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このブログを書くきっかけになった、従妹のお見舞いに行ってきました。
もう、骨と皮で足だけがむくんでいて気力でやっと生きているようですね。
旦那様の話では、10月が山と言われていたそうな〜
もうあとはいつ逝っても不思議ではないとの事。
従妹は、幼少期に実の父親から虐待を受けていました。
従妹がアルバイトで稼いだ金を父親に渡さないのが悪いと
髪の毛をつかんでそのまま玄関に放り出されたそうな〜
又、姉、兄も父親と一緒になって彼女を「おまえは馬鹿だ」
と罵られたこともしょっちゅうらしいです。
若くして本州へ行き働いて10年後に、又北海道へ戻ってきて
結婚するも地方公務員という事で「よかったね!」「うんありがとう!」
あの頃が彼女にとって一番幸せな時間だったのかも知れません。
良いところへ嫁いだものの、貧しい姉夫婦からは妬まれて
喧嘩が絶えなかったそうな。
彼女も夜眠れずにいたところを見ると、心の病を発病していたのかも。
三つ子の魂100までものとうり、
親に可愛がられなかった悔しさ、勉強しようにも電気を消される。
セーターを破られ、泣きながら我が家へ駆け込んで来た事等
いつもその話をしていましたね。
何を書きたいのか私も少々混乱していて、まとめようがありません。
あとは神に祈るだけです。少しでも安らかな気持ちで
旅立てるよう、来世では虐待を受けることなく
当たり前の親の愛情を充分に受けられるよう、
ひたすら祈りを捧げる覚悟です。
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