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先日 久しぶりに 会社のテストコースでビッツを部下と一緒に
試乗。10年前のカローラ、初代ビッツ、今の2代目ビッツの3台
さすが10年の時間の長さが車の変化に現れている。
操縦安定性、動力性能、静かさ、デザイン?はぐっと良くなっているが
前方視界、メーターの読み取りバックにらーでの後方視界が悪化している。
まあ そんなことはどうでもいいが チョイトばかし今のビッツで
過激な運転をして部下に見せたら かなりびっくりしていた。
無茶な運転ではなく、理屈にのって訓練された安全で速い走りをして見せたんだ。
だから怖くはなかったが驚いた訳だ。
それを説明したが頭では分かっても安定して操作は出来ないから
真似しないでよ と言っておいたけどね。
”俺には 出来ないっす!!”
”そうだよね。 車をあやつるには10年はかかるかな”
そこでビッツだが
速い左右の操舵に車の追従性が少し遅れるね。・・・△
そこそこ コーナリングの安定性はいいかな。・・・△
目線が高く 心理的に不安を感じる・・・・・・・・X
荒れた路面での運転手の目線がグラグラ動く・・・・X
ブレーキがまあコントロールしやすい・・・・・・・△
今度はメルセデスの Sクラスを乗って見たい。
一つ前のS500は荒れた路面での運転手の目線が
ほとんど動かない感じでGOOD だった。
レクサスLS460も敵わない。
お金ではないのだろうけどな。。。。。。
ノウハウなんだ。
サスペンションの設計とチューニングノウハウ。
分かっているのは ベンツのサス設計者だけだね。
BMWも7シリーズの設計者もあるかな?。
日本車はどの車もそのノウハウはない!!残念だけど。
でもメルセデスも Sクラスはいいけど
Eクラスや Cクラスになると さっきの荒れた路面の性能は
段々悪くなるんだよね。
そういう事が分かっていて区別化をしていたら 完璧だね。
トヨタ車もその技術者をヘッドハントしないと よくならないね。
でもそれより 環境問題 排気ガス規制 安全規制 対応に精一杯
だから どうしても制御デバイスで対応するしかないんだよね。
本当は 基本的なサスペンション、アブーソバ、ブッシュ、タイヤの設計で
乗り心地の性能が出せればいいんだが メカニズムが分からない。
ホンダ、日産、マツダ もそう。たぶん富士重工も
2030年には今の2倍自動車は生産されるという予測されているから
BRICsが発展するんだ。
トヨタ、ホンダ、韓国車が生産台数を増やしていくだろうね
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