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			<title>小説・永遠では永過ぎる</title>
			<description>作家・シナリオライターを目指すユミの身辺雑記やストーリー♪

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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>小説・永遠では永過ぎる</title>
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			<description>作家・シナリオライターを目指すユミの身辺雑記やストーリー♪

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		<item>
			<title>目指せ、1000万円!!?</title>
			<description>エイベックスで創立２０周年記念製作映画ストーリーを募集している。&lt;br /&gt;
なんと、賞金は1000万円！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募要項を見ると、応募するストーリーのあらすじ200字以内、登場人物400字以内、&lt;br /&gt;
ストーリー2000字以内を考えればよくて、脚本自体はプロが書いてくれるらしいので、&lt;br /&gt;
ちょっと文章を書ける人なら誰でもチェレンジ出来そう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興味ある人はまだ応募締切まで2週間くらいあるのでぜひチャレンジしてみては??&lt;br /&gt;
(以下ご参考までに）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　↓　↓　↓ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エイベックス創立20周年記念 映画ストーリー募集 &lt;br /&gt;
エイベックス・グループが創立20周年を記念した映画を製作するにあたって、 エンタテインメント・ストーリーを募集！ &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.avex20th.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.avex20th.com/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
募集締め切り &lt;br /&gt;
2006年10月31日（火）必着 &lt;br /&gt;
*サイトからの応募は当日24時まで、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エイベックスよりのメッセージ &lt;br /&gt;
エイベックス・グループは来たる2008年4月、創立20周年を迎えます。 &lt;br /&gt;
その記念事業の柱の一つとして、大作映画を製作します。 &lt;br /&gt;
目指すのは、「映像と音楽が見事に融合したエンタテインメント・ストーリー」。 &lt;br /&gt;
世界に向けて、ジャパン・オリジナルの音楽映画を。私たちの夢が、始まります。 &lt;br /&gt;
この映画のアイデアを、すべての方々から募集します。 &lt;br /&gt;
ラブストーリー、青春映画、群像劇、ダンス映画…ジャンルは自由です。 &lt;br /&gt;
「音楽」の要素が何か絡んでいて、新しく、世界の誰でも楽しめるものであれば。 &lt;br /&gt;
国籍・年齢・プロ・アマ一切問いません。 &lt;br /&gt;
シナリオや映画の知識がなくても簡単にご応募いただけます。 &lt;br /&gt;
また、エイベックスは受賞者の権利を最大限尊重します。 &lt;br /&gt;
映画化された際はエンドロールにクレジットされます。 &lt;br /&gt;
賞金1,000万円の他、ロイヤリティもお支払いします。 &lt;br /&gt;
さらに将来プロを目指されるのであれば、エイベックス・グループが全面的に支援します。 &lt;br /&gt;
この映画を、ファンの皆様と一緒に作っていくこと。 &lt;br /&gt;
それが20年間支えてくださった皆様への、プレゼントです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/42648291.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 10:02:01 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジュエルストーリー【ルビー】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6a-23/yumikku3/folder/181409/72/39469572/img_0?1153976995&quot; width=&quot;207&quot;&gt;&lt;br /&gt;
『プリンセス・ユーミの宝石占いの館』へようこそ。&lt;br /&gt;
今宵は何を占いましょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　え？まずはこの指輪を見て欲しい？&lt;br /&gt;
少し褐色がかっているけど趣のある素敵なルビーね。&lt;br /&gt;
あら、元はもっと鮮やかな真紅だったのに、突然色褪せてしまったの？？&lt;br /&gt;
何か良くない前兆じゃないかって？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうね、確かにルビーは色が悪くなると不運を招くとよく言われるわ。&lt;br /&gt;
太陽の光を浴びてトマトが赤く熟すように、持ち主やその恋人の心…&lt;br /&gt;
特に「情熱」や「愛」の注がれ方を感じ取って、ルビーはその色合いを変化&lt;br /&gt;
させるのかもしれないわね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　7月の誕生石、圧倒するような美しさとダイヤモンドを凌ぐ希少性があって&lt;br /&gt;
時に恐れを抱かせるほど強大なパワーを持ちあわせているルビーは、古代から&lt;br /&gt;
人類に崇められてきたのよ。&lt;br /&gt;
　ルビーの語源はラテン語で「赤」を意味する“rubeus（ルベウス）”。&lt;br /&gt;
古代インドでは「ラトナラジュ（宝石の王）」と賞賛され、インド最古の聖典&lt;br /&gt;
『リグ･ヴェーダ』によればヴィシュヌ神の化身クリシュナにルビーを献上すれば、&lt;br /&gt;
次に転生したときは偉大な国王になれるのだとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　宝石ことばは「情熱」「仁徳」「威厳」「勇気」「自由」。&lt;br /&gt;
宝石のメッセージは「トラブル」「神力」「悪魔払い」。&lt;br /&gt;
「情熱」や「闘争心」を高め「不安や恐れを追い払う」意味があり、結果として&lt;br /&gt;
「幸運・成功をつかむ手助け」になってくれるの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　またルビーのパワーが増幅するのは火曜日なの。戦いの炎も恋の炎も思いっきり&lt;br /&gt;
燃やしたいのなら、火曜日にルビーを付け火曜日の神である戦いと炎の神マルスに&lt;br /&gt;
願いをかけると良いみたい。ただし、あらゆる危険や災難から身を守り安泰と平和を&lt;br /&gt;
くれるこの石のパワーを十分に享受するためには体の右側に付ける事が必要よ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうそう、変色の理由だったわね。よっぽどお気に入りの指輪なのね、いつも肌身&lt;br /&gt;
離さずつけていたんでしょ？でも身につけた後は必ず外して汚れを拭いてあげないと&lt;br /&gt;
光沢が鈍ってしまうのよ。汚れているな、と思ったら洗濯洗剤を溶いたぬるま湯に&lt;br /&gt;
つけて軽く歯ブラシでこすってあげると、ホラこんなに綺麗になるでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あなたにこのルビーをくれた人は今も変わらず太陽のように&lt;br /&gt;
熱い情熱の心を持っているようね。&lt;br /&gt;
それではごきげんよう。マッサラーマ・アライクム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　という訳で今回はルビー編。&lt;br /&gt;
ルビーは私にとってガーネット以上に思い入れのある大好きな石なんだ～♪&lt;br /&gt;
灼熱の太陽のような真紅のルビーは夏を司る石なので、夏バテ気味でパワー不足の&lt;br /&gt;
時に身に付けると良いかも！？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/39469572.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Jul 2006 14:09:55 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジュエルストーリー【ムーンストーン】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6a-23/yumikku3/folder/181409/85/39196785/img_0?1153449367&quot; width=&quot;80&quot;&gt;&lt;br /&gt;
プリンセス・ユーミの宝石占いの館』へようこそ。&lt;br /&gt;
さて、アナタは何を占って欲しいのかしら？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう、片想いの恋の行方？苦しくて夜眠れない…、まあ可哀想に。&lt;br /&gt;
ふたご座、6月生まれのアナタにぴったりの宝石があるわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　6月の誕生石の一つ、ムーンストーンの石ことばは「愛の予感」、&lt;br /&gt;
宝石のメッセージは「悪魔を払う」と「幸福」なの。&lt;br /&gt;
ムーンストーンを身に付けているとこの石の「ストーンパワー」によって、&lt;br /&gt;
夜を照らす月の光が宿り持ち主の悪夢や夜に出没する悪魔を払ってくれるわ。&lt;br /&gt;
それにムーンストーンを口に含み願をかけると願いが叶うのよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マルボドゥス「宝石誌」によると、それらの効果の他に「古くから月が欠けた&lt;br /&gt;
天体を元に戻す様にこの石は苦しんでいる人の苦しみを取って元に戻す。&lt;br /&gt;
そして、この石は月が欠けるときに用いると様々な幸運に恵まれる」ということよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうそう、彼の気持ちを知りたいけど告白する勇気がない、そんなアナタには&lt;br /&gt;
こんな恋占いがいいわね。&lt;br /&gt;
　さあ、このムーンストーンを浸した水を口に含んで、&lt;br /&gt;
「好きな人に愛されているかしら？」と尋ね事をしてみて。&lt;br /&gt;
ＹＥＳだったら記憶が残るけれど、ＮＯだったら恋心も占った記憶さえも&lt;br /&gt;
全て消えてしまうのよ。これならどんな結果になっても傷つかないでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さあ、結果はどうだったかしら？&lt;br /&gt;
え？何を占ってもらおうと思ったのか忘れてしまったの？&lt;br /&gt;
…大丈夫、近いうちに素敵な恋の出会いがあるわ。&lt;br /&gt;
いつも忘れずにムーンストーンを身に付けておいてね。&lt;br /&gt;
それではごきげんよう。マッサラーマ・アライクム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなことを仕事中に考えている私はOLより占い師向きかも。&lt;br /&gt;
来週末は風水占いをやって来るよん。&lt;br /&gt;
もちろん知りたいのはあの人のコ・コ・ロ♪&lt;br /&gt;
占いなんて良い結果なら信じて、悪い結果ならきれいさっぱり&lt;br /&gt;
忘れてしまうのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
人生楽しく行かなきゃね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/39196785.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Jul 2006 11:36:07 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジュエルストーリー【ガーネット】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6a-23/yumikku3/folder/181409/78/39113978/img_0?1153292888&quot; width=&quot;79&quot;&gt;&lt;br /&gt;
『プリンセス・ユーミの宝石占いの館』へようこそ。&lt;br /&gt;
お嬢さん、どんなことを占ってさしあげましょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　恋人が浮気症？いつも別の女性と仲良くしてばかりいるの？&lt;br /&gt;
一途で純粋な山羊座のお嬢さん、アナタにはこの宝石の力が必要ね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　1月の誕生石、ガーネットは古代エジプト時代からお守りとして用いられてきた&lt;br /&gt;
最も古い宝石なの。宝石ことばは「真実・貞操・友愛・ 勝利」、&lt;br /&gt;
宝石のメッセージは「あなたに忠実でいたい」、「変わらぬ思い」。&lt;br /&gt;
また、かつては、「ゆううつな気分を癒す」「心を和ませる」とも云われていたのよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昔ドイツの詩人ゲーテの若い恋人ウルリーケはゲーテとのデートのたびに密かに&lt;br /&gt;
ガーネットを身につけていたそうよ。&lt;br /&gt;
これは、「心より貴方を愛しています」というメッセージをガーネットの宝石ことばに&lt;br /&gt;
託していたの。宝石は想いを込めてつける時、相手に様々なメッセージを運んでくれるの。&lt;br /&gt;
想いが通じたのか、ウルリーケはゲーテの最期を看取ったわ。&lt;br /&gt;
最愛の人と共に過ごす最後の勝利を手に入れたのね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう、ガーネットは、ひとりの人間に忠誠を尽くし、愛する人の夢を自分の夢として&lt;br /&gt;
叶えてくれ、持ち主に変わりない愛情を示してくれる石なの。&lt;br /&gt;
持ち主の正しい願いや、想いに無条件で力を貸してくれるわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ほら、ガーネットの中に隠されている炎が見えるかしら？&lt;br /&gt;
あなたの恋心が深い赤紫色の輝きを発しているでしょ？&lt;br /&gt;
でも嫉妬の心が強すぎるとその炎で身を妬き尽くしてしまうからほどほどにね。&lt;br /&gt;
それと、持ち主がガーネット以外の他の石を持つと石の効力は消え去ってしまう&lt;br /&gt;
ので気をつけてね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガーネットがアナタの一途な想いを伝えて、最後には必ずいつも彼はアナタの元に&lt;br /&gt;
戻ってくるでしょう。&lt;br /&gt;
それではごきげんよう。マッサラーマ・アライクム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 超久しぶりのブログ更新。&lt;br /&gt;
宝石占い師ユーミの一人語りで語られるジュエリーと恋愛に関するショート・ストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 念の為補足すると、パワーストーンの説明はホントだけど、ショートストーリーは&lt;br /&gt;
あくまでフィクションなので実在の人物・設定等とは関係ないよ。&lt;br /&gt;
この通りにしたのに上手くいかなかった、とか言われても責任取れないので悪しからず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 宝石は女性にとって特別な意味があったりするので、石を身につけることで気分を変えたり&lt;br /&gt;
癒されたりパワーを持つことが出来るけど、運命の鍵を握るのはいつもその人自身ということで。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/39113978.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jul 2006 16:08:08 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>コードネームはネズミ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6a-23/yumikku3/folder/181172/76/3856676/img_0?1117441360&quot; width=&quot;120&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　正統派のヒーローもいいですが、アンチヒーローものも好きですね。&lt;br /&gt;
という訳で『コンスタンティン』見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『想像を絶する大胆なストーリー設定、徹底したリアリズムのもとに構築された息を呑む異空間、視覚的な衝撃、背を這うような恐怖、さらには謎に満ちた登場人物たち。フィルム・ノワール、ホラー、ファンタジー、そしてダイナミックなアクションの融合でありながら、それらすべてのジャンルを超越した『コンスタンティン』は、異形の者たちが跋扈する異世界と現実世界の境界をも取り去って、ここに初めて誕生する未体験の世界を創り出す。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて謳われていますが、確かに映像的には目をそむけてしまう場面も多々あり（私はホラーもの苦手なので）、ドキドキハラハラさせてくれ、ストーリー展開も上手く出来てて、面白かったと思います。&lt;br /&gt;
聖書の世界が出てくるので馴染みのない日本人には判りにくいところもあったかもしれませんが、登場人物たちもキャラクター性に富んでいて、私的には結構好きな話でした。&lt;br /&gt;
まあでもキアヌはアンチといいながら、内面はどこか真面目でストイックな印象を受けたのですが。。&lt;br /&gt;
もう少し女刑事との絡みがあっても良かったのかな、と思いました。&lt;br /&gt;
ホモ（？）の悪魔とか、両性具有の天使とか、おっさんとかばっかりで、折角美人の女刑事が出てるんだし、アンチヒーローなら女好きでもっと軽い感じな方が私は好きなんだけどな～。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　△　　△　　△&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コードネームはネズミ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　人　　物&lt;br /&gt;
　加納恭之(32)運び屋&lt;br /&gt;
　リサ・グラナドフ(31)麻薬組織のボス&lt;br /&gt;
　黒崎郷子(27)女刑事&lt;br /&gt;
　ヘラルド&lt;br /&gt;
　ハビエル&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○品川埠頭倉庫街・倉庫内の一室（夜）&lt;br /&gt;
　　　窓のない殺風景なコンクリートの部屋。&lt;br /&gt;
　　　手足を縛られ、気絶して床に転がって &lt;br /&gt;
　　　いる黒崎郷子(27)。所々服が破け、体中 &lt;br /&gt;
　　　に鞭で叩かれたようなミミズ腫れの痕。 &lt;br /&gt;
　　　鞭を手に、黒いサテンのワンピースに &lt;br /&gt;
　　　身を包んだナイスバディのリサ・グラ &lt;br /&gt;
　　　ナドフ(31)が郷子を見下ろしている。 &lt;br /&gt;
　　　扉の両脇には、上半裸で金髪のマッチョ &lt;br /&gt;
　　　なヘラルドとハビエルが控えている。 &lt;br /&gt;
リサ「ヘラルド、水を！」 &lt;br /&gt;
　　　ヘラルド、バケツの水を持って来て郷 &lt;br /&gt;
　　　子に浴びせ無理やり起こす。呻く郷子。 &lt;br /&gt;
郷子「うう…」 &lt;br /&gt;
リサ「強情な女ね。そうやってだんまりを決 &lt;br /&gt;
　めこんだところで、お前がサツの雌犬だっ &lt;br /&gt;
　て事はもうこっちには判っているのよ」 &lt;br /&gt;
　　　郷子、必死に痛みを堪えながらリサを &lt;br /&gt;
　　　睨んでいる。冷笑を浴びせるリサ。 &lt;br /&gt;
リサ「いつまでその抵抗が続くかしら？あの &lt;br /&gt;
　男は死んだわ。頼みの綱の相棒がいない今、 &lt;br /&gt;
　どうやって反撃するって言うの？」 &lt;br /&gt;
郷子「あんたの望みは何、ボスの女が情夫と &lt;br /&gt;
　組んで組織を乗っ取ろうって訳？」 &lt;br /&gt;
　　　リサ、郷子をキッと睨みつける。 &lt;br /&gt;
リサ「勘違いしないで、４年前、崩壊寸前だっ &lt;br /&gt;
　たこの組織をここまで再建したのは私よ。 &lt;br /&gt;
　あの男を名目上ボスにしたのもね」 &lt;br /&gt;
　　　郷子、憎々しげにリサを見ている。 &lt;br /&gt;
　　　勝ち誇ったような笑みを浮かべるリサ。 &lt;br /&gt;
リサ「さあ、命乞いでもしてみたら？床に這 &lt;br /&gt;
　いつくばって許しを乞うなら命だけは助け &lt;br /&gt;
　てあげるかもよ。それとも奇跡を信じるの？ &lt;br /&gt;
　まさかね、そうゆう性格じゃないでしょ？」 &lt;br /&gt;
郷子「殺すならさっさと殺せばいい、誰があ &lt;br /&gt;
　んたに命乞いなんてするもんか！」 &lt;br /&gt;
　　　唾を吐き捨てる郷子。リサ、むしろ嬉 &lt;br /&gt;
　　　しそうな表情で。 &lt;br /&gt;
リサ「あくまで反抗するのなら仕方ないわね。 &lt;br /&gt;
　命まで取るとは言わないわ、ただ注射を打っ &lt;br /&gt;
　てもらうけど。すぐに楽しくなるわよ。ハ &lt;br /&gt;
　ビエル、ブラックストーンを持って来て」 &lt;br /&gt;
　　　ハビエル、部屋を出て行く。ヘラルド &lt;br /&gt;
　　　は郷子の身体を押さえ、腕をまくる。 &lt;br /&gt;
　　　そのままの姿勢でハビエルを待つヘラ &lt;br /&gt;
　　　ルドとリサ。リサ、少しイライラした &lt;br /&gt;
　　　様子で声をかける。 &lt;br /&gt;
リサ「何をぐずぐずしているの、ハビエル」　　 &lt;br /&gt;
　　　ハビエル、注射器を持って郷子の前に &lt;br /&gt;
　　　戻り、ニッと笑う。腕に近づく注射針&lt;br /&gt;
　　　を蒼白な顔で食い入るように見つめる&lt;br /&gt;
　　　郷子。ハビエル、突然、その針を横の&lt;br /&gt;
　　　ヘラルドの腕に刺す。ヘラルド、意識&lt;br /&gt;
　　　を失いその場に倒れ込む。 &lt;br /&gt;
リサ「ハビエル、気でも違ったの?!」 &lt;br /&gt;
　　　驚いてハビエルをまじまじと見るリサ。 &lt;br /&gt;
　　　鬘を外し、ゴム製のマスクを取ると、 &lt;br /&gt;
　　　ハビエルの顔の下から加納恭之(32)の顔 &lt;br /&gt;
　　　が現われる。唖然とするリサ。 &lt;br /&gt;
加納「まったく、後は機動隊に任せてずらか &lt;br /&gt;
　ろうって言ったのに一人で突っ走りやがっ &lt;br /&gt;
　て。俺はただの運び屋だっつーの、余計な &lt;br /&gt;
　仕事増やしてんじゃねーよ。料金は倍額だ &lt;br /&gt;
　からな」 &lt;br /&gt;
　　　郷子、加納を一瞬嬉しそうに見上げて。 &lt;br /&gt;
郷子「ネズミ！あなた…、生きてたの?!」 &lt;br /&gt;
加納「そう簡単に死んでたまるか。まだあん &lt;br /&gt;
　たから成功報酬も貰ってないのに」 &lt;br /&gt;
リサ「どうしてお前が…、それじゃあの時死 &lt;br /&gt;
　んだのは、まさか…！」 &lt;br /&gt;
　　　不安そうな顔で加納を見るリサ。 &lt;br /&gt;
加納「残念だがそのまさかだ、あんたが俺と &lt;br /&gt;
　思って殺させたのはあんたの腹心の部下の &lt;br /&gt;
　武石さ」 &lt;br /&gt;
リサ「そんな…、嘘よ」 &lt;br /&gt;
加納「嘘じゃない。奴が倉庫に連れ込んだ時、 &lt;br /&gt;
　俺は奴を倒して入れ替わったんだ」 &lt;br /&gt;
　　　一筋、涙を流すリサ。不思議そうにリ &lt;br /&gt;
　　　サを見つめる加納。 &lt;br /&gt;
加納「あんたでも惚れた男のために涙を流す &lt;br /&gt;
　んだな。４年前、俺が麻薬Ｇメンだと知っ &lt;br /&gt;
　た時は容赦なく俺を殺そうとした癖に」 &lt;br /&gt;
　　　はっとして加納をじっと見つめるリサ、 &lt;br /&gt;
　　　首を振りながら。 &lt;br /&gt;
リサ「私をからかってるの？いいえ、そんな &lt;br /&gt;
　筈ないわ。だって私は確かに…」 &lt;br /&gt;
加納「そう、あんたは致死量の睡眠薬が入っ &lt;br /&gt;
　たワインを俺に飲ませようとした。飲むふ &lt;br /&gt;
　りだけのつもりが、うっかり一口飲んだお &lt;br /&gt;
　かげで俺は朝までぐっすりお休みさ。目が &lt;br /&gt;
　覚めたらすべては終わり、雑魚ばかりが逮 &lt;br /&gt;
　捕されてあんたは高飛びした後だった…。 &lt;br /&gt;
　その後俺は責任を取って厚生省を辞め、フ &lt;br /&gt;
　リーの運び屋になった、って訳だ」 &lt;br /&gt;
　　　加納、遠くを見るような表情。郷子、 &lt;br /&gt;
　　　複雑な表情で加納とリサを見比べる。 &lt;br /&gt;
リサ「フッ、そう、あなたがネズミだったの」 &lt;br /&gt;
　　　リサ、懐かしそうに微笑しながら加納 &lt;br /&gt;
　　　に近づく。手には銀色に光る拳銃。 &lt;br /&gt;
加納「…久しぶりだな、リサ」 &lt;br /&gt;
リサ「そうね、もう一度あなたに会いたかっ &lt;br /&gt;
　たわ、ずっと。また逢えて嬉しいわ」 &lt;br /&gt;
　　　恋人同士のように目と目を見つめあう &lt;br /&gt;
　　　加納とリサ。加納、苦笑しながら。 &lt;br /&gt;
加納「そういうセリフは、その物騒なものを &lt;br /&gt;
　しまってから言ってくれ」 &lt;br /&gt;
リサ「そうはいかないわ。さすがはネズミね、 &lt;br /&gt;
　よくここまで１人で来たわ。でもこの場で &lt;br /&gt;
　誰が１番優位なのか、あなたも判るでしょ」 &lt;br /&gt;
加納「フン、何が望みなんだ？」 &lt;br /&gt;
リサ「この女を殺して私と手を組むか、ここ &lt;br /&gt;
　で仲良くこの女と一緒に死ぬか、二つに一 &lt;br /&gt;
　つ。でもあなたは殺すには惜しい男だわ。 &lt;br /&gt;
　ねえ、２人で世界を手に入れましょう」 &lt;br /&gt;
　　　銃口はしっかり加納に向けたまま、嫣 &lt;br /&gt;
　　　然と微笑むリサ。 &lt;br /&gt;
加納「つまり俺に麻薬組織の手先になれと？」 &lt;br /&gt;
リサ「フリーの運び屋なんて危険なばかりで &lt;br /&gt;
　稼げるのは多寡がしれてるわ。それより、 &lt;br /&gt;
　その頭脳と力をもっと有効に使ってみよう &lt;br /&gt;
　とは思わない？報酬ならその女の10倍払う &lt;br /&gt;
　わ。いいえ、いずれは組織の中心として、 &lt;br /&gt;
　あなたにすべてを任せてもいいのよ」 &lt;br /&gt;
加納「なるほど、そうすれば世界中の冨や権 &lt;br /&gt;
　力が思いのままって訳か。確かに悪くない &lt;br /&gt;
　話だ…、もう俺は麻薬Ｇメンじゃないしな」 &lt;br /&gt;
　　　加納、リサを意味ありげに見つめる。 &lt;br /&gt;
　　　勝ち誇った笑みを浮かべるリサ。汗を &lt;br /&gt;
　　　浮かべて苦しげな表情の郷子。 &lt;br /&gt;
加納「…なーんて俺が思うと思ったら大間違&lt;br /&gt;
　いだぜ、リサ。生憎俺はそんな事にこれっ&lt;br /&gt;
　ぽっちも興味はない。こう見えても根は小&lt;br /&gt;
　心者でシャイでまじめな堅物なんでね。今&lt;br /&gt;
　はどうやってこのお堅い女刑事を口説いて&lt;br /&gt;
　一晩お相手してもらえるかでいっぱいいっ&lt;br /&gt;
　ぱいなんだ」 &lt;br /&gt;
　　　へラヘラ笑う加納、嫌そうに顔をそむ &lt;br /&gt;
　　　ける郷子、呆れて首を振るリサ。 &lt;br /&gt;
リサ「冗談でしょ?!金も女も思いのままの人 &lt;br /&gt;
　生が待っているって言うのに、そんな女一 &lt;br /&gt;
　人のために今の薄汚いドブネズミのような &lt;br /&gt;
　生活を選ぶって言うの？この女にそこまで &lt;br /&gt;
　義理立てする理由はないはずよ。命が惜し &lt;br /&gt;
　くないの、私は欲しくないの？」 &lt;br /&gt;
加納「確かにあんたはスタイル、容姿、どれ &lt;br /&gt;
　も素晴らしく魅力的だ。だが腹の底で何を &lt;br /&gt;
　考えてるか判らないような女はお断りだ、 &lt;br /&gt;
　いつ寝首をかかれるか判ったもんじゃない &lt;br /&gt;
　からな」 &lt;br /&gt;
　　　リサ、冷めた表情で加納を見つめる。 &lt;br /&gt;
リサ「残念ね、頭の固い男に用はないわ。死 &lt;br /&gt;
　んで頂だい」 &lt;br /&gt;
　　　リサ、銃口を加納のこめかみに向け、 &lt;br /&gt;
　　　引き金を引く。 &lt;br /&gt;
　　　カチッ、カチッと空砲の音。焦るリサ。 &lt;br /&gt;
加納「弾なら先刻抜いておいた。何の準備も &lt;br /&gt;
　なしに俺がのこのこ出て来る訳ないだろ。 &lt;br /&gt;
　ついでにあんたの悪趣味なボディガード達 &lt;br /&gt;
　も１人残らず片づけておいた。で？どっち &lt;br /&gt;
　が今有利なんだって？俺は、俺をコケにす &lt;br /&gt;
　る奴は女でも容赦しないぜ」 &lt;br /&gt;
　　　しばらく加納の顔を睨むように息を詰 &lt;br /&gt;
　　　めて見ているリサ、ふいに銃を捨てる。 &lt;br /&gt;
リサ「完璧ね、私の負けよ。後はあなたの好 &lt;br /&gt;
　きにするといいわ」 &lt;br /&gt;
加納「良い覚悟だな、リサ。あんたも殺すに &lt;br /&gt;
　は惜しい女だ」 &lt;br /&gt;
　　　ニヒルな笑みを浮かべ、楽しそうにリ &lt;br /&gt;
　　　サを見下ろす加納。 &lt;br /&gt;
リサ「殺す前に一つだけ、…ネズミ、最後に &lt;br /&gt;
　私にお別れのキスをしてくれない？」 &lt;br /&gt;
加納「いいだろう、キスだけと言わず、抱い &lt;br /&gt;
　てやる。来いよ」 &lt;br /&gt;
　　　加納、リサを抱き寄せ、肩紐を外して &lt;br /&gt;
　　　するりとリサのワンピースを床に滑ら &lt;br /&gt;
　　　せる。そのままリサと唇を重ね、右手 &lt;br /&gt;
　　　はリサの内腿へと差し込む。 &lt;br /&gt;
郷子「こんな時に何やってるの、バカ、変態」 &lt;br /&gt;
　　　呆れて罵る郷子に、加納、顔を向けて。 &lt;br /&gt;
加納「バカとは何だ、武器を隠し持ってない &lt;br /&gt;
　かどうか確認しただけだ。案の定ナイフを &lt;br /&gt;
　足に隠していたぞ」 &lt;br /&gt;
　　　加納、リサを離し、ペッと何かを吐き &lt;br /&gt;
　　　出す。手にはナイフを掴んでいる。 &lt;br /&gt;
加納「大方、歯にも睡眠薬か何かを仕込んで &lt;br /&gt;
　いたんだろうが、二度も同じ手に乗るか。 &lt;br /&gt;
　今度こそ観念するんだな」 &lt;br /&gt;
リサ「…初めに正体を隠して近づいて私を騙 &lt;br /&gt;
　したのはあなたの方よ。あの時私の手であ &lt;br /&gt;
　なたを確実に殺しておかなかった事、今、 &lt;br /&gt;
　とても後悔しているわ」 &lt;br /&gt;
　　　リサ、少し哀しげな表情で目を伏せる。 &lt;br /&gt;
　　　加納、片手でリサの手首をつかんでロー&lt;br /&gt;
　　　プで縛り上げ、郷子の縄を解く。&lt;br /&gt;
加納「俺もあの時あんたをこうして捕まえて &lt;br /&gt;
　おかなかった事がずっと心残りだったよ。&lt;br /&gt;
　…それじゃ俺は先に帰るとするか。後で報</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/3856676.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 May 2005 17:22:40 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>薔薇ワイン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6a-23/yumikku3/folder/274210/34/3852834/img_0?1117436619&quot; width=&quot;120&quot;&gt;&lt;br /&gt;
週末に伊豆の河津にあるフランス薔薇庭園（バガテル公園）に行ってきました。&lt;br /&gt;
こちらではマリーアントワネットの田舎小屋を再現したフレンチレストランで薔薇ワインや薔薇コーヒーが味わえます。ちなみに薔薇ワインはほんのりピンクのロゼスパークリングワインに薔薇の花びらが浮かべられ、女性に大好評でした。薔薇コーヒーは私は試していなかったのですが、バラのアロマが強すぎてちょっと微妙という意見でした。&lt;br /&gt;
そこまで行かなくても、ローズティをワインに浮かべるだけで薔薇のアロマが楽しめるオシャレなワインに早代わりするので、一度試してみてもいいかも！？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/3852834.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 May 2005 16:03:39 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>サクセスストーリー</title>
			<description>最近見てるドラマは『離婚弁護士』と剛ポンの『恋に落ちたら～僕の成功の秘密』とアネゴです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『離婚弁護士』はコメディタッチな社会派ドラマという感じで、天海祐希が格好良くライバルの瀬戸朝香他レギュラー陣も前回よりパワーアップして楽しく見ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アネゴは、まだ『負け犬』がそれほど世間で騒がれる前くらいに、30代独身キャリアな先輩に&lt;br /&gt;
「これ、すっごく共感できてオススメよ」と小説を見せてもらったのですが、あんまり共感できなかったので、どれどれ、という感じで見てました。&lt;br /&gt;
大体不倫はありえない、絶対私はないない、と思っているし、主人公も自分でそう言ってたくせに&lt;br /&gt;
不倫しちゃうのかよ、みたいな反感があって。ま、ストーリーとしては良く出来てるんだけどね。&lt;br /&gt;
でもやっぱりドラマで見ると、篠原涼子演じる奈緒子はけなげで共感できるし、赤西君は可愛いし、&lt;br /&gt;
（でも会社の10も上の先輩をアネゴって呼ばねーだろ、普通）まあ、ありかな、って思ったりして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剛ポンは普通の平凡で良い人（でもちょっととんちんかん）な役はホントはまり役ですね。&lt;br /&gt;
毎回ストーリー展開はご都合主義の結果オーライばかりなので、高柳じゃなくても&lt;br /&gt;
「お前は間違っている。ビジネスはそんな都合よくいかないぞ」と言いたくもなるけど、&lt;br /&gt;
まあ現実が思い通りにならない世の中、ドラマでくらい都合よくいって欲しい、と見てる方も&lt;br /&gt;
思うのかしらん。っていうか、私もわかり易いハッピーエンドなシンデレラストーリーって嫌いじゃないし。この先どこまで成り上がって（というギラギラしたイメージは全然無いけど）くれるのか楽しみですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はキムタクの『エンジン』、全然見てないのですが、見所ってどこですか？&lt;br /&gt;
スマスマのホストクラブのコントに出てくるキムタクは格好良くて好きなんだけど、ドラマだとキムタクってくどすぎる気がして、最近はついつい見るのを避けてしまうんですが。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/2989526.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 May 2005 14:09:09 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>金のしゃちほこ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6a-23/yumikku3/folder/274210/03/1764303/img_0?1113972663&quot; width=&quot;120&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日は出張で名古屋に行って来ました♪&lt;br /&gt;
で、思ったより仕事が早く終わったので、名古屋城見学して金のしゃちほこ触ってきました。&lt;br /&gt;
あれって左右で雄雌に分かれていて、大きさも重さも鱗の枚数も違ってたんですね。&lt;br /&gt;
雌の方が少し小さくて、鱗の枚数も多いんだとか。&lt;br /&gt;
昔大凧に乗って、金の鱗を盗もうとした柿木金助とか言う盗賊がいたそうです。&lt;br /&gt;
時代劇の話が書けそう。。&lt;br /&gt;
時代によって盗みの罪も縛り首だったり、銃殺だったり、懲役10年だったり･･･勉強になります。&lt;br /&gt;
春爛漫の名古屋城、なかなか素敵でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/1764303.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Apr 2005 13:51:03 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>きんぴか</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6a-23/yumikku3/folder/181172/56/1359556/img_0?1113066206&quot; width=&quot;99&quot;&gt;&lt;br /&gt;
浅田次郎さんの『きんぴか』は笑えてちょっぴり泣かせる悪漢小説です。&lt;br /&gt;
元やくざの鉄砲玉、通称ピスケン、湾岸派兵に断固反対し、単身クーデターを起こして自殺未遂した軍曹、収賄事件の罪を被り大物議員に捨てられた元政治家秘書のヒデさんなど、個性的で価値観もバラバラな3人組が大活躍します。&lt;br /&gt;
シリーズ３作目の中にある一遍、『一杯のうどんかけ』はラストのオチもひねりが利いていて面白かったですね。&lt;br /&gt;
キャラクターが立っているのでドラマ化しやすいんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;
こういう肩肘張らない、気軽に楽しめるエンターティメントもたまにはいいんじゃないかと思うのでおススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、やくざつながりということで。。&lt;br /&gt;
こちらは最初イタリアのマフィアのボスという設定で女の子を主人公とした一人称の小説を書いたんですけど、シナリオスクールの課題用に、設定を変えてクライマックスの所だけを抜粋してシナリオに書き下ろしました。&lt;br /&gt;
もしドラマ化されるとしたら（そんな予定はないですが）、怜志役は唐沢寿明さんにやってもらいたいな～。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
『怜志』　　　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　人　　物&lt;br /&gt;
　青木怜志(31)竜神会若頭&lt;br /&gt;
　水沢ひな(19)看護大学の学生&lt;br /&gt;
　原田雅人 (33)竜神会若頭補佐&lt;br /&gt;
　緋堂カイ(26)怜志の異母弟。緋堂組若頭&lt;br /&gt;
　コールガール(23)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
○新宿・ホテルのスイートルーム&lt;br /&gt;
　　　シャツの前をはだけ、ベルトを外した&lt;br /&gt;
　　　青木怜志(31)がベッドに腰掛けている。&lt;br /&gt;
　　　腕にはダイヤ入りのカルティエの時計。&lt;br /&gt;
　　　スリップ姿のコールガール(23)が中腰で、&lt;br /&gt;
　　　青木の腰の辺りに顔をうずめている。&lt;br /&gt;
　　　汗をかき、激しい息遣いの女。突然、&lt;br /&gt;
　　　醒めた表情で青木が立ち上がる。&lt;br /&gt;
青木「もういい、お前じゃダメだ。金はやる&lt;br /&gt;
　から帰ってくれ」&lt;br /&gt;
女「何よ、そっちが呼んだくせに」&lt;br /&gt;
　　　青木、札束を女に向かって放り投げる。&lt;br /&gt;
　　　女、金を拾うと途端に媚びた笑顔で、&lt;br /&gt;
女「…まあ、またいつでも呼んでよ」&lt;br /&gt;
　　　女、部屋を出て行く。&lt;br /&gt;
衣服を直し、ネクタイを締める青木。&lt;br /&gt;
　　　窓際に立ち、黙って窓の外を眺める。&lt;br /&gt;
外は今にも雪が降りそうな灰色の空。&lt;br /&gt;
　　　ノックの音がして、原田雅人 (33)が入っ&lt;br /&gt;
　　　て来る。原田、恭しく青木に礼をする。&lt;br /&gt;
原田「今の女は気に入りませんでしたか？」&lt;br /&gt;
青木「原田、もう女は呼ばなくていい」&lt;br /&gt;
原田「…まだあの娘の事が忘れられないんで&lt;br /&gt;
　すか？かしら若頭はいずれ竜神会七代目の跡目を&lt;br /&gt;
　継がれる身、しょせん堅気の娘とは…」&lt;br /&gt;
青木「黙れ。俺は何も言っていない」&lt;br /&gt;
原田「はッ、申し訳ございません」&lt;br /&gt;
　　　畏まって平伏する原田。&lt;br /&gt;
　　　ピピピ、ピピピ、と青木の携帯が鳴る。&lt;br /&gt;
　　　不機嫌そうに電話に出る青木。&lt;br /&gt;
青木「カイか。何の用だ」&lt;br /&gt;
緋堂の声「やあ、兄貴、調子はどうだい？&lt;br /&gt;
　兄貴に見せたいものがあるんだ、これから&lt;br /&gt;
　ちょっと来てくれないか。まあ、聞けよ、&lt;br /&gt;
　兄貴の可愛い子猫ちゃんに替るから」&lt;br /&gt;
　　　雑音が入り、緋堂カイ(26)がぼそぼそと&lt;br /&gt;
　　　何か言う声が聞こえてくる。&lt;br /&gt;
青木「どーいうことだ、カイ」&lt;br /&gt;
　　　少し遠くから水沢ひな(19)の声が聞こえ、&lt;br /&gt;
青木の顔がさっと緊張する。&lt;br /&gt;
ひなの声「…怜志さん。ごめんなさい、私…」&lt;br /&gt;
青木「ひな！奴と一緒か。何かされたのか？」&lt;br /&gt;
ひなの声「ううん、大丈夫…」&lt;br /&gt;
　　　途中でひなの声が途切れ、緋堂に替る。&lt;br /&gt;
緋堂の声「今の所はな。だが、兄貴が来ない&lt;br /&gt;
　と大変なことになるぜ。こっちは雪だ、氷&lt;br /&gt;
　の張った川で泳いだら10分ともたないだろ」&lt;br /&gt;
青木「くそッ、ひなは関係ない」&lt;br /&gt;
緋堂の声「どうかな。さあ、お嬢さん、兄貴&lt;br /&gt;
　に言ってくれ、早く助けに来てくれって」&lt;br /&gt;
青木「ひな、待ってろ、今すぐ…」&lt;br /&gt;
ひなの声「ダメよ。あなたみたいなシスコン&lt;br /&gt;
　で女タラシのロクデナシなんて顔も見たく&lt;br /&gt;
　ないわ。だから来ないで」&lt;br /&gt;
緋堂の声「こんなこと言ってるが、先刻兄貴&lt;br /&gt;
　が重症だと言って誘い出したら血相変えて&lt;br /&gt;
　たぜ、彼女。とにかく奥多摩の倉沢渓谷ま&lt;br /&gt;
　で今すぐ一人で来い、武器は持たずに丸腰&lt;br /&gt;
　でだ。妙な真似をすれば女の命は無い」&lt;br /&gt;
　　　プツッと携帯が切れる。携帯を握りし&lt;br /&gt;
　　　め、蒼白になる青木。&lt;br /&gt;
青木「…あの腐れ外道が。原田、今すぐ車を&lt;br /&gt;
　回せ。奥多摩の倉沢渓谷だ」&lt;br /&gt;
原田「はい、ただ今」&lt;br /&gt;
　　　さっと部屋を飛び出す原田。青木、白&lt;br /&gt;
　　　いアルマーニのジャケットを羽織り、&lt;br /&gt;
　　　グラサンをつけて、外に出て行く。&lt;br /&gt;
　　　服の襟に光る、ダイヤ入の金バッチ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○奥多摩・倉沢渓谷沿いの山荘内&lt;br /&gt;
　　　窓の外はちらちらと雪が降っている。&lt;br /&gt;
　　　粗末な木の椅子に手足を縛られたひな&lt;br /&gt;
　　　がいる。緋堂は横で、ワイングラスを&lt;br /&gt;
　　　片手に、面白そうにひなを眺めている。&lt;br /&gt;
緋堂「しかし、あの兄貴にあんなタンカを切&lt;br /&gt;
　る女がいるとはな。男を来させないための&lt;br /&gt;
　精一杯の虚勢って奴か。健気でいじらしく&lt;br /&gt;
　て涙が出るね。君は実に可愛いよ、ひな」&lt;br /&gt;
　　　ひなの髪を弄ぶ緋堂。顔を背けるひな。&lt;br /&gt;
緋堂「それに、いつもクールで何事も動じな&lt;br /&gt;
　い兄貴の焦った声も初めて聞いたよ。どう&lt;br /&gt;
　やら、あの女たらしが堅気の娘に入れあげ&lt;br /&gt;
　てるって噂は本当だったようだ」&lt;br /&gt;
　　　ひな、きっと顔を上げ、緋堂を睨む。&lt;br /&gt;
ひな「あなたは何故こんなことを…、どうし&lt;br /&gt;
　て兄貴分のあの人を付け狙うの？」&lt;br /&gt;
緋堂「あいつがいると邪魔だからさ。奴を倒&lt;br /&gt;
　して俺がナンバー１になる。強者が弱者を&lt;br /&gt;
　支配し君臨する、それが極道の世界だ」&lt;br /&gt;
　　　端正な顔に薄笑いを浮かべて冷たくひ&lt;br /&gt;
　　　なを見下ろす緋堂。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○同・倉沢渓谷登山道入り口前&lt;br /&gt;
　　　『倉沢渓谷登山道入口』という立看板。&lt;br /&gt;
　　　黒のベンツが停まり、降り立つ青木。&lt;br /&gt;
　　　ドア越しに運転席の原田に指示を出す。&lt;br /&gt;
青木「俺はここから一人でひなを迎えに行く。&lt;br /&gt;
　後は指示通り頼む。いいな？」&lt;br /&gt;
青木「若頭、せめてチャカ拳銃は持ってって下さい。&lt;br /&gt;
　緋堂組の連中が手ぐすね引いて待っている&lt;br /&gt;
　に違いありません。若頭にもしもの事があっ&lt;br /&gt;
　たら、親父さんに合わせる顔がありません」&lt;br /&gt;
青木「馬鹿野郎、あんな三下連中にこの俺の&lt;br /&gt;
　タマをと殺る度胸があると思うか？良いから&lt;br /&gt;
　てめえは云われた通りにしやがれッ」&lt;br /&gt;
　　　青木を一喝し、肩を怒らせて去って行&lt;br /&gt;
　　　く青木。その背中を消えるまで、じっ&lt;br /&gt;
　　　と見つめている原田。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
○同・倉沢渓谷沿いの遊歩道（夕）&lt;br /&gt;
　　　しんしんと降り続く雪。&lt;br /&gt;
川にせり出した崖っぷちの岩に吊るさ&lt;br /&gt;
　　　れているひな。緋堂、嘲るように。&lt;br /&gt;
緋堂「もうじきここに奴が現れる。そうした&lt;br /&gt;
　ら二人一緒にあの世に送ってやるよ」&lt;br /&gt;
　　　ひな、何か言おうとするが、唇が震え&lt;br /&gt;
　　　て言葉にならない。&lt;br /&gt;
　　　遠くから銃声が聞こえてくる。&lt;br /&gt;
　　　緋堂、どこかに姿を消す。&lt;br /&gt;
　　　ひな、祈るようにぎゅっと目をつむる。&lt;br /&gt;
　　　閉じた瞳の端から、一筋涙が頬を伝っ&lt;br /&gt;
　　　て流れ落ちる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○同・倉沢渓谷沿いの遊歩道（夕）&lt;br /&gt;
　　　茂みの影から遊歩道に姿を現す青木。&lt;br /&gt;
　　　白いジャケットは所々破れ、血と泥に&lt;br /&gt;
　　　まみれている。ひなの側に近づき、気&lt;br /&gt;
　　　絶したように動かないひなを岩から抱&lt;br /&gt;
　　　き下ろし、軽く頬を掌で叩く青木。&lt;br /&gt;
青木「ひな、おい、ひな、大丈夫か？」&lt;br /&gt;
　　　ひな、身じろぎして瞼を開ける。&lt;br /&gt;
ひな「…怜志、さん？」&lt;br /&gt;
青木「良かった、間に合った」&lt;br /&gt;
　　　青木、ぎゅっとひなを抱きしめる。&lt;br /&gt;
ひな「怜志さん、怪我してるの？」&lt;br /&gt;
青木「平気だ、こんなのはかすり傷だ。お前&lt;br /&gt;
　こそ、ひどい格好だな」&lt;br /&gt;
　　　笑う青木、その唇の端が少し引きつる。&lt;br /&gt;
　　　ひな、青木の左肩にある銃創に気づく。&lt;br /&gt;
ひな「嘘よ、ひどい怪我だわ。罠と判ってて&lt;br /&gt;
　来るなんて、あなたバカよ。大バカ」&lt;br /&gt;
　　　青木、ひなの体からロープを外して、&lt;br /&gt;
青木「バカじゃない、それが男ってもんだ。&lt;br /&gt;
　自分の大切な女一人守れなくてどうする。&lt;br /&gt;
　俺は姉貴の命日にお前まで失ってたまるか」&lt;br /&gt;
緋堂の声「さすがは兄貴だな、こんな時にま&lt;br /&gt;
　で女を口説いてるとは。だがそこまでだ、&lt;br /&gt;
　今日が貴様の命日になるんだ」&lt;br /&gt;
　　　遊歩道の少し先から、ぴったりと銃を&lt;br /&gt;
　　　構えた緋堂が現れる。続いて左右をと&lt;br /&gt;
　　　り囲むように、機関銃を手にした黒ず&lt;br /&gt;
　　　くめの男たちが姿を現す。&lt;br /&gt;
緋堂「貴様の男意気に免じて、女の命だけは&lt;br /&gt;
　助けてやろう。両手を上げて、ゆっくり女&lt;br /&gt;
　から離れるんだ」&lt;br /&gt;
　　　ひな、青木の腕にしがみついたまま、&lt;br /&gt;
ひな「嫌、行かないで、怜志さん」&lt;br /&gt;
　　　青木、そっとひなの手を放して、両手&lt;br /&gt;
　　　をゆっくり上げながら緋堂を見る。&lt;br /&gt;
青木「本当にひなは助けてくれるんだな？」&lt;br /&gt;
緋堂「約束しよう」&lt;br /&gt;
青木「その前に一つだけ、最後にひなにお別&lt;br /&gt;
　れを言わせてくれ」&lt;br /&gt;
緋堂「良いだろう、一分だけだ」&lt;br /&gt;
　　　緋堂、鷹揚に笑ってみせる。ひなを振&lt;br /&gt;
　　　り返り、ニヒルな笑みを浮かべる青木。&lt;br /&gt;
青木「俺は世界で一番タフでクールなやくざ&lt;br /&gt;
　のボスだ。俺に何か言いたい事はあるか？」&lt;br /&gt;
ひな「何言ってるのよ、こんな時に。私を残&lt;br /&gt;
　して死んだりしたら絶対許さない。死ぬな&lt;br /&gt;
　ら一緒よ」&lt;br /&gt;
青木「それを言うなら一緒に生きよう、だろ？&lt;br /&gt;
　それじゃ二人で地獄に落ちよう。行くぞ、&lt;br /&gt;
　ひな」&lt;br /&gt;
　　　突然ひなを抱き寄せ、下を流れる川の&lt;br /&gt;
　　　中へ身を躍らせる青木。&lt;br /&gt;
　　　続いて響く轟音。飛び散る火花と砂礫。&lt;br /&gt;
　　　崖が崩れ、緋堂たちの上にガレキの山&lt;br /&gt;
　　　が落ちてくる。その向こうに、グレネー&lt;br /&gt;
　　　ドランチャーを手にした原田がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○同・遊歩道のあったガレキの山（夕）&lt;br /&gt;
　　　大きな岩に足を挟まれ、身動きの取れ&lt;br /&gt;
　　　ない緋堂。その頭に銃を突きつける、&lt;br /&gt;
　　　全身ずぶ濡れの青木。横には、ひなを&lt;br /&gt;
　　　毛布でくるみ、抱きかかえている原田。&lt;br /&gt;
青木「形勢逆転だな、カイ。観念しろ」&lt;br /&gt;
緋堂「…くそッ。早く殺せ」&lt;br /&gt;
青木「当然だ。お前の汚い裏切りは、血と絆&lt;br /&gt;
　の掟に従って死で償わなければなるまい。&lt;br /&gt;
　これでお前もお前の組も終わりだ、カイ」&lt;br /&gt;
　　　冷酷非情に緋堂を見下ろし、引き金を&lt;br /&gt;
　　　絞る青木。咄嗟に手で目を塞ぐひな。&lt;br /&gt;
　　　轟と響く銃声。緋堂の右手が鮮血で染&lt;br /&gt;
　　　まり、腕を押さえてうめく緋堂。&lt;br /&gt;
青木「お前の罪は確かに死に値する。だが、&lt;br /&gt;
　人は死よりも、時にその罪を背負って生き&lt;br /&gt;
　て行く方が辛いものだ。お前もこれからの&lt;br /&gt;
　人生、良く考えて生きて行くんだな」&lt;br /&gt;
　　　ひな、そっと目を開けて青木に微笑む。&lt;br /&gt;
　　　青木、銃を懐にしまい、歩き出す。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/1359556.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Apr 2005 02:03:26 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>牌の魔術師</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6a-23/yumikku3/folder/181172/91/1294991/img_0?1112927116&quot; width=&quot;330&quot;&gt;&lt;br /&gt;
うちの親父さんが麻雀好きで、私や妹は幼少の頃から麻雀仕込まれましたね。&lt;br /&gt;
年末年始は家族でコタツで麻雀大会、というのが毎年恒例でした。&lt;br /&gt;
阿佐田哲也さんの小説もそろってました、ハイ。&lt;br /&gt;
積み込みとかモーパイとか天和とか、やってみたくて。&lt;br /&gt;
妹なんてバカの一つ覚えみたく、本一とか大三元狙いばっかりで勝てなくて。弱かったですね～。&lt;br /&gt;
私はダマテンか変則待ち、バレバレのときはリーチで、と戦略を練って、&lt;br /&gt;
大勝しない代わりに手堅くコツコツ、勝ってました♪&lt;br /&gt;
あ、でもちゃんと？役マン上がったことありますよぉ、インチキなしで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『牌の魔術師』&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　人　　物&lt;br /&gt;
　真宮紗貴(19)女子大生&lt;br /&gt;
　真宮晶紀(18)紗貴の妹、フリーター&lt;br /&gt;
  九頭竜雅人(31)銀竜会の若頭&lt;br /&gt;
　中川　哲(26)銀竜会のチンピラ&lt;br /&gt;
　藤浪絢子(33)クラブ『華』のママ&lt;br /&gt;
　正木容子(48)主婦・紗貴の母方の親戚&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○真宮家・居間(夜)&lt;br /&gt;
　　　中央に祭壇、慰問客が次々やって来る&lt;br /&gt;
　　　喪服を来た真宮紗貴(19)と真宮晶紀(18)が&lt;br /&gt;
　　　祭壇の脇に座っている。&lt;br /&gt;
　　　祭壇の上に真宮慎一の遺影。&lt;br /&gt;
　　　正木容子(48)、焼香して２人に向く。&lt;br /&gt;
容子「この度はご愁傷様だったわね。ええと、&lt;br /&gt;
　どちらがお姉ちゃんだったかしら。ほら、&lt;br /&gt;
　聡子さんのお葬式以来でしょ、会うの」&lt;br /&gt;
紗貴「私が姉の紗貴です」&lt;br /&gt;
晶紀「妹の晶紀です」&lt;br /&gt;
容子「そうそう、紗貴ちゃんに晶紀ちゃん。&lt;br /&gt;
　でもこれから大変ねえ、お父様が亡くなら&lt;br /&gt;
　れて、二人だけになっちゃって。困った事&lt;br /&gt;
　があったら何でもおばさんに相談してね」&lt;br /&gt;
紗貴「ありがとうございます。姉妹２人、力&lt;br /&gt;
　を合わせて頑張っていくつもりです」&lt;br /&gt;
容子「でも慎一さんにも困ったものよね、嫁&lt;br /&gt;
　入り前の娘さんが二人もいるのに、借金残&lt;br /&gt;
　して逝っちゃって。だから聡子さんが結婚&lt;br /&gt;
　する時にも私反対したのよ、ちゃんと堅気&lt;br /&gt;
　の定職についた人を旦那にしないと苦労す&lt;br /&gt;
　るわよって。まあ、ウチの旦那みたいに万&lt;br /&gt;
　年係長でも給料少なくてやってられないけ&lt;br /&gt;
　どね。ウチの子達も来年は高校と中学に上&lt;br /&gt;
　がるでしょ、ホント、お金がいくらあって&lt;br /&gt;
　も足りないって言うか…」&lt;br /&gt;
　　　早口で際限なく続けようとする容子を&lt;br /&gt;
　　　紗貴、慌てて遮る。&lt;br /&gt;
紗貴「あ、ちょっとお坊さんにご挨拶しない&lt;br /&gt;
　と…。まだゆっくりしていって下さいね」&lt;br /&gt;
容子「あら、ごめんなさい。これで失礼する&lt;br /&gt;
　けど、おばさん、遠くからあなた達の事見&lt;br /&gt;
　守ってるからね。頑張ってちょうだい」&lt;br /&gt;
　　　容子がいなくなると、晶紀、ぼそっと&lt;br /&gt;
晶紀「おしゃべり婆あ。どうせお金の事とか&lt;br /&gt;
　相談したら真っ先に知らん顔するくせに。&lt;br /&gt;
　口はいいから金を出せって感じだよね」&lt;br /&gt;
紗貴「そういう事言わないの。遠い所からお&lt;br /&gt;
　通夜に来てくれたんだから」&lt;br /&gt;
晶紀「そうやってすぐお姉ちゃんはいい子ぶ&lt;br /&gt;
　るんだから。心ん中じゃ舌出してたくせに」&lt;br /&gt;
紗貴「例え思ってても、そんな事仏様の前で&lt;br /&gt;
　口に出す事じゃないでしょ」&lt;br /&gt;
　　　と、そこへ中川哲(26)他チンピラ数人が&lt;br /&gt;
　　　ドカドカと上がりこんでくる。&lt;br /&gt;
中川「おい、姉ちゃん、酒持ってこいや！」&lt;br /&gt;
紗貴「な、何なんですか、あなた達」&lt;br /&gt;
中川「お前らの父ちゃんな、ウチの店に麻雀&lt;br /&gt;
　のツケがあるんだよ。耳そろえて返して貰&lt;br /&gt;
　おうか｣&lt;br /&gt;
紗貴「ツケって…、一体いくらですか？」&lt;br /&gt;
中川「二千万、借用証書もちゃんとあるぜ。&lt;br /&gt;
　返済期限はあと一週間だ」&lt;br /&gt;
　　　真宮慎一とサインのある借用証書を見&lt;br /&gt;
      せる中川。&lt;br /&gt;
紗貴「そ、そんな大金、一週間でなんて無理&lt;br /&gt;
　だわ」&lt;br /&gt;
中川「だったらウチの店で働いて貰おうか。&lt;br /&gt;
　二人いたら１年も働けば返せるだろ」&lt;br /&gt;
　　　下卑た笑いを浮かべ、紗貴と晶紀を代&lt;br /&gt;
　　　わる代わる見る中川。カッとする晶紀&lt;br /&gt;
晶紀「ふざけんなッ！何でうちらがあのロク&lt;br /&gt;
　デナシのクソ親父の借金を返さなきゃいけ&lt;br /&gt;
　ないのよ。冗談じゃない」&lt;br /&gt;
中川「てめえらの父親だったら、娘が責任取&lt;br /&gt;
　んのは当然だろーが。ガタガタ抜かすと、&lt;br /&gt;
　首根っこ引っつかんで表に放り投げるぞ」&lt;br /&gt;
　　　晶紀の胸倉を掴み、睨みを利かす中川。&lt;br /&gt;
　　　そこへスーツをスマートに着こなした&lt;br /&gt;
      九頭竜雅人(31)が現れ、制止する。&lt;br /&gt;
九頭竜「やめないか、テツ」&lt;br /&gt;
中川「若頭…」&lt;br /&gt;
　　　九頭竜、紗貴と晶紀に向かって。&lt;br /&gt;
九頭竜「突然すまない。だが俺達も慈善事業&lt;br /&gt;
　ではないのでね、親父さんという担保が無&lt;br /&gt;
　くなった今、資金の回収をさせて貰うのは&lt;br /&gt;
　当然の事だ。まあ覚悟はしておいてくれ」&lt;br /&gt;
　　　そのまま出て行く九頭竜、慌てて追い&lt;br /&gt;
　　　かける中川達。呆然とする紗貴と晶紀。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○同・子供部屋（夜）&lt;br /&gt;
　　　紗貴、頬杖をついてぼうっとしている。&lt;br /&gt;
　　　晶紀はカバンの中に洋服を詰めている。&lt;br /&gt;
紗貴「…あんた、先刻から何やってんの？」&lt;br /&gt;
晶紀「決まってんでしょ、夜逃げすんのよ」&lt;br /&gt;
紗貴「バカね、逃げたってあいつらが見逃し&lt;br /&gt;
　てくれる訳ないでしょ。地の果てまで追い&lt;br /&gt;
　かけてくるわよ」&lt;br /&gt;
晶紀「だからってこのまま、ソープに売り飛&lt;br /&gt;
　ばされるのを黙って待ってろって言うの？&lt;br /&gt;
　まったく、生きてる時もちっとも親父らし&lt;br /&gt;
　い事しなかったけど、死んでからも娘に迷&lt;br /&gt;
　惑かけるのやめろっての、あのバカ親父」&lt;br /&gt;
紗貴「自分の親をそんな風に言うのやめなよ、&lt;br /&gt;
　晶紀。パパのおかげで私達ちゃんと学校に&lt;br /&gt;
　も行けたし、楽しい事もあったでしょ」&lt;br /&gt;
晶紀「お姉ちゃんは親父に可愛がられてたか&lt;br /&gt;
　らね。じゃあ、どーすんの？借金。返せる&lt;br /&gt;
　当てあるの？」&lt;br /&gt;
紗貴「私に…、少し考えがあるわ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○クラブ『華』・フロント（夜）&lt;br /&gt;
　　　紗貴はドレス、晶紀は特攻服で乗り込&lt;br /&gt;
　　　む。紗貴、手に小型のアタッシュケー&lt;br /&gt;
　　　スを持っている。&lt;br /&gt;
　　　和服を来た藤浪絢子(33)が出迎える。&lt;br /&gt;
絢子「あら、慎さんとこのお嬢さん達ね、い&lt;br /&gt;
　らっしゃい。すっかり大きくなって…」&lt;br /&gt;
紗貴「九頭竜さんはいますか？」&lt;br /&gt;
絢子「いるわよ。ちょっと待っててね」&lt;br /&gt;
　　　絢子、奥へ行く。&lt;br /&gt;
紗貴「絢子さん、相変わらず綺麗ねぇ」&lt;br /&gt;
晶紀「知ってた？あの人と親父、昔つきあっ&lt;br /&gt;
　てた事あるんだよ」&lt;br /&gt;
紗貴「嘘ッ、マジで？聞いてないよ、私」&lt;br /&gt;
晶紀「７～８年前、まだママじゃなくて普通&lt;br /&gt;
　のホステスだった頃に２年位。親父、あた&lt;br /&gt;
　しには自慢気に話してたよ。お姉ちゃんは&lt;br /&gt;
　優等生のいい子ちゃんだから、親父もそー&lt;br /&gt;
　ゆーとこ見せたくなかったんじゃないの？」&lt;br /&gt;
　　　紗貴、不満気に何か言いかけるが、そ&lt;br /&gt;
　　　こへ絢子が九頭竜と戻って来る。&lt;br /&gt;
　　　紗貴のアタッシュケースを見て、&lt;br /&gt;
九頭竜「金が用意できたのか？」&lt;br /&gt;
紗貴「違うわ、これは軍資金よ。麻雀のツケ&lt;br /&gt;
　は麻雀で返すのが筋ってもんでしょ」&lt;br /&gt;
　　　紗貴、アタッシュケースを開く。&lt;br /&gt;
　　　中には翡翠と水晶で出来た麻雀牌一式&lt;br /&gt;
九頭竜「そいつは…！」&lt;br /&gt;
紗貴「パパが２年前の王座決定戦で四天王を&lt;br /&gt;
　破った時に張大老から頂いた貴重な品よ。&lt;br /&gt;
　私達にとっては唯一のパパの形見でもある&lt;br /&gt;
　し。あなたはこれにいくらつけてくれる？」&lt;br /&gt;
九頭竜「フン、面白い。麻雀で勝負しに来たっ&lt;br /&gt;
てのか。さすがは稀代の勝負師、真宮慎一&lt;br /&gt;
の娘だ。だがな、勝負の世界はそう甘くは&lt;br /&gt;
無いぜ、お嬢ちゃん」&lt;br /&gt;
紗貴「フフン、そんなの、やってみなくちゃ&lt;br /&gt;
　判らないでしょう？」&lt;br /&gt;
晶紀「そうよ。博打三昧のロクデナシ親父か&lt;br /&gt;
　ら唯一教わった麻雀の技は伊達じゃないよ」&lt;br /&gt;
　紗貴と晶紀の真剣な眼差しに、すっと&lt;br /&gt;
　顎を引く九頭竜。&lt;br /&gt;
九頭竜「いいだろう。絢子姐さん、椿の間を&lt;br /&gt;
　用意して、テツと天人（ティエンレン）を呼んで来てくれ」&lt;br /&gt;
絢子「判ったわ、雅人さん」&lt;br /&gt;
　　　フッと微笑む絢子、奥へ消える。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
○同・椿の間内（夜）&lt;br /&gt;
　　　座敷の中央。黒檀で出来た卓を囲んで&lt;br /&gt;
　　　紗貴と晶紀、中川、張天人(13)、九頭竜&lt;br /&gt;
　　　の５人がいる。&lt;br /&gt;
九頭竜「ルールは至って簡単、半チャン一回、&lt;br /&gt;
　青天井、オールあり、チョンボは満貫払い&lt;br /&gt;
 とする。お嬢ちゃん達は２人で一組という&lt;br /&gt;
 ことでいいか」&lt;br /&gt;
中川「マジでこんなガキと勝負するんすか？」&lt;br /&gt;
九頭竜「天人だってまだ13だがお前より断然&lt;br /&gt;
　巧い。そうやって見た目や年齢でなめてか&lt;br /&gt;
　かるのはお前の悪い癖だ、テツ」&lt;br /&gt;
紗貴「それでレートは？条件はどうするの」&lt;br /&gt;
九頭竜「トップ百万の千点十万、これがいつ&lt;br /&gt;
　も親父さんと勝負する時のレートだ。だが&lt;br /&gt;
　希望があれば変えてもいい」&lt;br /&gt;
　　　紗貴、晶紀の方を見る。少し不安気な&lt;br /&gt;
　　　表情の晶紀に、紗貴は笑顔を見せる。&lt;br /&gt;
紗貴「モーマンタイ、それで行きましょう」&lt;br /&gt;
九頭竜「これが翡翠の麻雀牌の買取料だ。こ&lt;br /&gt;
　こから場所代を引かせて貰う」&lt;br /&gt;
　　　九頭竜、百万円の束を十個紗貴の前に&lt;br /&gt;
　　　積み、そこから一束抜き取る。&lt;br /&gt;
晶紀「うちらの出親ね。まずはあたしが相手&lt;br /&gt;
　よ」&lt;br /&gt;
　　　サイコロを振る晶紀、８の目が出る。&lt;br /&gt;
　　　次々手牌を取り、ゲームを始める４人&lt;br /&gt;
　　　３順目の中川の捨て配を見てにんまり&lt;br /&gt;
　　　と笑う晶紀、パタッと手配を倒して。&lt;br /&gt;
晶紀「ロン。大三元よ、ありがとさん」&lt;br /&gt;
中川「ざけんなッ！てめえ、やりやがったな&lt;br /&gt;
 んな簡単に役満なんか作れるはずがねえ。&lt;br /&gt;
 しかも手牌のほとんどはてめえの山からじゃ&lt;br /&gt;
　ねえか。いかさまに決まってんだろ」&lt;br /&gt;
晶紀「失礼な、どこにそんな証拠があんのよ&lt;br /&gt;
　実力よ、実力」&lt;br /&gt;
中川「嘘つけ、てめえの親父はな、『牌の魔&lt;br /&gt;
　術師』と呼ばれる有名ないかさま師だった&lt;br /&gt;
　んだ、その娘もいかさましねえ訳がねえ」&lt;br /&gt;
　　　紗貴、中川と晶紀の間に割って入る。&lt;br /&gt;
紗貴「言いがかりはやめてくれない？万一い&lt;br /&gt;
　かさまだったとしても、その場で見破れな&lt;br /&gt;
　きゃ文句は言えないのがセオリーでしょ。&lt;br /&gt;
　それに私と違って晶紀はそんなに器用じゃ&lt;br /&gt;
　ないわ。パパの積込の技は一流の芸術よ、&lt;br /&gt;
　一緒にしないでくれる？」&lt;br /&gt;
晶紀「お姉ちゃん…、それフォローになって&lt;br /&gt;
　ないって」&lt;br /&gt;
九頭竜「なるほど、その一流の芸術とやらを&lt;br /&gt;
　　ぜひ見せてもらいたいものだな」&lt;br /&gt;
　　　鋭い眼差しで紗貴を見据える九頭竜。&lt;br /&gt;
紗貴「御託はいいからさっさと続けましょ」&lt;br /&gt;
　　　負けずに強い表情で見返す紗貴。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumikku3/1294991.html</link>
			<pubDate>Fri, 08 Apr 2005 11:25:16 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
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