを皆が読み取り、後世に生かしてあげたいですね。
少なくとも僕たちは、希望という名の灯火を消してはならないと想います。
2008/6/9(月) 午前 11:55 [ 夢先案内 ]
太一さんこんばんは。みはるです。
私は死に直面する仕事をしています。人はいずれ必ず死んで行くんです。ならば、その日まで、今ある時間を踏ん張らなくてはいけないですよね。あきらめたらそこで終わりなんです。希望せよ!本当です。私も、希望します(*^_^*)
2008/10/4(土) 午前 0:03 [ みはる ]
みはるさん…ありがとうございます。
生まれた瞬間に万民が平等に与えられた死というものに直面しているのなら、残された命を輝かせるためにも、明日への希望を描くことは大切なことですね。
お互いに明るく明日に希望しましょうね!!!
2008/10/4(土) 午後 10:21 [ 夢先案内 ]
コメントありがとうございます^^
「待て! そして希望せよ」…いい言葉ですね。
どんなことがあっても、自殺することは一番の罪だと私は思っています。
「死にたい!!」と思っても、とりあえず心の中でひとまず待ち、そして希望を抱いて少し歩んでみる。そうすれば、たくさんの些細な幸せと新たな生きる希望を見つけだすことができる………。
まあ、未熟な中学生の考えですけど^^;
2010/3/23(火) 午後 9:25 [ たまご ]
ユカさん…ありがとうございます。
中学生のユカさんが、そのような考え方をもっておられることこそ、僕にとっては大きな希望になりました!!!
辛い想い出もあるとユカさんのブログで知りました。
人生は一つ一つの折り鶴を作るようなものかもしれませんね…。
同じ折り鶴でも大きさや色が違っていたり、作る人の個性が出ていいのであって、たとえまったく同じ鶴を千羽折ったとしても、そこに込められた想いは計り知れない深さがあるのでしょう。
ユカさんのお祖母さんは、祈りを込めて一羽づつ鶴を折ったのでしょうね!!!
2010/3/23(火) 午後 10:38 [ 夢先案内 ]