成功哲学

有珠山のふもとより、つれづれなるままに

感動した事

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逆説の十戒

      起業家、芝 健太さんのブログで良い詩を見つけたので紹介します。



     「それでも・・逆説の十戒、この狂った世の中で
                 あなたの生きる意味を見つける」

                       ケント・キース
                     訳 神田 昌典


1、人は不合理、わからずやで、わがままだ。それでも愛そうじゃないか。

2、何かよい事をすれば、自分のためにやったんだと、人はあなたを批判する。
    それでもよいことをしようじゃないか。

3、もしあなたが成功すれば、偽者の(ニセモノ)の友人、そして本物の敵が現れる。
    それでも成功しようじゃないか。

4、今日行ったよいことは、明日には忘れられる。
    それでもよいことをしようじゃないか。

5、誠実で、そして正直であればあなたは傷つくかもしれない。
    それでも誠実で、そして正直であろうじゃないか。

6、大きな理念を抱く大きな人は、小さな心を持つ小さな人に撃ち落される。
    それでも大きな理念を抱こうじゃないか。

7、人は、弱者に同情するが、結局強者になびいていく。
    それでも、少数の弱者のために戦おうじゃないか。

8、何年かかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかもしれない。
    それでも築こうじゃないか。

9、助けを必要としている人を、本当に助けたらあなたは攻撃されるかもしれない。
    それでも助けようじゃないか。

10、持っている最高のものを世の中に与えたら、自分は醜い仕打ちを
   受けるかもしれない。
    それでも自分の最高のものを世の中に与えようじゃないか。

はだしのゲン

少し前から始まった「千の風になって」シリーズを見ています。

初回の黒木瞳主演のドラマ、進行がんと宣告されながらも

3人の子供達に手編みのマフラーを編んでプレゼントしたり、

家族で残された時間を「有意義に」過ごしていく様は

涙、涙で、テイッシュが山になりました。

旦那様演じる石黒健が、奥様の余命があとわずかであっても

奥様の実家に報告するわけでもなし。

しかし、奥様の姉がそれとなく両親に打ち明けたところ

お父様が、「向こうが黙っている以上は、こっちも聞かなかったことにしよう。」

とりわけ、あの場面が一番「感動的」でした。


そして今日、「はだしのゲン」見ましたよ!

確か30年くらい前に「漫画」で見て強烈な印象が残っていたのです。

父親扮する中井貴一は今ではあまり見かけなくなった

「強く、たくましい父親」を見事に演じていました。

父親の「戦争反対」という、今では当たり前の「思想」が

当時は「非国民」と反感を買い、そのせいで

子供達もいじめの対象にされ、なんとも「異常」な時代が

ありありと展開されていきます。

母親扮する石田ゆりこが病に倒れると、

幼いゲンや、弟が町へ出て大道芸をやり「小金」を稼ぐ。

お母さんに「食べさせて栄養をつけさせたい」という

思いやりと母もまた「空腹の子供達に食べさせたいと」

いう思いが交差する場面では、考えさせられました。

豊になりすぎた現代ではまず、考えられないからです。

昔にくらべ、親も子も、軟弱になってはいないでしょうか?

このドラマは「戦争」を考えるために、

又家族の「絆」を考えるために、素晴らしい作品ではないでしょうか?

明日も見ます〜

  過去にとらわれず、そこから学び手放せばいい。

  心配は必要の無いこと

  すでに起こってしまったことを気に病むのをやめ

  起こらないことを心配するのをやめれば

  人生の喜びを十分に感じ始める

先日テレビで「書のアート」として紹介されていました。
  彼は訪れる人、一人一人と握手をして
  その人が「何を書いてもらいたいか」を
  考えて、(気でわかるのかな?)
  それを色紙に書いていきます。
  人により「愛」「夢」など様々ですが
  書いてもらった人が涙ぐんで喜ぶ姿に感動です。

  ちなみに10人集まれば全国どこへでも
  「書のライブ」に出かけるとのことです。

そのまんま東さんが、宮崎県知事に当選しました!

当選おめでとう!がんバレー!!

しがらみなし、仲間の応援演説もなし、

脱タレントを目指し、

なりふりかまわず、一生懸命方言で

声をからして演説する姿に「こころ」打たれました。

何かに一生懸命取り組んで頑張る姿は

やはり、見てて「美しい!」としみじみ思いました。

今までで彼の1番美しい姿を見せていただきました。

是非とも「宮崎再生」のために

全力で邁進してもらいたいものです。

東さん、頑張って!!

がばいばあちゃん

         がばいばあちゃん

島田洋七さんが自分の少年時代を書いた「がばいばあちゃん」がドラマ化されました。

面白かったですね〜!

見逃した人の為に少しおさらいまで。

島田洋七扮する少年が母と離れ、おばあちゃんに育てられることになる。
ばあちゃんは、とても貧しい暮らしだ。
川に流されてくる野菜を取って料理している。

島田少年は皆から「貧乏だ」といじめられる。

そこでばあちゃんは、少年を諭す。

「貧乏」にも暗い貧乏と明るい貧乏がある。
悔しかったら貧乏になってみろ!と言い返せと明るく笑うのだ。

ある日少年が「遠足」に行くことになり、ばあちゃんに「水筒」を用意してもらう。
「水筒」を持っていなかったばあちゃんは、「ゆたんぽ」に水を入れて
少年に持たせる。普通の水筒を持った生徒たちは「あっ」という間に水がなくなる。
だが、島田少年の「水」は一杯あるのだ。
水が足りなくなって困っている仲間に少年は水を与え、代わりにおやつをもらうという仲になり、
徐々に打ち解けていく。

勉強が苦手な少年は1と2の並んだ通信簿を、おそるおそるばあちゃんに見せた所
「よかよか、全部足せば5になるとよ」と笑うのだ。

又、英語の試験で悩んでいる少年にばあちゃんは「僕は日本人です」と答案用紙に書け。
歴史もわからないと言うと、「過去にはこだわりません」と。

いよいよ食べるものがなくなり「お腹がへった」という少年に「気のせいだ」
夜中空腹で目覚め、「お腹へった」といえば「それは夢たい」

仕事が忙しく「逢いにくる」と言いながら約束を果たせない母。
「運動会」など行事のある度母を待ち続ける少年。
「僕はお母さんに捨てられたんだ」と弱気になりながらもなんとか
希望を明日へとつなぎ心優しい青年へと成長出来たのは
暖かく見守るばあちゃんの大きな人柄によるものだろう。
また、「運動会」のたびにお腹を悪くしたからとそっと弁当を交換してくれる
先生もなかなかだ。

5年ぶりにやっと、母と再会できて喜ぶ少年の姿に
「母の偉大さ」を改めて考えさせられた。

久しぶりに家族3人で笑いました(^^)

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