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(前編はこちら)
ランチの後はホテルに戻って小休憩。ここで泳ぎに行こうかと思ったんですがちょっと時間的に忙しそうだったのでシャワーを浴びてさっぱりしました。

午後からはアンコールワットです。アンコールワットは他の寺院と違って西側を向いてるので皆さん午後観光のようです。
個人の方は朝から行くとゆっくり見られるんじゃないでしょうか。

フランスやら日本やらが修復したお堀の橋を渡って・・・・。
どーん!
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まるで絵葉書のような景色です。
今、カンボジアは乾季です。 この池の水は干上がってしまうこともあるようですが、堀から水を引いてるそうです。
この水がなかったらまぁがっかりするかもしれませんね(笑)。
アンコールワットではガイドさんは一番細かく説明してくれました。それでもかいつまんででしょうけど。
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第一回廊のレリーフ。
7〜800メートルにわたり美しく刻まれています。
乳海攪拌や天国と地獄をモチーフにされています。
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江戸時代に派遣された武士の落書きや、健康な人だけが響かせることができるエコーの間など・・・、見どころはたくさんあります〜。

おそらく裏側(東側)。ここで休憩しました。誰もいなくてよかった〜〜〜。
雨季だとここは足首あたりまで水が来てるそうです。
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人少な目・・・。
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帰る頃には夕日が・・・。
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お坊様もいますよ。
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夢のような空間に後ろ髪引かれながらアンコールワットにさようなら〜。
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涼しくなってきてホッとしてます。

夜はアプサラダンスを鑑賞しながらのディナーでした。
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世界遺産に登録されているアプサラダンスは正式な資格を持ってないと人前で踊ってはいけないそうです。

そして翌日はタ・プロームへ。
アンジェリーナジョリーの映画「トゥームレイダー」でも有名な場所です。
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植物のパワーに圧巻されます。
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偶然にも隙間からデバターが覗いてます。
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けっこう崩れてます。
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ここは人が多くて大変でした。
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タ・プロームはスケジュール上、あまりゆっくりできませんでした。もっともっとじっくり見たかった〜〜〜!

この後は、高級ホテルの小奇麗なレストランでアフタヌーンティーを頂いてからベトナムに戻るために空港へ。
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カフェで飾られていた蓮の花。こうやって花弁を織り込んで水に浮かべてあるのをよく見かけました。

サヨナラ、カンボジア。
遺跡群は素晴らしかったですが、人々の貧しい暮らしも垣間見れ、またつい最近と言ってもいいような暗く重い歴史のことを考えると切ない気持ちになりました。
本当に、若い人しか見かけませんでした。
カンボジアの子供たち、みーんなかわいくてキラキラしてました。彼らが大人になる頃にはもっともっと国が良くなってれば・・・と願わずにはいられません。
カンボジアには夜到着しました。
ベトナムのダナンからアンコール遺跡のあるシェムリアップまで飛行機で1時間です。
機内でカンボジアの出入国カードを記入したのですが、バタバタした…。母のも記入したから。
1時間しかないのにサンドイッチも出たし。(ついたら夕食なので持ち帰りました)

今回のツアー、シェムリアップのホテルはデラックスクラス指定なので楽しみにしてました。

アンコールミラクル リゾート&スパ
きゃ〜、ステキ〜。こちらに2連泊です。
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全てローズウッドなんです。ロビーの柱も!
プールビューのお部屋でした。
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水着持ってきて良かった〜。1度泳ぎに行きました。1人で(笑)。 この辺のホテルのプールは塩水プールが多いみたいですね。 水はちと怖いので顔は付けませんでした。

さ、観光観光。
アンコールトムの入口、南大門。これは橋です。
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人が多くてね〜、写真撮るのに苦労しました。
アンコールトムはとても広くて、中央にバイヨンがあります。
四面仏。
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第一回廊の壁にはレリーフで埋め尽くされています。
戦争の様子や、人々の暮らしの様子など・・・。
これは出産シーンです。
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戦争のレリーフでは服装や髪型でどこの軍が一目でわかるようになってます。

柱にはアプサラダンスを踊る女性。
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アンコールトムは広くて、バイヨンの他にもいろんな遺跡があります。ゆっくり見たかったなぁ。

次は、バンテアスレイ。女性の砦という意味だそうです。
こじんまりしてますが、赤土が印象的。アンコールワットより古くて10世紀ごろ・・だったかな。
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装飾が細かくてとても素敵でした。
東洋のモナリザと呼ばれるデバター(女神)像が有名です。近づけません。
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遺跡の柱にはデバターだらけ、作者によって微妙に雰囲気が違います。

と、ここで気温がぐんぐん上昇中。30度を超えています。
この後ランチタイムとなり、その後ホテルに戻って小休憩となります〜。
(そのようなツアーがほとんどのようです。昼間は暑くて無理らしい。)

午後からはついにアンコールワットです。
(後編はこちら

去年の台湾旅行が楽しかったようで、母がまたどこか行きたいと。
うーん・・・・と流して聞いてたら旅費をおごってくれるとのことなので、ラッキー♪♪ と腰を上げる私。
 
ベトナム行ってみたい、せっかくだからカンボジアのアンコールワットも行きたい・・・とのことだったのでちょうど良いツアーがあったので行ってきました。
総勢14名のコンパクトなツアーでした〜。添乗員は無しで現地ガイドさんが付きます。
(さすがに母と二人で個人手配は勇気がなかったです笑)

まずはベトナム。
古都のホイアンとフエに行きました(母の希望)。
夜ホイアンのホテルに着いたんですが、朝出発しちゃうだけにしてはもったいない素敵なホテルでした。
ホイアン トレイルズリゾート&スパ
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チェックイン後、母と敷地内を散歩しました。夜のプール、ロマンチックでしたー。
ソファスペースに、奥には広いテラスもあります。きれいなプールもあったからゆったり過ごしたい感じですね。

ホイアンの街は、女子受けが良さそう。ランタンの街なので夜はそれはもう美しいらしいのですが、昼間だけ・・・。
これは日本人が作った橋です。その昔、橋の右側は日本人街だったそうな。
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(途中ツアーの方に「お母さんの方が背が高いのね」って何度か言われました・笑。母大きいんです)

可愛いでしょー! お花がねぇ。ブーゲンビリヤの大木を何度も見ました。
ガーデナーおなじみのペチュニアもきれいに咲いてましたよ。1年中咲いてるんでしょうね♪
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もちろん、世界遺産に登録されてるので暮らすのには規制が厳しく大変だそうです。(補助もないらしい)

見どころのある通り1本しか観光できませんでした。ツアーの辛いところです・・・・。ゆっくりしたかった〜。
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観光地化がかなり進んでて、おしゃれなお店がたくさんありました。写ってる男性は現地ガイドさんです。

空港を利用したダナン。
ものすごいスピードで開発が進んでます。日本からの直行便もあります。高級別荘もたくさんありました。
パフパフの白浜ビーチも長くあるのでリゾートとして成長していきそうです。街もきれいでした。
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ダナンには五行山という大理石の山があります。その中の1つを観光しました。
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日本では五重塔ですが、ベトナムは七重塔なのです。

そしてフエ。
つい先日、天皇陛下と皇后陛下が訪問されましたね。その3日前に訪れました。
フエ王宮です。天皇をお迎えする準備をたくさんの人がしてました。大きな花の鉢を並べてましたよー。
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カイディン帝廟
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ベトナムのモザイクってガラス瓶や陶器の食器なんかをくだいて作ってるんです。↑これ全部。圧巻でした。

あ、フエのホテルは古そうでしたが全体を籐で統一してあって素敵でした。 レストランの前の池のスイレンが綺麗でした。
天気がイマイチだったのですよ〜。 傘を差すか差さないか微妙なレベルの雨でした。
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と、ここでベトナムと一度サヨナラしてカンボジアに入国です。
ツアーならでは・・・というか移動が多くて丸1日観光してる日はなかったです。
仕方ないですね。その代わり、効率よく回ってます。たぶん。
1日観光を続けてたら疲れちゃうしね。
(カンボジア前編はこちら

ベトナム、カンボジア

ベトナムとカンボジアに行ってきます!
母と…。
暑さが心配です。

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ヒヤシンスの水栽培

蕾が見えてきたので室内に入れてから2週間ほど?
咲きました。
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セット売りされてた球根でビッグサイズではなかったので花つきがちょっと寂しいですが可愛いです。
一緒にはじめたムスカリなどはやっぱりまだですね…。蕾は出てきてますので楽しみに待ちます。

こんなピンクは初めてかも。
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毎年、「良く咲く株」が入れ替わるクリスマスローズですが、今年はこちらが大盛り上がり。
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売ってる株みたいだ〜〜〜♪
かわいい。
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100個以上蕾を付けてたのに夏にかなり枯れこんでしまった株は何とか少し咲いてます。
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花もコンパクトですが少しずつ盛り返してくれ…。

寒かったり暖かかったり…、気持ちの良い春はまだですが気配を感じますね♪

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