yum*****のブログ

三歩進んで二歩下がる。キャンプと山と時々自転車。50代は 意外と 楽しい 💕

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ブログ 引越しします

最近 サボりがちのブログです(これもいろいろ思うところあり)



私のブログを訪ねて下さる人の思いも様々




最近、キャンプネタとかに息苦しさを覚えることがあり


ブログを引越しすることにしました。








本当に記事のアップを楽しみにして下さっている数少ない友達の皆さんには





個々に連絡を差し上げます。










そして




これからも





自由に遊びを楽しみ



それを載せて行きたいと思います。










決して自慢したり


誰かを意識したり


鼻に付く記事にならないよう





気をつけたいと思います。







あくまでも




クスッと笑ってもらえる事が目的ですから。

若杉山での出来事

『九州で車中泊&キャンプ』クラブのメンバーに呼びかけて

若杉山でやるゆるいキャンプを


『 若杉会 』と命名




いかにも昭和生まれが思いつきそうな名前 じゃね? ( ̄O ̄;)




悪天候で延び延びになっていた2月度の集まりが先週やっと行われた。







相棒のるるを連れてやって来たこの日の Kさんはいつになく饒舌だった。



おじさまグループはビール片手に焚き火を囲んで宴の始まり。



今回参加のメンバーは

たまたま全員福岡在住チーム。






翌日は仕事なので泊まりはダメよ!と奥様から釘を刺されたTさんは


泣く泣く不参加だったところを諦めきれずに


皆んなの顔が見たいから、と山に上がって来てくれた。






前回のオフ会で初参加だったもう一人のTさんは

奥様と愛犬のゆきちゃんと一緒に若杉会初参戦。


2度お会いすれば もう長い付き合いのよう。



こんな風に続いていく繋がりが

ものすごく嬉しい😊







昼間からいつになく饒舌だったkさんが





『自分は、このクラブが大好きです。

気を使わずに済む空気が好きです。

そして 皆さんから るる〜〜💕と声をかけてもらえる事にものすごく幸せを感じます 』


としみじみといい話をした直後に寝落ち。






30分くらい経っただろうか、

kさんが目を覚まし、トイレへ行こうとテントの外に出た直後に


kさんの体に異変が!(◎_◎;)








急に胸を押さえて



今までに経験したことのない痛みを感じる、と訴えて





とりあえず車の中で横になっては?と

皆んなで車まで連れて行くが


それ以上体を動かす事が出来ない。






もうこれは救急車 🚑を呼ぶしかないと判断。





119番に電話すると



若杉山に一番に一番近い町の救急車は全部出払っているので



緊急措置として



署内で待機中の消防車 🚒に救急救命士を乗せて先に向かわせます!との事。


その措置が決定した直後に




出払っていた救急車が戻って来たので




先発の消防車と後発の救急車の2台がキャンプ場へ来てくれる事になった。





突然のサイレンにざわつくキャンプ場。






救急車には私が付き添い病院へ向かった。



意識が遠のくkさん。


救急車の中で発した唯一の言葉が



『この事は 嫁に言わんといて・・』






き、気持ちはすごくわかります ^_^;




救急車の中で

受け入れ先を探すために あちこちの病院へ電話をかける救急隊員。


その度に


『 昼間の3時ころから ビールを飲んでいたそうです❗』



の説明を繰り返す隊員さん。


ま、事実ではありますが・・( ̄ー ̄)





病院に着いて救急措置をしてもらい、


胸に異常がないことを確認。



徐々にkさんが快復して来た (*^^*)

経過がわからず悶々としているであろうキャンプ場のメンバーに連絡を入れる。





ここが比較的町中で

携帯が使えるところで本当によかった。



若杉に向かっているところに 緊急事態の連絡を受け 病院に直行してくれたTさんファミリー


救急車の後を追って病院まで様子を見に着いて来てくれたゆきちゃんパパさん夫婦



見事な連携プレーで



このアクシデントを乗り切った。






kさんは本人の願いも虚しく



しっかりと家族に連絡をされ


迎えに来られた娘さんご夫婦とるると一緒に帰って行かれた。








ご主人様の一大事を何も知らずに穏やかに寝ていたるる




イメージ 1







こうして長い1日が終わった。








翌日、kさんから お礼とお詫びのメールが皆んなに届き


元気である事を確認出来、ひと安心。



また次回の若杉会への参加表明もあった。









一方、キャンプ場内では










夕べのあれ、きっと一酸化炭素中毒じゃないか?






という憶測が飛び交っていたらしい。









Sさんの薪割りの音が響き渡った秋のオフ会



救急車の音が鳴り響いた若杉会




伝説が積み重なって

楽しいクラブに成長していく






そう名言を言ったのは



薪割り名人のSさん。






次回は参加して下さいね〜(^^)/
そう言って

近所のナフコへ出掛けた夫






小一時間経ってもまだ帰らない。






うちから一番近いナフコへは

車で5分。







何でこんなに遅いの?






心配とイライラが交錯し始めた頃に

ヘラヘラと帰って来た。 ( ̄ー ̄)








聞けば こんな事情だった








まず、俺のシャンプーが切れていました。


切れてから約一週間が経ちます。


お前が気づいて買って来てくれるかも、と
様子を見ていました。


でもその気配がないので 買いに行く事にしました。







は?

もしかしてこの一週間 女子チームのシャンプーをお使いになっておられた?




怒りの矛先の角度が変わろうとした時に




『 あ、あとナフコでは木材を見てました。』







私の年頭に立てた目標に


副業を頑張る!というのがあり、

この副業に木材は大事で

夫婦で知恵を絞り、どんな展開をするか

話し合いを重ねる毎日




そのために木材を見て考えていた夫。









元々 口下手な夫

言い訳するのも下手くそ





好きな言葉は







『 我慢 』








キャンプや山登り、ポタリングと趣味の全てを2人一緒にやる私たち夫婦




夫の我慢の上に

平和がある。




そこは常に感謝しながら


次なる楽しみのために


また夫が犠牲となる f^_^;








そう言えば あのシャンプー


最初はちょいお高めのやつを買ってあげたんだけど


詰め替え用でもそこそこの値段で




だからついつい 今日はいっか〜〜って




後回しになってたんよね 〜〜 😅





今度から気をつけます。






ちなみに・・






私の好きな言葉は





『 専業主婦 』





憧れるわ〜〜 (о´∀`о)
酔っ払い続出の宴も

笑いの中であっという間に終わり

翌日、三々五々 解散






ではなく


実はここから始まるある物語があった










この場所をオフ会の会場に提案してくれたTさんが






この廃校跡地は

ガスも水道も電気も自由に使っていい上に


利用料がタダ!





なのに



30名を超えるメンバーが来ても

お金を落とす場所がない 💦







調べるとキャンプ場のすぐそばに




『 まなびや 』という食事処があった。




予約制ではあるけれど

地元産の食材を使った料理、特にイノシシ、鹿などの


カッコよく言えば ジビエ料理?


が頂けるらしい。





よかったら皆さん そこで昼食を食べませんか?








と提案してくれ、




一同賛成し、お世話になる事に。






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お店にお邪魔してまず驚いた!






一応、『まなびや』という名前の店舗ではあるももの





そこは


れっきとした小学校の校舎内


在校生1名と先生が3名




この方々が給食を食べる場所が



『 まなびや 』の食事処として活用されていた。



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イメージ 3


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『まなびや』の食事を作って下さるのは


地元のお母様方。




いきなりやって来た30名近い人数の食事を用意するのは


本当に 大変だったと思う。





頂いた料理


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お母様方の愛情を感じる美味しい料理だった。







世の中には




過疎化で疲弊しているところがたくさんある。










私たちは




今回のオフ会で縁を頂いたこの地区を





陰ながら応援して行こうと決めた。







九州で車中泊クラブは


焚き火や
酒飲み


だけでなく





いろんな展開を楽しめるいいクラブだな〜と







改めて感謝。










そして






春のお花見キャンプの準備が






もう




始まっている。
今回のオフ会会場となったのは

多良木町槻木地区の廃校跡地


なので使わせて頂くのは



元教室
元調理室

それらが宴会場となり、就寝スペースとなる。







早めに到着したIさんは

早速 校庭にテントを張り

焚き火の準備。

イメージ 1



お湯を沸かして コーヒーを用意してくれ

みなさんに どうぞ!と振舞ってくれる。




シャイなIさんの精一杯の優しさが伝わって



ジーンとする (*´ー`*)




早着メンバーで宴会場を作り

皆んなの到着を待つ。





今回はここの調理室を使わせて頂き

婦人部で料理を作る予定。



私がメニューを考えたので

内心、ちょっと心配 ( ̄▽ ̄;)



私は食事係の事で頭が一杯で

初参加のメンバーさん達に気を配る余裕もなく・・



ふと気がつくと 外では


出張牡蠣小屋開店!


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それぞれの場所で盛り上がってたー!






婦人部の総力を結集して料理が完成し

高GG様の挨拶と共に 宴が始まる。

イメージ 3




2度会えば 深い仲。

そんな関係がすぐに出来るのが このクラブの良さ。




我が家も皆さんと出会って丸一年が経つが


それ以前からの長いお付き合いのような気がする




お酒を飲んで程よく酔っ払ったお父様方は

外での二次会に場所を移し

焚き火タイム


イメージ 4



それぞれの小さな輪で 話しが弾む 🎶





こうやって







夜が更けて行った。

.


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