眠りと音楽

眠りを誘う曲として バッハの「ゴールドベルク変奏曲」

目覚める曲として  プッチーニの「誰も寝てはならぬ」(「トゥーランドット」より)



 
    
バッハの「ゴールドベルク変奏曲」
ゴルドベルク変奏曲( - へんそうきょく, ドイツ語: Goldberg-Variationen) は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハによるアリアと様々の変奏曲からなる2段の手鍵盤のチェンバロのための練習曲 (BWV 988)。全4巻からなる「クラヴィーア練習曲集」の第4巻で、1742年に出版された。バッハ自身による表題は「2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのためのアリアと種々の変奏」

ジャスコ-配布されている紙袋に第18変奏の楽譜がデザインされている(ただし、デザイン的観点から若干変更されており、楽譜通りに弾いても原曲そのものにはならない)
羊たちの沈黙 - レクターが警官を惨殺するシーンで、レクターの愛聴曲として使われた
フォーカス - 第2曲がラジオCMのBGMとして使われた
地球が静止する日 - ノーベル賞受賞学者と高度知的生命体が邂逅する場面で使われる
時をかける少女 (アニメ映画) - 細田守監督のアニメ映画。劇中の様々な場面でアリア・第1変奏・第14変奏が使われた。

    


 
    
プッチーニの「誰も寝てはならぬ」(「トゥーランドット」より)
『誰も寝てはならぬ』(だれもねてはならぬ、伊:Nessun dorma)は、ジャコモ・プッチーニ作曲の歌劇『トゥーランドット』(伊:Turandot)のアリア。テノールのための名アリアとして有名であり、世界的には歌い始めの歌詞から『Nessun dorma』の題で親しまれている。日本においても「Nessun dorma」を和訳した『誰も寝てはならぬ』が通称となっている。


『誰も寝てはならぬ』は、プッチーニ作曲のオペラ『トゥーランドット』の第3幕で登場するアリア。『トゥーランドット』は、古代中国の北京を舞台とする3幕物の歌劇で、1926年にイタリア・ミラノで初演された。


歌劇『トゥーランドット』のあらすじ
 古代中国皇帝の一人娘「トゥーランドット姫」(架空の人物)は、結婚を申し込んでくる男達に3つの謎かけをして、それが解けなければ処刑という厳しい掟を設けていた。(自分の祖先の王女が異邦人によって無残に殺されていた事実を知り、その恐怖心から男嫌いになっていた)

 あるとき、トゥーランドット姫の美しさに一目惚れしたダッタン国王の息子カラフ王子が3つの謎に挑み、これを見事解いてしまう。しかし、心を固く閉ざしていたトゥーランドット姫は、カラフ王子の求婚を受け入れなかった。

 そこでカラフ王子は考えた。「それでは私もたった一つの謎を出そう。私の名は誰も知らないはず。明日の夜明けまでに私の名を知れば、私は潔く死のう」と、逆にトゥーランドット姫に謎かけをしたのだった。

王子の名前を何としても見つけよ!〜「誰も寝てはならぬ」
 カラフ王子から自分の名前を言い当てるように謎かけを受けたトゥーランドット姫。直ちに町中に家来を総動員して王子の名前を知る者を探させた。

「今夜は誰も寝てはならぬ!求婚者の名を解き明かすことができなかったら住民は皆死刑とする!」

 やがてカラフ王子の名前を知るリューという者が捕らわれ、王子の名前を言うように拷問にかけられる。しかし、リューはいきなり衛兵の剣を奪って自らの命を絶ってしまう。

 カラフ王子は、呆然と立ちすくむトゥーランドット姫を無理矢理抱きしめキスをすると、彼女に自分の名前をそっと打ち明けた。リューの献身とカラフ王子の情熱に心を打たれたトゥーランドット姫は心を開いた。

 「彼の名前は『愛』です!」

 トゥーランドット姫は家来達の前で高らかに宣言し、二人は結ばれて幕を閉じるのでした。

<余談>トゥーランドットとピンポンパン?
 歌劇「トゥーランドット」には、トゥーランドット姫が住む宮殿(紫禁城)に使える三人の大臣が登場する。彼らの名前は、「ピン(皇帝に仕える大蔵大臣」、「ポン(総料理長)」、「パン(内大臣)」。どこかで聞いたことがあるようなユニークな名前だ。もしかしたら、昔放送されていた子供番組のタイトルはここから付けられたのだろうか?真偽の程は明らかではない。

【関連ページ】  冬季トリノオリンピック女子フィギアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手がフリーの演技で使用し、大きな注目を集めた。


    

難しいことは分かりませんが。。。
トゥーランドット姫の心の変化とリューの一途な思いとカラフの熱い思いが気になり
オペラや歌劇もおもしろそうって思ったりしました

たださぁ 早い話
トゥーランドット姫・・・冷酷でわがまま
王子カラフ    ・・・面食い

ってことになりますよね。。。

ことわざ

    
ちょっと気になったので・・・


〔ことわざ〕
    Look before you leap.  →  ころばぬ先のつえ
                      石橋をたたいて渡る

精油の特徴 2

カモミール・ローマン(Roman Chamomile)

「地面のリンゴ」という意味のギリシャ語

【体への作用】
・ストレスによる神経の緊張が原因となって起こる肩こりや腰痛、胃炎、消化不良、便秘などの症状をやわらげる
・女性の生殖機能のバランスを調整する働き
・月経不順や月経痛や月経前症候群など女性特有のさまざまな症状をやわらげる

【お肌への作用】
抗炎症作用があるので皮膚の炎症やけど湿疹ニキビ敏感肌アトピー、などの肌のトラブル全般に有用

※抗炎症作用:痛みや炎症を抑える作用のこと

クラリセージ(Clary sage)

クラリーセージの名前は「清浄な」「明るい」を意味するラテン語の「クラルス」に由来

【体への作用】
・ホルモン分泌のバランスを調整
・鎮静作用
・月経痛や月経前症候群、更年期障害など、さまざまな生殖器の不調に有用
・血行を促進して体を温めるので、スポーツの後の筋肉痛や、肩こりにもいい
・病気の回復や衰弱した体に活力を与える

【お肌への作用】
・皮膚細胞の成長を促し、皮膚の生まれ変わりを助ける
むくんだ肌や、炎症のある肌に有用

※アルコールを飲む前後に使用すると悪酔いすることがある
※セージ油(Salvia officinalis)とは名前は似ていますが、違う植物で、精油の作用も大きく違う

・眼の洗浄薬

グレープフルーツ(Grapefruit)

Paradiciはパラダイス(天国、楽園)を語源

【体への作用】
・リンパ系を刺激し、体液の循環を促進する
・疲労を回復し、筋肉痛をやわらげる
・体内の水分の滞留を防いでくれるので、肥満やセリュライト、むくみの解消によい
・消化器系の機能を高めますが、胃腸だけでなく、肝臓や胆のうも強くしてくれる

【お肌への作用】
はりをもたせ、血行を促進
脂性肌にきびの方に向いている

※ベルガモットほどではないのですが光毒性があるので、使用後に日光にあたらないようにする
※酸化が早いので

・脂肪の燃焼を促進するホルモンの分泌を促す効果

サンダルウッド(Sandlwood)


【体への作用】
・呼吸器に対する抗炎症作用
・のどの炎症をやわらげるので、声がれやせきに有用
・のどの痛みやせきがとまらないようなときに使うとたんが切れ、呼吸が楽になる
・鎮静、利尿、抗菌作用
・膀胱炎や尿道炎などの泌尿器系の感染症に有用

【お肌への作用】
・肌をやわらかくして、ひきしめる効果があり、作用がおだやかなので、すべての肌質に合う
・とくに乾燥肌老化肌乾燥性の湿疹に有用
殺菌消毒作用があるので、にきびなどの炎症にもよい

※香り立ちは弱いのですが、香りが最後まで残るので少量づつ使うとよい
※衣類につくと香りが取れにくい

・ありなどを防ぐ防虫効果や抗菌作用

スィートマージョラム(Sweet marjoram)

Origanum はギリシャ語でオロス(山)とガノス(喜び)派生した言葉で、「山の喜び」という意味

【体への作用】
・血液の流れをよくするため、筋肉痛やリウマチ、腰痛、月経痛をやわらげたり、消化器系の不調に有用
・血管をひろげて血圧を下げるので、体をリラックスさせ、不安やストレスからくる緊張をゆるめ、寝つきの悪いのを改善
・性欲抑制作用

【お肌への作用】
にきび跡傷跡などのトラブルに有用

※勉強や仕事などの集中力が必要なときは使用をさける
※スパニッシュ・マージョラム(Thymus mastichina)は、タイムの仲間から抽出されたもので、スイート・マージョラムとは別の種類

・加温作用と鎮静作用の2つの効果

ネロリ(Nerori)

イタリアのネロラ公国のアンナ・マリア妃が愛用

【体への作用】
・更年期や月経の前後の抑うつや不安、そしてそれに伴う不眠などに有用
・心因性の性機能障害にも用いられる

【お肌への作用】
・新しい皮膚細胞の成長を促し、肌の弾力を回復させる働きがある
乾燥肌敏感肌老化肌しわしみ妊娠線の予防に有用

※リラックスさせる力が強いので、勉強や仕事などの集中力が必要なときは使用をさける

・オレンジフラワーウォーター(ネロリを水蒸気蒸留法で抽出するときに得られる芳香蒸留水のこと)は化粧品やオーデコロンの成分の1つ

フランキンセンス(Frankincense)

「オリバナム」「乳香」
フランス語で「質の高い薫香」という意味の「フランク・エンツェンツ」に由来

【体への作用】
・肺を浄化する働きがある
・喘息や気管支炎、花粉症やインフルエンザのカタル症状(鼻水や充血)などの呼吸器系の障害をやわらげる
・出産のときや産後の抑うつにも有用

【お肌への作用】
・新しい細胞の成長を促すので、特に老化肌に有用
・ネロリとともにしわたるみを予防し、はりを与え、しっとりさせる

ベルガモット(Bergamot)

イタリアの小都市ベルガモでこのオイルが発売されたことからこの名前

【体への作用】
・心を落ち着ける作用もあるので不眠に役立つ
・ストレスが原因の食欲不振や消化不良などの症状を改善し、消化器系の機能を調整

【お肌への作用】
・殺菌、消毒作用があるので感染症や炎症に有用
・皮脂のバランスをとる働きがある
油脂肌にきび吹き出物の手入れに有用

※フクロマリンという成分を含んでいて、精油の中で最も強い光毒性があるので、使用後に日光にあたらないように気をつける
※酸化が早い

・オーデコロンの原料

レモングラス(Lemongrass)

「シトラール」という成分は、化粧水や香水の成分としても広く使われていて、虫よけとしても有名

【体への作用】
・食べ過ぎや消化不良などの消化器系の働きを調整
・スポーツの後などの筋肉痛や肩こり、神経痛の疲労回復に役立つ
・母乳の出をよくする

【お肌への作用】
・皮膚にはりを与える
・皮脂の分泌のバランスをとるので脂性肌にきびに向いている

※敏感な肌に対しては刺激になる場合がある
※レモンと違ってレモングラスには光毒性はない

ローズオットー(Rose otto)

「香りの女王」
ダマスクローズ(Rosa damascena)から抽出される

【体への作用】
・子宮の機能を向上させるので、女性の生殖器に働きかけ、更年期障害や月経前の不快な症状や月経痛をやわらげる
・不妊の補助的な療法げる
・胃腸炎や胃潰瘍などの消化器系のトラブルにも有用

【お肌への作用】
・すべての肌質に向いていて、特に乾燥肌敏感肌老化肌に有用
きめを整え、はりをもたせ、炎症なども鎮めてくれる

※低濃度、または少量から使用するとよいでしょう

精油の特徴 1

イランイラン(Ylang ylang)

「花の中の花」

【体への作用】
・ホルモン分泌作用があるので月経前症候群などにもよい
・心因性の性機能障害の補助的治療にも使われる

【お肌への作用】
・皮脂分泌のバランスをとる作用や収れん作用
乾燥肌から脂性肌
・頭皮を刺激し、脱毛にも有用

※敏感な肌を刺激する場合がありますので、炎症を起こした皮膚などには使用しない

オレンジ・スイート(Orange Sweet)


【体への作用】
・ストレスなどが原因の胃痛や下痢などにやさしく働きかけ、機能を回復
・食欲を増進

【お肌への作用】
・発汗作用があり毒素を取り除いてくれる

ジュニパー(Juniper)


【体への作用】
・発汗を促し、利尿、解毒作用
・関節炎、リウマチ、痛風、などの痛みをやわらげる
・むくみやセリュライトにも有用
・利尿、抗菌作用
・泌尿器系の感染症や膀胱炎や腎臓結石、前立腺肥大などの尿路系の症状に有用

【お肌への作用】
収れん作用があるので、脂性肌湿疹にきびなどを緩和
毛穴のつまり、皮膚炎などのさまざま皮膚の障害を改善
・脂っぽい頭皮の症状にもよい

ゼラニウム( Geranium)


【体への作用】
・ホルモンの分泌の調整作用に優れている
・月経不順や月経痛や月経前症候群や更年期障害などの症状をやわらげる
・利尿(尿の量を促進する)作用

【お肌への作用】
・むくみを改善
・皮脂の分泌のバランスを整え、血液の循環をよくする

・虫よけの作用

ティーツリー(Tea Tree)


【体への作用】
・免疫力を高め、殺菌や抗菌作用
・感染症の予防や、その症状をやわらげる
・筋肉痛や打撲の炎症や痛みを鎮めてくれる
・やけどやすり傷、おでき、水虫、ただれ、カンジタ、口内炎などにも効果あり
抗真菌作用もあるので水虫などにも有用

【お肌への作用】
・非常に強い殺菌力があるので、皮膚の消毒や化膿止め
にきび吹き出物などによい

※敏感な肌に対しては刺激になる場合がある

ペパーミント(Peppermint)

主成分のメントール

【体への作用】
・吐き気や、乗り物酔いや時差ぼけの気分を楽にしてくれる
・胃腸などの不調や頭痛、花粉症、鼻づまり、せきやぜんそくなどの呼吸器の不調に有用
・筋肉痛や打撲などの炎症を鎮める

【お肌への作用】
・毛細血管を収縮させ、冷やす作用
・炎症やかゆみや日焼けの症状をやわらげる働き

※敏感な肌に対しては刺激になる場合がある

・O-157の殺菌効果

ユーカリ(Eucalyptus)


【体への作用】
・強い殺菌力があり、抗ウイルスや消炎、鎮痛作用に優れている
・花粉症や風邪の鼻水、せき、たんなどの呼吸器系の症状をやわらげ、のどの痛みやさまざまな感染症に有用
・筋肉痛や打撲などの痛みを鎮めたり、熱を下げるはたらき

【お肌への作用】
・細菌が増えるのを防ぎ、新しい組織ができるのを助ける
・やけど・切り傷・炎症などを鎮静

※1.8-シネオールが高濃度に含まれているので、刺激に注意

ラベンダー(Lavender)

アロマテラピーの万能薬(ラテン語で「洗う」という意味のlavare(ラワーレ)から由来)

【体への作用】
・鎮静作用
・皮膚の炎症やかゆみをやわらげる
・やけどなどの痛みを軽くし、皮膚の修復を助ける働きもある
・消毒、殺菌、抗ウイルス作用、筋肉痛、さまざまな感染症にも有用
・血圧を下げ、呼吸を整える
・呼吸器系に働きかけ、ぜんそくや風邪などの症状をやわらげる

【お肌への作用】
・細胞の成長を促進させ、皮脂の分泌を調整
・髪の手入れ(ふけや抜け毛)にも効果

レモン(Lemon)

柑橘類を意味するアラビア語の「ライムン」が語源

【体への作用】
・中枢神経を刺激
・白血球の活動を活発にして免疫力を活性化
・止血の働きもある
・消化器系の機能を高める
・頭痛や神経痛、リウマチ、関節炎の痛みをやわらげる

【お肌への作用】
・死んだ皮膚細胞を取り去って、活気のないさえない肌に輝きを与える
脂性肌に向いてる

※敏感な肌の場合、肌を刺激
※光毒性があるので、使用後に日光にあたらないように気をつける
※酸化が早い

・肉や魚が傷むのを防いだり、虫に刺されたときの消毒

ローズマリー(Rosemary)

「若返りの精油」
ローズマリーの学名のRosmarinusはラテン語で「海のしずく」
ハンガリーのエリザベス女王は、ローズマリーを主成分としたハンガリアンウォーターを化粧水に使っていた

【体への作用】
・肺の働きを強め、風邪やぜんそく、気管支炎などをやわらげる
・鎮痛作用があるので、筋肉痛や痛風、リウマチ痛などをやわらげる
・血圧を上げる作用があるので、低血圧を正常にする

【お肌への作用】
収れん作用があるので、たるんでいる皮膚やむくみなどをひきしめる

※刺激が強いので、てんかんや高血圧の方の使用はさける

特徴 Par t2

カモミール・ローマン(Roman Chamomile)


・科名  キク科 

・抽出部位 花

・多年草 (カモミール・ジャーマンは1年草)

・りんごを思わせるような香り

・オイルの色は薄い黄色 (カモミール・ジャーマンは濃い青色)
※カモミール・ジャーマンと比較して覚えておくとよいと思います。

クラリセージ(Clary sage)

・科名   シソ科

・抽出部位  花と葉

・スクラレオールという成分を持っていて、ホルモンのバランスをとる調整作用がある。そのため、月経痛や月経前症候群、更年期障害など、さまざまな生殖器の不調の緩和に効果がある。


グレープフルーツ(Grapefruit)

・科名   ミカン科   

・抽出部位  果皮

・抽出方法 圧搾法

・光毒性があるのでこの精油がふくまれるスキンケア品を使った場合は最低12時間は紫外線を避けたほうがよい。

・光毒性とは直射日光に当たったときに、紫外線とエッセンシャルオイルの成分が反応して、発赤、水泡、色素沈着などを引き起こすことを言います

サンダルウッド(Sandlwood)

・科名   ビャクダン科  

・抽出部位   心材 

・古代から宗教儀式や瞑想に使われている。

・肌をやわらかくして、ひきしめる効果(収れん作用)があるのでスキンケアにも使われている。

スィートマージョラム(Sweet marjoram)

・科名   シソ科

・抽出部位  葉

ネロリ(Nerori)

・科名   ミカン科  

・抽出部位  花

・ネロリとともに得られる芳香蒸留水をオレンジフラワーウォーターという。

フランキンセンス(Frankincense)

・科名   カンラン科  

・抽出部位  樹脂

・別名をオリバナム、または乳香という。  

・古代から宗教的な儀式に使われてきた。

・キリストの誕生物語で、黄金、没薬とともにささげられた香りである。

ベルガモット(Bergamot)

・科名   ミカン科

・抽出部位  果皮

・抽出方法 圧搾法

・フクロマリン類のベルガプテンなどの成分を含んでいるので、強い光毒性をもっている。


レモングラス(Lemongrass)

・科名    イネ科 

・抽出部位  葉 

・虫が嫌うシトラール、シトロネラールを含むので、虫除けにも使われる。

・レモンではないので光毒性はない。

ローズオットー(Rose otto)

・科名    バラ科

・抽出部位  花  

・抽出方法 水蒸気蒸留法

・低温で固まる性質がある。

・原料になるバラはローズアブソリュートと違う。

(ローズオットーはダマスクローズ、ローズアブソリュートはキャべジローズの花です。)

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