今月の上旬には終わってたんですが、なかなか記事をアップする気になりませんでした。
有罪です。
刑期などはまだ決まってない模様。最大で4年だそうです。早くて数ヶ月。
とにかく、亡くなる間近、なくなった後のマイケルの全てがさらけ出されてた裁判が終わってホッとしてます。
うん、終わってよかった。
マーレーのことは、あまり関心ないかな。
すでにテレビ番組への出演、本の出版の話などが持ち上がってるそうです。
まぁでももういいかな。
この裁判を通して辛かったこと。
・死の瞬間、人生の究極の瞬間の対応があまりにもずさん過ぎたということ。
・証言台に立った数人の医師が(プロポフォールを自宅で使うなど言語道断だが)正しい装置、正しい蘇生、即座に通報がなされていればマイケルは命を落とすことはなかったと証言したこと。
・マーレー被告にマイケルの死の責任はもちろんあるが、マイケル本人にも責任があったと認めざるえなかったということ。
マイケルはまたステージに立ちたかった。
史上最高のショーを繰り広げ、観客を感動させたかった。
それがMichael Jacksonだから。
その為にはリハーサルに徹底的に打ち込みたい。
なのに10分も眠ることが出来ない。何をしても眠れない。
ステージのキャンセルはありえない。
中途半端なショーもありえない。
Michael Jacksonは最高でなければならない。
リハーサルに集中しなければ。
なのに眠れない。食べられない。
眠るための手段は選べない。
結局、誰かがマーレーになったのだろうな、と思います。
どーしたってイロイロと考えちゃいますが、ホントもう仕方ない。
彼は帰ってこないしね。
今でもいろんな場所でふと彼の音楽が流れてきて、ニヤっと嬉しくなったりします。
マイケルの全盛期を知らない方々、今まで音楽以外の部分でたくさんの誤解を持たれていた方々に確実に受け入れられていったのが私は嬉しい。
もう裁判も終わったし、これからはマイケルの音楽・パフォーマンスだけがずっと続いていけばいいのです。
私の大事な1曲。
MTV10周年記念イベント。居間のテレビお父さんに取られて、小さいテレビにかじりついて観たなぁ(笑)。
と、楽しい話題で記事を締めますー。
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