|
美しいですね!!!
春を告げる花たちが
列島を駆け抜ける
南から北へ
西から東へ
北国では梅前線に
桜前線が追い付くという
そして枯れた大地を潤わせ
沈んだ心に明かりを灯す
大震災の余波が静まらぬ間に原発問題も深刻化を増しています。
地震と津波そして原発という三重苦の中であっても、わずかな希望を信じて立ち上がった人々を想うと勇気が湧いてきます。
『海がある限り気仙沼は不滅です』
そういって故郷を捨てずに復興再建に動き始めた被災者もいました。
僕はこの時期に西国を旅して各地の神社に祈願してまいりました。
神々は決して被災地の人々を見捨ててはおられない…。
それをひしひしと感じた旅路でありました。
西日本の人々も出来ることから救済援助の努力をしておられます。
また海外からも多くの救済(彼らは御恩返しと言っておられるようですね)をいただいています。
多くの善意に支えられて被災地の皆様も涙を堪えながら頑張っておられます。
これから日本国民一丸となって奇跡の復興再建に臨みましょう!!!
かつて日本は何度も奇跡の復興を果たしてきたのです。
何もかも失った方たちが一から生活(生業)を始めるのです。
それを国民一丸となって支えてゆきましょう…。
普段の買い物で、もう一品買い増しするならば東北産のものを、東北製造のものを手にとって下さい。
善意の消費は被災地を救うということを忘れないで下さい。
もともと流通経済は生かし合いの消費の下に流動的な発展を見せてきたのです。
それを欲望のままに歪めてきた20世紀は終わりを告げようとしています。
今後は20世紀の欲望の理念を引きずる企業は影を潜めるでしょう。
人のため国のために生かし合いの消費を心掛ける消費者たちが、この国の傾きを治してゆくことになります。
心ある人よ、あなたの善意がいま試されている!!!
梅桜の花弁が日本中を駆け抜けると同時に、東北関東の人々の頑張りと、西日本の人々の善意が一つに結ばれるのです。
|