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日中はポカポカと陽射しが暖かくて有り難かったですが、夕暮れ時になると本来の季節感を取り戻すかのように、深々と冷え込んできましたね…。
12月に入り、何かと予定が詰まってきて、ココの更新は出来るだろうか(笑)と危ぶむ気持ちも無いわけではありませんが、カメタロウさんと約束しましたからね(…週一更新)
最近はまた皆さんが驚くような情報を僕は手に入れています。 しかしこれも時期をみて小出ししようと思います。決して出し惜しみしているつもりはありませんが、おそらく皆さんの多くが信じられない内容だと思います。
それで今回は、前回の話【誰が加害者か???】で語った自然現象の補足になりますが…
あれは奈良県の南部、飛鳥地方にある葛城山という小高い山に登った(といってもロープウェイで登った)時の話ですが、朝から厚い雲が空一面を覆い、葛城山などは更に帽子を被るように頂上付近に怪しげな雲がはびこっていました。 ロープウェイはその雲の中に吸い込まれるように突入し、案の定、頂上のロープウェイ降り場では視界5メートル程の霧の中でした。 もちろんこんな日に観光客は一人もいません…。
それでも恐る恐る山頂まで看板を目安に歩いてゆくと、山頂の三角点(ココが一番高い場所だと示す杭)に辿り着いたのでした。 周囲は相変わらず深い霧以外は何も見えません。 天気が良ければ、西の眼下に大阪市街が見え、東の眼下には奈良盆地南端あたりが見えるはずです。
そこで僕は普段から日課のように行っていた瞑想を試してみたいと思いました。
三角点の上に立ち、合掌してイメージの力(念力ではなくて、これを観念力といいます)で、自分の頭上に向かって風を吹き上げ、ちょうど小さな台風の目のようにスッポリと頭上の雲が開き、そこから太陽の光がサンサンと差し込んでくるような映像を強く心に描いたのです。
約10分ほど経ったでしょうか…。
そっと目を開けると…何も変わっていませんでした(笑)
『やっぱりダメかー。もう帰ろう…』
と、三角点から一歩だけ踏み出した瞬間に、頭上から陽射しが差してきたのです。 僕が上空を見上げると、先ほど心に想い描いた通り、スッポリと頭上だけ雲が晴れて、太陽が顔を覗かせていました。
その時の僕の霊感では、この現象は僕自身の能力ではなく、自然界を統括する何らかの意志が働いて起こされた現象だと感じました。 僕はキッカケになっただけで、僕の想い描きに自然界の意志が感応したということですね。
この詳しい意味内容はまたいつかお話します。
このように自然界には人間と同じような感情があるわけです。
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