弓道における正しさとはどんなものでしょうか
kuzure「よく言われる正しさって、どんなものがある? まずよく言われるのは、中り、射形、真善美、人間形成、精神主義とかかな。他なんかある?」
yumax「団体によれば貫中久、飛中貫なんて目標というか目的があるよね。実学に則るのが正しさってスタンスなのかな?」
SYAMEN「ぼくは中りしか知らない、当人にしかできない中て方であったとしても当人の理に適っているのなら何も問題ないかと、その人だけ射になるけどね。つまり中りは正しい。」
yuui135「私はそれぞれの引き方目的があっていればいいと思うんだよなぁ。個人的には昔からの流行を汲んだものをやっているけど、流行で評価変わるのtq正しいのかと言うと疑問ですね。それを考えると的中が大前提だと思いますよ。」
yumax「的中が正当ってのは同意。でも中ったとしても否定される時はあるよね。何でだと思う?」
矢流れ「>yumaxさん。正直、私はただの僻みだと思ってます。
もし正しくないとして、では『正しい』があるとして『邪』は何なのでしょうか?基本に則していない?精神的問題?私としては大雑把に「中る自信がある射」がもっとも正しいんじゃないかと思っています。「邪」は「中るかどうか不明な射」です。」
aa「良し悪しは別にして、時代背景で正しさは変化していると思います。正しいとされる射形も変化していると思います。
当たった人の射形の正しさを、否定した人が見出せない場合に、中ったとしても否定されることがあると思います。正射という概念は共有できても、具体的な形にすることは難しいと思います。」
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