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旅立つ友の背中を 想い出の風が吹き抜けてゆく 『おまえがそう言うのなら…』と 心の友は爽やかに笑った よい部分ばかりじゃない よくないところも知っているからこそ 親友のままでいられるのだろう 友情の深まりは… 親友から心友へ そして友愛へと繋がっている 数年前、16年ぶりに親友と再会しました。 彼の容姿がゼンゼン変わってなくてね(笑…でもそれがとても嬉しかったのだが) その喜びを伝えようと僕から話しかけるよりも早く、彼の最初の一言は…。 彼『おまえ変わってないな〜』(笑笑笑) …でした。 僕『しまった先に言われた〜』(笑笑笑) その後は近くの喫茶店で食事をしながら昔話に花を咲かせました。 お互い当時の呼び名で、当時の感性のまま話が弾みます…。 16年という時の流れなんて影も形もなく、楽しい時間を過ごしました。 僕たちは少年時代からの付き合いで、中学生の頃には男女12人ほどの仲良しグループになってました。 二十歳を過ぎた頃に、そのメンバーで一つのサークルを結成したのです。 その名を【フーセンうさぎ】と言いました。 なぜサークルにしたかというと…。 『自分たちがお年寄りになって、誰かの家の縁側でお茶をすすりながら(笑)懐かしい昔話をしている傍らで自分たちの子供や孫たちが仲良く遊びまわっている…。そんな光景が微笑ましいよねー』 こんなほのぼのとした夢をよく皆で語り合ったものです。 だからサークル名も子供心を忘れないように【フーセンうさぎ】となりました。 去りし日のフーセンうさぎ。
明日香村(石舞台)にて。 |
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2009年07月11日
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「悟志、元気でな」 |
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