|
気楽にドンパチな映画を観たくて行ってきました。
マラヴィータ
■■■
フランスの片田舎の小さな街にアメリカからブレイク一家が引っ越してきた。
実は父親はアメリカの元マフィアのボス。現在は引退し、有力情報を提供したためFBIの証人保護プログラムによって世界中を転々としていたのだ。
何とか街に溶け込もうとする一家・・・。
父親は気が短くてもーぎりぎり。
母親は気に入らないことがあると建物ごと爆破してしまう。
長女はその色気と美貌で男たちが寄ってくるが失敗すると長女によってブルボッコにされ。
長男は頭脳を生かし、学校を支配し始める・・・。
そんなこんなで何とか暮らしていましたが、ひょんなことから現マフィアのボスに居場所が知られてしまう。
ブレイク一家はどうなるのかー!?
■■■
ストーリーはなんてことはなくて、ブレイクファミリーの暴れ気味の生活がテンポよく描かれています。
結局ファミリーの絆がテーマだったりしますが、特に後に残るような感動はありません。
でも、面白かったー♪
ギャング映画ですから、ポンポン人が死んでいきます。一般の人も簡単に殺されてしまいます。
そこがダメな人は腑に落ちないまま映画が終わってしまうかも。
とにかくなんといってもロバート・デ・ニーロが最高でした。
彼のための映画だったのでは?というくらい。
ちょっとお茶目な元マフィアのおじいちゃんを見事に演じていました。
ミシェル・ファイファーが私は大好きなのでそこもポイント高かったですね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



