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22日から田島祇園祭 ケータイ投稿記事

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昨日、清川を斬ったと言われる京都見廻組の佐々木只三郎(旗本佐々木家に養子に入った会津藩士の子)の生家である手代木家の分家で会津本郷焼き閑山窯の次男、閑月窯(喜多方市)、天鬼将軍の父方の親戚でもあり、喜多方高校の後輩である奥さんの慶子さんと、例の、「喜多方市長穴沢喜壮次回顧録」の保存の話をしたので、今日は、午前中、NHKドキュメント昭和の「上海共同租界」を読みました。そこに、上海と長崎の繋がりをみつけました。むろん、メインは、穴沢喜壮次が留学した上海東亜同文書院と喜多方ラーメンですが。で、1時55分から2時までの仙台局のニュースを聞いて、また、上海に戻ったのですが、ニュースは、一度はみたいと思っている田島祇園祭でした。産まれ故郷の旧国鉄荒海駅官舎が近くにあり、何も覚えてないけれど、名古屋の中日ビルにある福島県事務所でお会いした、お産婆(玉田さん)繋がりの渡部さんとか、もろもろの歴史すきの方々から、私が産まれた所は、関本といい、南会津が御天領となった天正年間、関本一族は、代替え地として小田付村を拝領して移住したそうです。日本のナイチンゲール瓜生岩子が生
まれた地区、現在の喜多方市小田付地区です。関本一族は、ま、いわゆる女腹で天鬼熱や水力発電所など、婿様の散財でまたたくまに滅んだと…、一姫二太郎のはずが、わざわざ関本のその祖先の地に転勤して、女の子に産まれたのが悪いと、毎年毎年、誕生日の度に批判されれば、はやいとこ逃げようと思う訳です。そんなこんなで、今回の旅ラジでの田島行きが二度目でした。会津盆地のよいな狭い、そして近親結婚で網の目の様に絡まった人間関係の中では、親の因果が子にたたりです。親の人生の不満の穴埋め六十年、よっぱだなし、よっぱだなし。田島祇園祭、行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ。なんてね。

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