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去年、公開されてる時に見に行きたかったんですが行きつけの映画館で上映されてなく悩んでるうちに終わってしまった映画です。
したらなんとアカデミー賞の作品賞を受賞!!
てことで凱旋上映されてたので行ってきました♪
(ネタバレしてます)
アルゴ
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1979年に起きたイランの過激派グループによるアメリカ大使館占領事件。
多くの人が囚われたが、なんとか逃げ出した6名の大使館職員はカナダ大使の私邸に匿ってもらうことに。
一歩も出ることができない6人。アメリカ人は見つけられ次第公開処刑されちゃう状況。
そのうち6名が大使館の人質にいないことがばれてしまう・・・。
そして何よりも、アメリカとイランの問題にカナダを巻き込むわけにもいかない・・・。
そこで呼ばれたCIAの人質救出のプロ、トニー。
彼の案はなんと・・・。
「アルゴっていう映画を作成するカナダ人映画スタッフがロケハンに来たってことにしちゃお。」
でした〜!
こんなのうまくいくの〜〜〜〜?!
■■■
これは、実話をもとに作られた映画です。
映画の冒頭では当時のイランの状況、アメリカとの関係の悪化をたどる様子がドキュメンタリー風に描かれてるので何も知らない私たちもすんなりストーリーに入っていけました。
偽映画と言っても、徹底的に設定しないとばれてしまいますから本物のスタッフ・キャストを用意し、記者会見、雑誌等での広告掲載までばっちり仕込んでます。
そうやってトニーがカナダ人としてイランに乗り込み、隠れている6人に映画スタッフになりきってもらい、あれやこれやを偽造してカナダ人として出国するまでが描かれています。
最初から最後まで手に汗握るような状況なのですごく疲れました(苦笑)。
もちろんこの人たち無事にアメリカに帰れるのよね。。。。?ってのがあったのでまだ観れたわ〜。
緊張感はあるんですが、淡々ともしてます。
イランの感情、隠れている6人の心情、救出に向かったトニーの苦悩があまり描かれてないんですよね。
それがなんというか硬派な印象になったかな。
ドキュメントを観てる感じかな・・・。
良い映画でしたが、アカデミー賞作品って考えるとうーん。。。。どうでしょう。
出てくる人たちが70年代の風貌でしたが、なぜか主役のトニーがあまり古臭くないのがちょいと笑えた。
いや、70年代風なんだけどさ、なんかさ。。。
一人だけかっこいいんだもん!
トニー演じるベン・アフレックが!
あ、ちなみにベン・アフレックは監督でもあります。
前も彼が監督の映画を観ましたが、やっぱりベンだけがかっこいいんだよな〜。
なんかずるいな。悪なのにハッピーエンドだったしな。
何はともあれ、受賞おめでとうございます。
これからは「オスカーの」ってのが名前の前につくようになるんですわね。
なんでジョージクルーニーがいるんだ?って思いましたが、制作に携わってたんですね。
動画貼っときます。
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アカデミーとカンヌって大作とった映画って、取りそうな映画ではあるんだけど、
実は自分の感覚とあっているかっていうと微妙だったりしません?
ベンアフレック、確かに独りだけかっこよかった。あははは。
2013/3/20(水) 午後 2:46
LISAさん、結局人が選ぶんですもんね…。アカデミー会員の好みも多少は偏りありそうですし(笑)。対策でもミーハー的要素が高いのは絶対にとらないですもんね。
映画見てる最中から「なんで一人だけかっこいいんだ?なんで他にかっこいい人がいないの?」って思ってました(笑)。彼の受賞のスピーチはとても好感が持てました〜。
2013/3/20(水) 午後 10:47
LISAさん、あ私もレ・ミゼラブルもう一回観てきました。最後の15分くらいがすごーく良かったからちゃんともう一度観たくて。最後のシーン私のドツボです。
上の私のコメント、対策→大作ですね・・・。
2013/3/20(水) 午後 11:06