季刊『農民文学』のご案内

各号の詳細と、農民文学賞に関するお知らせなど。

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季刊「農民文学」を発行している日本農民文学会より、公式ホームページが開設されました。

今後の季刊「農民文学」は、ホームページの中でご紹介することになると思います。

ホームページでは、「農民文学」最新号のご紹介のほか、日本農民文学会について、会員募集、「農民文学賞」の応募要項や、歴代農民文学賞受賞者・受賞作品一覧、などなど、最新の情報を順次アップしていきます。

どうぞ「日本農民文学会」の公式ホームページをよろしくお願いいたします。
下記よりご覧ください。

         ⇒ http://noubun.jimdo.com

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季刊『農民文学』第312号 2016年 春の号  日本農民文学会

             第59回農民文学賞発表  
 
         
イメージ 1

  
               表紙絵 小島富司 「春の桜まつり 」 
              
               イラスト提供 小島富司         定価1,080円
 
目次

≪巻頭言≫ 農文新潟支部、過去と未来-----------------------藤井八重子

■第59回農民文学賞発表

 受賞のことばと略歴---------------------------------------本田 初美

 受賞のことばと略歴---------------------------------------三島 利徳
 
■第59回農民文学賞・選評

 北畑 光男 ・ 中沢 けい ・ 籠島 雅雄 ・ 中野 進

■受賞作品

 詩集 どこにいますか(抄)----------------------------------本田 初美

 破天荒作家 山田多賀市と農民文学 -------------------------三島 利徳

■創作

 跡取り(その4) 印鑑 --------------------------------------村若 昭雄

 愛郷 ----------------------------------------------------黒沢 勇人

■詩
 
 詩六編 --------------------------------------------------鷺野谷弘行

■エッセイ
 名作を訪ねて

    第15回 本庄陸男---------------------------------------宇梶 紀夫

 野良のヘチムクレ その7「なぜ生きる」------------------------飯塚 静治

 以心伝心 農民作家・山田多賀市と農業技術雑誌 --------------野中  進

■評論

 『洟をたらした神』の舞台は、いま-----------------------------杉山 武子

■コラム 最近の雑誌&単行本から

 小山鉄郎「大変を生きる―日本の災害と文学」
■話題の泉(会員の本の紹介)
 中沢正弘「限界集落 七窪に吹く風」
 藤根研一「東北偉人紀行」
  
■報告
 最近の受贈誌・書から
 カンパ協力者一覧追加
第62回農民文学会総会及び第59回農民文学賞贈呈式のご案内

●第60回農民文学賞募集

●第8 回全国農業関係高等学校エッセイコンテスト実施要項

編集余録---------------------------------------------宇梶 紀夫
                      ***********************************
    《おしらせ》上記の季刊『農民文学』第312号が数冊あります。
           ご希望の方は送料込1,000円にて郵送いたします。
           下記コメント欄の「内緒」にチェックを入れて、
           送り先等をお知らせください。 
           または下記ウェブサイトのトップページからも、
           管理者(杉山)宛にメールが送れます。


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以下は2016年3月8日付「日本農業新聞」記事からの引用です。

    農民文学賞
        評論  三島利徳さん(長野)
        詩   本田初美さん(北海道)   

  日本農民文学会は第59回農民文学賞に、評論の部で長野市の
  三島利徳さん(69)の『破天荒作家 山田多賀市と農民文学』
  詩の部で北海道湧別町の本田初美さん(71)の『どこにいますか』
  を選んだと発表した。

  第7回全国農業関係高等学校エッセイコンテスト最優秀賞には、
  群馬県立利根実業高校3年の宮内祐亮さんが輝いた。

  三島さんは、戦前に農民運動に関わり、闘病しながら小説を書き
  続けた農民文学者・山田の足跡を追った。自身も農家に生まれた
  山田さんは「伝統ある賞を頂いて光栄だ。農業の大切さを訴え、
  反戦の姿勢を貫いた山田を知ってもらうきっかけになれば幸いだ」
  と喜ぶ。

   本田さんは雄大な北の大地を舞台に、自然との対話を温かい筆致
  でつづった。「詩に目を留めていただいてうれしい」と話す。

  学校で林業と環境問題について学ぶ宮内さんは、地元の山林崩壊
  に着目し、山の再生による地域活性化を主張した。「地域の歴史を 
   勉強しながら書いた。将来は林業の職に就きたい」と夢を語った。

  農民文学賞の表彰は、4月29日に東京都内で行う。
  


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季刊『農民文学』第311号(玄冬号)が出ました。

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              表紙絵「どんど焼き」  小島富司(画) 
              イラスト提供  小島富司
 
≪巻頭言≫「目下の急務は会員増」----------------------------黒沢 勇人

■第7回全国農業関係高等学校エッセイコンテスト入賞者発表

 第7回農業関係高等学校エッセイコンテスト・講評---------------野中   進

 山を再生し、地域を活性化させる-----------------------------宮内 祐亮

 私の夢は農業技師----------------------------------------川嶋虎太郎

 将来の夢------------------------------------------------ 宮崎 愛莉

 私の目指すフラワーデザイナー------------------------------ 寺尾 実来

 技能五輪への道------------------------------------------ 下島 海人

 私と、学校生活------------------------------------------- 奥山 晴香

■詩

 詩撰集  詩六編-------------------------------------------磐城 葦彦
  
■創作

 跡取り(その3)曲がり角-------------------------------------村若 昭雄

 明日にかける橋--------------------------------------------間山 三郎

■エッセイ
 名作を訪ねて

  第14回 宮尾登美子「朱夏」---------------------------------宇梶 紀夫

 野良のヘチムクレ その6「いのちとは」 ------------------------飯塚 静治

 以心伝心 『課題解決への舞台づくり』--------------------------野中  進

■追悼文

  養老川の偉大な語り部--------------------------------------磯目 健二

■評論

 宮沢賢治と農民文学---------------------------------------- 藤根 研一

■コラム 最近の雑誌&単行本から

 中島京子「かたづの!」

■話題の泉 (会員の本の紹介)

 飯塚静治 「野良のうた」

 佐藤れい子「この指とまれ」

■報告
 第59回農民文学賞候補作品発表
 カンパ協力者一覧

 第62回日本農民文学会総会及び第59回農民文学賞贈呈式のご案内

日本農民文学会会員募集

編集余録-------------------------------------------------宇梶 紀夫

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第59回農民文学賞候補作品発表

 1月13日午後2時より渋谷区内にある全国農場協会々館において、

 第59回日本農民文学賞の候補作品を選考する会議が開かれ、
 
 次のように決まりました。

 

  ◆予備選考通過作品

   
   〇小説の部

  寺井  敏夫  「銀杏の木」

  田中山 五郎  「天空の甕」

  早下  賀一  「父娘歳時記」

  井上 コダチ  「縁(えにし)」

  鶴ケ野  勉  「カジカの里」

  有森  信二  「遅れて来た少年」

  菊池  和美  「真円の夢」

  鈴木  和子  「リフォーム」

  島津  治夫  「稲作私話」

  
  〇詩の部

  後藤    順  「追憶の肖像」

  本田  初美  「どこにいますか」

  武西  良和  「遠い山の呼び声」


  〇評論の部    
 
  三島  利徳  「経済成長と農民文学」
 


  ◆最終候補作品

  
  〇小説の部

  井上 コダチ  「縁(えにし)」

  鶴ケ野  勉  「カジカの里」

  菊池  和美  「真円の夢」


  〇詩の部

  本田  初美  「どこにいますか」


  〇評論の部

  三島  利徳  「経済成長と農民文学」


  
    ※ 農民文学賞選考会は2月下旬に行なわれます。


        *************

 
  ※農民文学賞の発表は、4月25日発行の『農民文学』第312号です。
 
 ※第62回日本農民文学会総会及び第59回農民文学賞贈呈式のご案内

    日時:2016年4月29日(金・昭和の日) 午後1時より

    会場:飯田橋レインボービル1階会議室(家の光会館右隣ビル)

        東京都新宿区市ヶ谷船河原町11
                        
                   電話:03−3260−4791

        飯田橋下車(JR総武線・地下鉄有楽町線・地下鉄東西線)徒歩5分
    
    総会  午後1時より

    農民文学賞贈呈式  午後3時より

    受賞祝賀会及び懇親会 午後5時より

    会費 (祝賀会・懇親会出席者のみ 5,000円)


                            日本農民文学会

  
     *農民文学会会員の皆さま、ぜひ総会にご参加ください。

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