yum*****のブログ

三歩進んで二歩下がる。キャンプと山と時々自転車。50代は 意外と 楽しい 💕

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それはキャンプの2日目の夜だった




毎年恒例の『マグロの解体ショー』

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大トロ
中トロ
赤身
中落ち


次から次に振舞われるマグロ


大きな声では言えないけれど


私たちが頂いた本マグロ『トロの華』は


通販だと100g 大体2000円ほど。




大トロを始めとして


いろんな部位を


これでもか、と言うほど頂いた。




マグロの美味しさを堪能した後は


地元のバンド『ずんだれ』のコンサート。

星空カフェ in 対馬

2日目も朝から忙しい 😅




仕事の都合で1日遅れで合流する長女を迎えに

朝の3時半にキャンプ場を出発する夫と次女





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フェリーは早朝4時過ぎに厳原港へ着く。



そして



時間が勿体無いと、数時間 釣り糸を垂らして8時を回った頃にキャンプ場に戻ってきた夫と娘2人





振る舞いのスープで美味しい朝ごはんを頂いたあとは


娘2人、本日のメインとなるイベントに参加


初体験の『SUP』



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インストラクターさんの丁寧な指導で

若さゆえか

すぐに乗れるようになったとか。





娘たちが 海を満喫している間に私と夫は


対馬観光へ




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もともと対馬で生まれ育った夫と私


今は 冠婚葬祭以外の事情で帰省する事は まずない。




去年、このスノーピークとのコラボキャンプの存在を知った時




丸裸の単なる観光客として対馬に行こう‼と決め



あまりの楽しさに


今年も イベント告知の日を待ち望んだ。




・・・





という背景ありのキャンプなのである。






午後は 対馬で一番美味しいと有名な『大石さんの椎茸』狩りのイベント。



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大石さんの椎茸について補足すると


農林水産大臣賞を何度も受賞され

身近なところでは


博多駅の『くうてん』にある天ぷらのお店『天一』さんと 厳しい条件の下に契約をされている。




本来なら この時期に椎茸はならないのだけど



このイベントのために 特別に栽培して下さったとの事。





来年は この椎茸の原木のそばで バーベキューをやったらどうだろうか?と




そういう有難い提案までして下さった。









キャンプ場に戻り


早速 大石さんの椎茸を頂く。






これまた54年の人生の中で

一番美味しいと思った椎茸だった。

星空カフェ in 対馬

去年に続き、2度目の参加となった『星空カフェ n 対馬 』



今年は晴天に恵まれ

感謝感謝の3日間だった。



先ずは 会場となる広場に設営開始

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今回もたくさんのイベントが用意されていた。

その中のひとつ、『姫神砲台トレッキング』へ。


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対馬市観光物産協会のスタッフさんが 私一人のために 同行して下さって 対馬の歴史について それはそれは丁寧に説明して下さった。



この日は天気が良かったので

世界遺産となった『沖ノ島』まで見る事が出来た。










私が姫神砲台から見る浅茅湾の美しさに 感動の声を挙げていた頃 夫と娘は






その浅茅湾でシーカヤック中


今年は波も穏やかで 本当に楽しかったと。



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キャンプサイトに戻ると

地元の皆様方からの対馬名物『石焼料理』の振る舞い (*゚∀゚*)


料理を頂くのに夢中になり、

カメラに収めるのを完全に忘れた~( ̄ー ̄)






次は同じく地元の方による『野点』


対馬の名産となった紅茶『紅ふうき』を頂く。

54年の人生の中で 一番美味しいと思った紅茶だった





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楽しい、美味しい、の連鎖に興奮しているうちに






夜は更けていった








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Facebookの仲間が集う『九州で車中泊&キャンプ』の主宰、マッキーに


申請を出した人に対する承認基準は?



と尋ねると




答えは簡単 ☝


『楽しそうに生きてる人』


と言う事だった。




そのクラブも 今や200名に手が届こうか、という大所帯となった。





九州一円から集まったメンバーで


夏のオフ会 in 高原の里 が開催された。





子供とペットを第一に考えるクラブ


今年も 賑やかだった。




夜は 大人の時間となり

一周回って知らない話しで 異常なほど盛り上がった。





ど定番のエンドレスの笑い

こんなに笑ったのは いつぶりだろう。




メンバーの数が多ければ多いほど

いろんな考えがあり


スタイルがある。



普段は ソロを好む人でも

たまには、と賑やかなキャンプに参加する人もいる。



我が家は いつも夫と2人キャンプなので

仲間がいると


何倍も楽しいと感じる。






今回は あまりにも笑いすぎて


写真を撮る事さえ忘れてた (><)






楽しく毎日を生きる


残りの人生は


そうありたいと


心から思う。




そしてこれから冬に向けてのキャンプは




キャンカーに頼らず


軽自動車とアメドで

行きたい場所に サックと行く!




これに決定 (*^_^*)
アメドSを購入した事で

キャンプ場の選択肢が増えた。



信州旅行の締めは

やはりキャンプで ⛺




何年か前に下見していたのは

上高地の 『小梨平キャンプ場』




マイカー規制のため

バスかタクシーでしか行けないので


タクシーのドライバーさんに

かなり無理なお願いをして こうなった。



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タクシーを降りてからは

リヤカーで荷物を運ばなくてはならない。





多少の不便を感じても

ここへ来たのには この景色を見たかったら。

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運良く ベスポジでキャンプをしていらっしゃった撤収中のご夫婦に場所を譲ってもらえた。



目の前は


梓川



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何を食べても美味しくて

些細な会話も盛り上がり

目の前の景色に酔い




本当に楽しい時間だった。





さて、



夏の旅行もそろそろ終わるけれど




フェリーから降りたら


その足で 車中泊クラブのオフ会へ!




楽しい事は


まだまだ続く。





仲間が待っているので


くじゅうへ急ごう!

.


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