小説・永遠では永過ぎる

恋はするものではない、落ちるものである

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『プリンセス・ユーミの宝石占いの館』へようこそ。
今宵は何を占いましょうか?

 え?まずはこの指輪を見て欲しい?
少し褐色がかっているけど趣のある素敵なルビーね。
あら、元はもっと鮮やかな真紅だったのに、突然色褪せてしまったの??
何か良くない前兆じゃないかって?

そうね、確かにルビーは色が悪くなると不運を招くとよく言われるわ。
太陽の光を浴びてトマトが赤く熟すように、持ち主やその恋人の心…
特に「情熱」や「愛」の注がれ方を感じ取って、ルビーはその色合いを変化
させるのかもしれないわね。
 
 7月の誕生石、圧倒するような美しさとダイヤモンドを凌ぐ希少性があって
時に恐れを抱かせるほど強大なパワーを持ちあわせているルビーは、古代から
人類に崇められてきたのよ。
 ルビーの語源はラテン語で「赤」を意味する“rubeus(ルベウス)”。
古代インドでは「ラトナラジュ(宝石の王)」と賞賛され、インド最古の聖典
『リグ・ヴェーダ』によればヴィシュヌ神の化身クリシュナにルビーを献上すれば、
次に転生したときは偉大な国王になれるのだとか。

 宝石ことばは「情熱」「仁徳」「威厳」「勇気」「自由」。
宝石のメッセージは「トラブル」「神力」「悪魔払い」。
「情熱」や「闘争心」を高め「不安や恐れを追い払う」意味があり、結果として
「幸運・成功をつかむ手助け」になってくれるの。

 またルビーのパワーが増幅するのは火曜日なの。戦いの炎も恋の炎も思いっきり
燃やしたいのなら、火曜日にルビーを付け火曜日の神である戦いと炎の神マルスに
願いをかけると良いみたい。ただし、あらゆる危険や災難から身を守り安泰と平和を
くれるこの石のパワーを十分に享受するためには体の右側に付ける事が必要よ。

 そうそう、変色の理由だったわね。よっぽどお気に入りの指輪なのね、いつも肌身
離さずつけていたんでしょ?でも身につけた後は必ず外して汚れを拭いてあげないと
光沢が鈍ってしまうのよ。汚れているな、と思ったら洗濯洗剤を溶いたぬるま湯に
つけて軽く歯ブラシでこすってあげると、ホラこんなに綺麗になるでしょう?

 あなたにこのルビーをくれた人は今も変わらず太陽のように
熱い情熱の心を持っているようね。
それではごきげんよう。マッサラーマ・アライクム。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 という訳で今回はルビー編。
ルビーは私にとってガーネット以上に思い入れのある大好きな石なんだ〜♪
灼熱の太陽のような真紅のルビーは夏を司る石なので、夏バテ気味でパワー不足の
時に身に付けると良いかも!?

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