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(ネタバレしてません)
レオナルド・ディカプリオ15年ぶりの恋愛映画「華麗なるギャツビー」。
そうだね、恋愛映画全然やってなかったよねー。タイタニック以来ね。
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1920年代、アメリカは禁酒法時代の真っ最中。場所はニューヨークの郊外。
とある大邸宅では毎週末盛大なパーティが繰り広げられていた・・・。パーティの主催者はジェイ・ギャツビー。
多くの人がパーティに参加していたが、誰もギャツビーの実態を知らない。
隣の小さなコテージに暮らすトムはふとしたきっかけでギャツビーと親しくなる。
ある日、トムはギャツビーから従妹のデイジーを招いてお茶会を開いてほしいと頼まれる・・・。
ギャツビーの真の目的とは???
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原作は有名なフィッツジェラルドの「The Great Gatsby」ですが、私は未読でした。
なので全くあらすじを知らずに挑んだのです。
なので原作と比べることはできません。ちょっと古い小説なので、それなりにストーリーは直球な感じ。
切ないお話でした・・・。後からジワジワとむなしくなります。ギャツビーよ・・・・。
ネタバレしないので、役者のお話を。
主役のレオナルド・ディカプリオ。相手役のキャリー・マリガン。友人役のトビー・マグワイアがとても良かったのです。
特にキャリーマリガンは、私の中では「不幸顔No.1」に輝いていたのですがこの映画でイメージが変わりました。
可愛かったなー。1920年代、アメリカの景気が一番よかった時代??
もうマンハッタンの高層ビル群は形が出来上がってたんですね。やっぱアメリカすごいね。。。
当時のファッションと、監督特有の現代との融合が心地よかったです。音楽はちょっとやり過ぎだったかも。
ファッションとか最高に素敵でした。
どうしても比べちゃうけど、同じ監督でレオ主演の「ロミオ&ジュリエット」の方が好きかな。
まぁレオが美少年過ぎるってのもありますが(笑)。
ブルーレイが出てるらしい。欲しい。。。。
レオはこの後、タイタニックで大ブレイク。すっかりアイドル視されてしまい本人もアレルギーに。
てわけで硬派な役どころばかり選んで出演してました。
もうすっかり立派なおじさんの仲間入りです(私同年齢)。 |

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