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【空の向こうに…】光臨https://blogs.yahoo.co.jp/yumesaki373/49224673.html
あの空の向こうに
いまも悲しみと恐怖に震える人たちがいる
忘れ去られた小さな街にも
死と隣り合わせたまま助けを待っている人がいる
命が繋がった自分たちに出来ることは何だろう
海外からも支援を届けてくれる人たちがいる中で
同じ日本人として出来うる手助けをしてゆきたい
いまこそ人の心が『何処にありや』を問われている
かつて無いほどの揺れでした。
最先端の街までが機能を失い、現代の科学が『電気』による繁栄であったことを裏付けています。
ツイッターではリアルタイムに被災地からの生の声が叫ばれていました。
やがて充電も切れた後どれほど心細い気持ちを味わっていることか…。
いま幸運不運があるとは言いたくはないです。
しかし生き延びて普段の生活に戻れた意味を噛み締める必要があります。
心ある人は祈りを…
通信機器が使える人は言葉を…
現地にて手助け出来る人は救済活動を…
生活必需品を送れる人は救援物資を…
金銭にて協力できる人は義援金を…
それ以外にも節電節水することで被災地に生活エネルギーを援助することも出来るはずです。
身近なことから小さな努力で助け合いましょう!!!
やがて大震災の本当の意味は明らかになるでしょう。
でもいまは応急処置が最優先です。
一つ一つの命の尊さを噛み締めつつ日本人が心を一つに結ぶ必要があります。
いまだ安否の不明な方々の命運を信じております。
また既に亡くなられた人々のご冥福をお祈りいたします。
家族の暖かみや言葉を越えた想い遣り…。
故郷を失くしたものの悲哀は語り尽くせません。
子供たちの未来が少しでも光に満ちた現実でありますように…。
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