|
[ロンドン 18日 ロイター] ロンドン大学UCLの科学者チームはこのほど、他人の不幸に対し人間がどう反応するかを調べた結果を英科学誌ネイチャーに発表した。男性と女性で明らかな違いが見られたという。
脳画像技術を使い、脳反応を男女別に調べたもので、同チームは「他人の不幸を喜ぶ気持ち」について神経科学上の根拠が得られた初の研究成果だとしている。
それによると、好意的に思っている他人が苦しんでいるのを見たとき、男女いずれの被験者の場合も、脳の「共感」や「痛み」と関連する領域に反応がみられた。
一方、苦しんでいるのが嫌いな人間の場合、女性は好きな人間が苦しんでいたときと同じ脳領域に反応があったが、男性は脳の「報酬」と関連する部分に大きな反応が見られたという。
同リポート共同執筆者のステファン博士はインタビューで「(嫌いな人間が苦しんでいる場合)女性の共感反応は弱まった。だが共感反応があったことに変わりはない。一方、男性には共感反応は全く見られなかった」と答えている。
同研究によると、男性は他人の公正さを認識したときに共感反応を示したという。
ステファン博士は「他人への共感は、これまで考えられていたように自動的に形成されるものではなく、苦しんでいる人に対してどのような感情を持っているかによることが分かった」と述べた。
(ロイター) - 1月19日14時54分更新
関連トピックス: 脳研究
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さてさて、どうなんでしょうね?
でも、よくよく考えると、
男性の方が、初恋の人を忘れられないとか、前の彼女が忘れられないとかいう人多いですよね。
昔、会社の上司58歳が私に
「死ぬ前に初恋の人と会いたい」と熱く語っていたのを覚えています。
私は水をさすように
「いまさら会ったって相手は昔のように綺麗じゃないでしょ、バーサンでがっかりしちゃうのでは?」
というと上司は
「おまえは男のロマンってものをまったくわかってないんだよなぁーー」
といわれ、なんとなくむかついた事を思い出しました。
そのとき私は、それはロマンではなく執着ではないのか?と言いたかったのですが
憎け言は心の中に留めて、「会えるといいですね〜」と一言。
上司はニコニコしながら初恋の彼女の話を続けていました。
それに比べ女性の上司に、初恋の人に会いたいなんて聞いた事がないです。
女性は今を生きてい生き者で、男性は過去と未来に生きる者なのかなぁ。
女性の感情は一瞬だけど、男性の思いは永遠のような気がします。
男性の方が執着が強いが故に、相手の不幸を喜んでしまうのではないでしょうか?
どう思われますか??
反論お待ちしております〜
|
それは人によりけりですよ、ゆみさん。冷めてる系のおいらの意見としては、異性経験の少ない人ほど過去を振り返る事が多い気がします。男女平等に。そこにロマンて言葉を当てはめなきゃ、たんなる執着になっちゃうだけじゃないんですかね?
2006/1/20(金) 午後 8:46 [ かず ]
興味深い研究発表ですね。日ごろ思っていたことと合致していて驚きました。嫌いな人間の苦しみに共感を覚えられることはとてもすばらしいことだと思います。きっと人生観が変わるんでしょうね・・・
2006/1/21(土) 午前 2:03 [ tot**ban*ino ]
さすが、むうぱぱさん。早速、斬りに来てくださいましたね〜^^ありがとう〜♪異性経験って関係あるのですかね?では、むうぱぱさんは過去を振り返る事が多いのでしょうか??^^
2006/1/21(土) 午前 4:23
ハローハニー!!これからよろしくね〜♪今日中にブログオープンしてください!ロマン咲かせましょうよ♪一緒にねぇ〜☆
2006/1/21(土) 午前 4:25
totoさん そうなんですか?totoさんはやはりねたむ派なんですか??それとも女性的な脳なんでしょうか?しかし、人間の感情なんてこれからどんどん脳の研究が進んでいけば簡単にコントロールすることの出来る時代が来そうですよね〜^^
2006/1/21(土) 午前 4:31
由美子さま、こういうのもどこかで種の保存というか、同族同士の助け合いみたいなものを脳のシステムが補完しているという風にもとれますよね☆普段、ムカツク相手でもその相手が苦境にあったりしますとやにわに同情的になる、というのはある事ですし☆恋愛に長く執着するのも、 その上司ではないですけれど、自分で自分のそれを「ロマン」と言いつつその言葉に酔っている単純さがあるのですが、まぁ、脳の一部の成長がそこでストップしている人なんでしょうね☆可愛いものです☆ねこみみ☆
2006/1/21(土) 午前 6:05
けれども、人間の脳はまだまだ全体としては解明されてはいなくて、そのあたりにいくらか「救い」もあったりしますね(^-^)脳が完全にコントロールされてしまったとしたら、それこそ「ロマン」はその時点で終わってしまいますもんね☆すると、恋愛も、厳密な意味ではなくなるか、あるいは制御されてしまうワケで☆ある意味、それはホラーですねえ☆ねこみみ☆
2006/1/21(土) 午前 6:08
猫耳さん☆まさにですね。どんなに嫌いな相手でも、その人が不幸になった途端、憎しみが友情に変ったりって事、過去に結構経験してます。どこに行ってもモテモテの女が、本当に好きになった相手にふられる。このパーターンって同姓の友達が増えますよね^^(実は自分の話)
2006/1/21(土) 午後 2:23
確かに脳はまだまだ解明されていないことばかりだけど、安定剤とかお酒とか飲むと明らかにマインドが変る気がします。ある意味、コントロールされているような気がします。でもねこみみさんの言うとおり完璧にコントロールされたら、ずっと夢見ていればいいのですよね?「バニラスカイ」トムクルーズの見たことありますか?まさに近未来ホラーサスペンスになっちゃいますよね^^でも、ある意味ブログも・・・?^^☆
2006/1/21(土) 午後 2:30
うん。男のほうが、ねちっこい。んだよなー><「バニラスカイ」見ましたよ…あの映画、キテタワネェ^^;;;
2006/1/21(土) 午後 5:20 [ - ]
ねえねえ、くれはさんは、バニラスカイの最後、どうなったと思いますか?現実に戻ったのか?それとも夢の世界を選んだのか?いまだに謎なんですけど・・・。
2006/1/21(土) 午後 5:46
ごめんくださいませ、以前、ABCビーバップハイヒールにも取り上げました。
2016/5/24(火) 午後 4:27 [ マコチャン ]