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ヘンリー王子も配属されている国際治安支援部隊のバスティオン基地。
まさか、こんなところが襲撃されるなんて、と恐怖とも驚きとも悲しみともまた怒りともつかないような気持ちがこみ上げてきたのを覚えています。
戦争となれば、もうルールはなく人間の命は粗粗末に扱われてしまう。
嘆き悲しむ暇もなく、戦場でボランティアとして働いている方々はいらっしゃるわけですよね。
そんな中での赤ちゃん誕生。
日本大震災の時にもそうでしたが、殺伐とした中だからこそ、生命の誕生は余計に重い意味を持つのです。
一刻も早くこの女性を保護して、母国であるイギリスでゆったりと子育てしてもらいたいです。
そして、この子が大きくなるまでには、「戦争のない世界」が実現することを祈りたい。
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2012年09月20日
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