ダイアローグ『できるのか』

現実に読み手を作りながら書いていますが、こんど会ったら感想を。

書き手から

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久しぶりに記事(「村上春樹のノーベル文学賞」)を投稿したのには、ブログが消滅してしまうことを怖れたのが第一にある。どのくらいの期間ブログを利用しないでいるとブログがなくなるのかは知らないが、このブログには外からは見えないものの、私にとって貴重な下書きが山と収められているのだからだ。

それとブログに関して私自身がニュートラルであるポジションを持っていることを自分に確認するためもあった。実はブログについて書いてみることがあってそのことを発見したのだが、これは別のブログの記事にすることにしている。

創作の「ダイアローグ『できるのか』」は、書き続けていない。それは書けないからではなく、書いていけば千枚は越すにちがいない道のりが不健康であるからで、現在は少人数の読み手を得て創作を書きながらいる。それはネットで発表するということをしないで、下書きを読んでもらいながら評を得て書いているということをしているということだ。「ダイアローグ『できるのか』」を書いていくためには、実はそれに見合う読み手が量的に必要であるということがわかっているということでもある。

元気に書いているのだということを古いこのブログの読み手に、また初めてこのブログに来た人には、こういうブログもあるということを知らせて、今日はここで手を止める。

Jump Jack


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みなさん、こんにちは。「こんばんは」の時刻ですが。

小説「 ダイアローグ『 できるのか 』 」の書き手です。現在「 3 」まで投稿したところで、これからは時々顔を出すことにしました。

まず、すでに公開している 1 〜 3 ですが、これは 2 と 3 はまだこれから書き直します。

下書きは原稿用紙換算300枚ほどある創作であり、すでに別のブログで途中まで発表したことがあるものですが、このブログで書き直しながら発表していきます。

この小説にはいろいろな意味がこめられていて、その二つを言ってみると、まず第一に「 ブログに創作を書くこと 」それを題材としていることがあります。第二に、「 書くこと 」それをテーマとしているということがあります。

ブログにある創作のデキがどうのということではありません。もしデキというもの、質を問題にするのなら、どこに書こうと質の高いものは高い、質のあるものは質を読み手に感じさせずにはおかないでしょう。その意味では、志高く書いていくつもりです。

そして、ネットに書くもの・ウェブ上に載るもの・画面で読むものとして、これくらいのものもあるのかというもの、またネット・ウェブ・画面だからこそのもの、をめざしたいと思っています。

一回投稿分が多くて、こんなに文字がぎっしりのものは読まないよ、ブログには不向きだ、との意見があることは、ブログも長いことしていますので、私にもわかっています。そこはやはり「 読む 」ことをする読み手のいることを前提して書き、やはり高質のものを読みたい、発見したい読み手のいることを信じています。

にしても、すでに投稿しているものをまだ書き直すと書き手の私が宣言してしまっているので、当分の間は、なんだよまだ先に行かないのか、あれっまた少し書き直したようだなという期間が続くと思います。第10回くらいになれば、1回〜5回くらいのものには手を入れることはなくなります。

予定では30回ほど、11月には書き上げているでしょう。

今回は以上です。


未知なる読み手へ。読み手はいつも書き手には未知だけれど。
では、また。


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