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久しぶりに記事(「村上春樹のノーベル文学賞」)を投稿したのには、ブログが消滅してしまうことを怖れたのが第一にある。どのくらいの期間ブログを利用しないでいるとブログがなくなるのかは知らないが、このブログには外からは見えないものの、私にとって貴重な下書きが山と収められているのだからだ。
それとブログに関して私自身がニュートラルであるポジションを持っていることを自分に確認するためもあった。実はブログについて書いてみることがあってそのことを発見したのだが、これは別のブログの記事にすることにしている。
創作の「ダイアローグ『できるのか』」は、書き続けていない。それは書けないからではなく、書いていけば千枚は越すにちがいない道のりが不健康であるからで、現在は少人数の読み手を得て創作を書きながらいる。それはネットで発表するということをしないで、下書きを読んでもらいながら評を得て書いているということをしているということだ。「ダイアローグ『できるのか』」を書いていくためには、実はそれに見合う読み手が量的に必要であるということがわかっているということでもある。
元気に書いているのだということを古いこのブログの読み手に、また初めてこのブログに来た人には、こういうブログもあるということを知らせて、今日はここで手を止める。
Jump Jack
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