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みなさん、こんにちは。「こんばんは」の時刻ですが。
小説「 ダイアローグ『 できるのか 』 」の書き手です。現在「 3 」まで投稿したところで、これからは時々顔を出すことにしました。
まず、すでに公開している 1 〜 3 ですが、これは 2 と 3 はまだこれから書き直します。
下書きは原稿用紙換算300枚ほどある創作であり、すでに別のブログで途中まで発表したことがあるものですが、このブログで書き直しながら発表していきます。
この小説にはいろいろな意味がこめられていて、その二つを言ってみると、まず第一に「 ブログに創作を書くこと 」それを題材としていることがあります。第二に、「 書くこと 」それをテーマとしているということがあります。
ブログにある創作のデキがどうのということではありません。もしデキというもの、質を問題にするのなら、どこに書こうと質の高いものは高い、質のあるものは質を読み手に感じさせずにはおかないでしょう。その意味では、志高く書いていくつもりです。
そして、ネットに書くもの・ウェブ上に載るもの・画面で読むものとして、これくらいのものもあるのかというもの、またネット・ウェブ・画面だからこそのもの、をめざしたいと思っています。
一回投稿分が多くて、こんなに文字がぎっしりのものは読まないよ、ブログには不向きだ、との意見があることは、ブログも長いことしていますので、私にもわかっています。そこはやはり「 読む 」ことをする読み手のいることを前提して書き、やはり高質のものを読みたい、発見したい読み手のいることを信じています。
にしても、すでに投稿しているものをまだ書き直すと書き手の私が宣言してしまっているので、当分の間は、なんだよまだ先に行かないのか、あれっまた少し書き直したようだなという期間が続くと思います。第10回くらいになれば、1回〜5回くらいのものには手を入れることはなくなります。
予定では30回ほど、11月には書き上げているでしょう。
今回は以上です。
未知なる読み手へ。読み手はいつも書き手には未知だけれど。
では、また。
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