青い空の調べ

.夢失き人に夢と希望を、夢追い人に愛と勇気を・・・

イジメ

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人の性格は一生そのままで変わりないものであろうか…?

そうではないはずです。
人間には誰にでも自由意志が与えられています。
善も悪も、美も醜も、真実も偽りも、その他の総てにおいても自由な選択の余地があるのです。

無数にある選択肢の中で、どの方法を選び取るか、どの性格を自分のメインにするかで、
自他ともに認める人間性が確立するわけです。

あなたは自分の性格を、自分自身で作り変えることが出来る…。
この事実を、受け入れることから始まるのです。



プロ野球のバッターは、打席に10回立つ間に、3本のヒットを打てば良い評価を受ける…。
彼らは三割バッターで選手生命を貫けば名球界入りすることでしょう。

けれども人格・性格は、五割以上を目指さなければ、
古い性格を新たな性格に変換することは難しいのです。
魂の傾向性もパーセンテージが支配しているのです。
つまり半分以上の良き性格を心掛ければ、
やがては総評として良き人に見られることになるのです。



これらのこと(喩え)から伝えたい本意は、
どのような人であっても、人格・性格は良化できるという事実なのであります。

あきらめず一歩一歩、頑張って努力を重ねることです。

そして何においても、自分一人だけの人生ではなくて、
周囲には同じ仲間たちがいることを忘れないでいて下さい。
少なくとも僕は、あなたの仲間であり、心の家族の一員であるのだから…。







僕らの つながりに
距離も時間も無いけれど
お互いを想う気持ちは
誰にも負けないはず

辛く沈んだ朝も
悩みに暮れた夜も
一人きり…だと
思い込んでいただけ…

戸惑いは時々
歩みを止めるけれど
どんな時でも
あたたかく両手ひろげ
見守る仲間たちがいる

いつも行く手を支えてくれる
笑顔の仲間たちがいる…

辛い思いを抱いた人も、苦しい日々を重ねる人も、死にたいとつぶやく人も、
どうか知ってほしい…。
その切ない気持ちを抱いているのは自分一人だけではないということを。

今も何処かで誰かが自分と同じ境遇の中で、悲しみを堪えて生きていることを…。
そしてそれは世の中の大人たちの中にも存在されることを。







思いどうりにならないと

涙ながした時もあった…

はかなさ胸に抱いたまま

家路を急いだ時もあった…

長い夜の闇の中を

さまよい歩いた青春の日々

手さぐりで探し求めていた

やさしい言葉と希望の光…

やがて訪れる朝の光さえ

気付かずに生きていた

青春の ひととき







イジメに悩む人も、未来が見えない人も、決して悲しみに埋もれる必要はないのです。
その思いを誰かに相談して打ち明けて下さい。
その妥当な誰かが居ないのならば、書物を通して答えを探すことも出来ると思います。
また周囲の人を観察することによって、人間とは何であるかを探究することも出来ると思います。

悩みが深い人ほど、最後まで諦めなければ深い真実を掴む人でもあるのだから…。
朝の来ない夜は無いし、誰にでも平等に朝はやって来ます。
夜明け前が最も夜は深いというのも事実です。


あなたの命は、あなた自身が輝かせるしかない…。
あの昇り来る太陽のように…。

欠点は利点

中学の頃、同じクラスに少々変わった男子が居ました。
彼は硬派で一匹狼的な存在でした。
クラスメートは誰もが彼を敬遠して、影では可笑しな人だと囁いていた。
ある日、どういった理由でかは今も解らないが、
彼は休憩時間になると、スコップを片手に、ズボンの裾を捲し上げて、
校庭の底浅い池の中に入って行った。
そして、池の底ざらい(水底に累積した泥を取り去ること)を始めたのです。
そして何日も何日も同じことを繰り返しました。
ついに彼は池の底ざらいを、やり遂げたのでした。
それ以来、彼のことを悪く言う人は居なくなったのです。

また別の男子は、自分の珍しい名前を、
周囲のクラスメート達によくからかわれていました。
内気で大人しく、口答え一つしない彼を皆は面白がったのです。
しかし、どういう訳か高校生になった彼はバリバリ勉強をして、
クラスでトップの成績を取ったのです。
そしてもう彼の名前のことを、悪く言う人は居なくなったのでした。

ある少年は、とても背が低かったので、
皆は彼の背の低さを過大表現して笑ったのでした。
しかし彼は、そんなことを構うことなく、
いつも明るく素直に振る舞ったのです。
そうした彼は、男子からも女子からも、
マスコットのように可愛がられ守られるようになったのです。

ある生徒は極度のドモリ癖がありました。
そんな彼のドモリを皆は笑って面白がったのです。
それを知った、ある先生が授業中に皆に言いました。
『ドモリは病気じゃないんだ。自分に自信が付いたらドモリは無くなるんだよ…』
そう言って彼に勇気を与え、他の生徒には労わりの心を教えたのでした。

ある男の子が大好きな女の子にラブレターを手渡しました。
すると女の子は、その手紙を教室に持ってきて大きな声で読み上げて投げ捨てたのです。
男の子は落ち込んで悲しくも切ない顔付きになったのでした。
しかし彼の友人たちは…
『あんな行為を平気でするような女の子なら好きになる価値はないよ…』
…と言って男の子を慰め、心から同情したのでした。
その男の子は音楽の授業で歌が誰よりも上手かったのです。
それをクラスの皆が知っていました。



イジメの要因は多いけれど、決してそれに負けることなく、
逆に、それを素直に受けとめて、自分の得意な分野を伸ばしてゆくことです。
そうすることによってイジメに使われた自分の欠点が、そのまま利点に変わってゆくことでしょう…。

クレオパトラの鼻の高さが美人の象徴のように言われて久しいですが、
おそらくクレオパトラの性格が良かったのか、振る舞いや身のこなしが美しかったために、
美人の象徴として長い鼻の特徴が利点となったにすぎないのです。
仮にクレオパトラの鼻が低かったなら、
鼻の低い女性が美人の象徴のように言われたかもしれないのです。

また古来の日本女性の美人像が太目の体形だったことを知る人は少ないのかもしれませんね…。



イジメられっ子が、そのイジメを気にせずに、たんたんと前向きに成長するならば、
今度はイジメっ子たちの品格が問われることになります。

どうかクヨクヨ考えることを止めて、何か一つでも得意な分野に取り組んで、
その道のスペシャリストを目指せばいいのです。

ある友人は、自分の幼い子供がケンカで負けて帰ってきたため、
その子供に格闘技を習わせようとしました。
しかし彼は気持ちを切り替えて、その子供に英語を習わせたのでした。
これはとても良い対策だと思います。
ケンカに勝つために格闘技を学ばせたとしても、それで解決するどころか、
なおさら彼の子供をケンカの渦中に飛び込ませる確率を増やすことになるからです。
同じ土俵で闘わせない…。
これがお互いの尊さを認め合い助け合わせるための智恵になる…。



あなたよ、生きるしかない…。
生きるとは個性を輝かせるということである。
たった一つでいいから得意な分野を持って努力せよ。
その得意な分野が、やがてあなたの人生を、
ところどころで助けてくれるだろう。

相手に与えた影響を棚に上げて、自分が受けた苦痛のみを過大評価する人がいる。
自分が受けた痛みを実感できるなら、他者に与えた心身の痛みも理解するべきでしょう…。

ましてやイジメを苦に自殺した少年の母親を逆告訴するなど言語道断。
そこには自身の罪過を他者に摩り替えた、醜い自己保存欲が浮かび上がっています。





kyouikusaisaiさんから、署名活動および記事転載の依頼を受けました。
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kyouikusaisai

はじめまして、私は自殺した高校一年生のお母さんをはじめとする遺族の支援者です。丸子実業高校男子バレーボール部監督やいじめたとされる生徒や保護者が、長野県丸子実業高校でいじめ自殺した高校生の母親に対して3000万円の損害賠償を求めて逆告訴しています。
 正しい裁判が行われますよう署名活動に協力して頂きますようお願い申し上げます。なお転載は歓迎いたします。よろしくお願いします。

http://blogs.yahoo.co.jp/kyouikusaisai/3449955.html





【 関連記事 】 直接リンク

丸子実業高校いじめ自殺事件ブログ
 http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/

丸子実業高校バレー部顧問らの訴状≪根拠も無い嘘を書かかれた訴状 10≫
  http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/archives/50938144.html

逆恨み??顧問にたいする名誉毀損???≪バレー部顧問らの訴訟内容6≫
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学校で受けたいじめを相談すると訴訟される≪いじめをした生徒の担任に書いた手紙 9≫
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  http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/archives/50924400.html

世の中には誤解されているものが非常に多い…。
自己中…というものも、その一つであります。

本来は自己中そのものに良し悪しは無いのです。

将来に対して目的目標を持って個性を磨くことは、
その個性を開花させるための自己中心的努力であるはずです。
自分の成長は自分が取り組まなければ始まらない…。

また自らの足取りを顧みて、良し悪しを判断するのも、
その個性の歪みを修正するための自己中心的反省であるはずです。
自分の間違いは自分が悔い改めなければ始まらない…。

自分の心と体を磨き鍛えあげて、
限りない高みを目指すこと自体は、
誰にも制限する権限はないはずです。

そうして自己を段階的に高めてゆく努力を、
個性の徳といい、これを『私徳』ともいいます。

しかし公(おおやけ)の場では事情が違ってきます。

複数の人々の中で自分だけの価値規準は、
当てはまる時もあれば、当てはまらない時もあるのです。

自分は良かれと思って行った行為も、
相手には迷惑であったり、余計なお世話であったり…。
人間関係は、さまざまな思惑が行き交って、
理解と誤解の最中で人は悩み苦しむのです。

けれども自分の個性を壊す必要は無いわけで、
その尊い個性(自己中心的見解)を、
全体を生かすために貢献できるものとして、
その身(自己の個性)を奉仕してゆくときに、
その一挙手一投足は、全体の徳となりゆくのです。
これを『公徳』ともいいます。

現代の混沌とした人間関係を修復するカギは、
この言葉に尽きると思います。
『公私の区別を付ける…』

大切なものは、いつも見えないところにある…。
大切な智恵や教訓も、物事の奥底にある…。

自己中の過てる捉え方において、
さまざまな圧迫や強制、呪縛などをかけて、
今まで多くの自己中がイジメに利用されてきた…。

これも悲しむべき誤解の一つでありました。


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