ウサギ日記

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2羽のウサウサの日常を綴ります♪

♡白ウサ・・・『コンちゃん♀』 H16春、まだ手のひらサイズで警察署に拾得物として届けられたため、里親となる。。
♡黒ウサ・・・『クロ助♂』 H16年12月、ペットショップで『大特価品』だったので8800円で購入。。

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オネガイ ケータイ投稿記事

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あたちコンちゃん。

久々の登場でちゅ^^

今日はママにオネガイがあって登場したんでちゅ!





あたちの記憶が正しければ、ママってば去年の8月以来

あたちの爪切りをしていない気がするんでちゅよ。

まったく、歩きづらいったらありゃしない。

大好きなひねりジャンプも恐くて出来ないでちゅよ。
早く切ってちょうだいでちゅ!




でもね、一つ面白いことがあるんでちゅ。

夜になるとママはあたちのことを構いに来るんだけど
この伸びた爪でウサパンチをすると

『いってぇ〜(*_*)』ってママが痛がるでちゅ^^

毎日毎日、面白いでちゅ〜♪



でもお手手ペロペロしてると鼻に食い込みそうだから
オネガイだから早く切ってほしいでちゅ(>_<)

久々のコンちゃん^^

クロ助がお月様に帰ってから早2ヶ月が経過しました。


コンちゃんは寂しがっているのかいないのか?わかりませんが


近頃のコンちゃんはいたってフツ〜。


カメラを向けると逃げ越しでウロウロ。。。


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【頭ホニャララ尻隠さず】って感じかな?


コンちゃん、頭が全然隠れてないよ〜^^





11月ももぅすぐ終わりだし、慌しい師走に突入かぁ。


それに、当然だけど最近めっきり寒くなっちゃって。。。


コンちゃんを見るたびにそのフワフワな毛皮が羨ましいわ〜。

置き土産とお花

9月中旬にお月様に帰ったクロ助のケージを片付けました。



我が家のTWINSはウサが大好き。

ワンワンやニャンコを見かける時よりも

ウサのいるお部屋に行った時のほうが遥かに興奮します。




今までは真っ黒なウサと白のウサ、2羽を交互に見ては

『ウサ!ウサ!!!!』と言ってたの。

クロ助がお月様に帰ってから、ケージをそのままにしておいた私。

今まで通りコンちゃんのケージの横に並べたままだった。

ケージの中のペレット入れも牧草もトイレもそのままだった。



そんなある日、チョットした用事でTWINSをウサ部屋に連れて行った。

部屋に入るなり『あれ〜?あっれ〜????』って不思議そうに声をあげ

何度も『主』の居ないケージを見つめるTWINS。

そんな様子を見て、私はまたクロ助の死を実感した。

抑えきれずに私の目にはまたジワジワと涙が。。。

で、その時に『9月中に片付けよう』と決意しました。




主の居ないケージをいつまでも置いておくと

ずっと悲しみから脱出できない気がしたので。。。










ケージを解体し、牧草やトイレを除去した後は可燃物と不燃物の分別。

それらが一通り終了してカーペットに散ばった牧草を掃除していた時

クロ助からの【置き土産】を発見した^^

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立派なおひげ♪

ウサ飼いさんならご存知だと思うけど

ウサのおひげは時々、床などに落ちていることがある。




この日に発見したクロ助のおひげは長くて硬かった。

ちっこかったクロ助が立派に成長した証拠のように感じられ

とても嬉しかった。

勿論、この時クロ助はもうお墓の中だったので【置き土産】ってことになるよね?

コンちゃんのおひげは1〜2本は保管してあるんだけど

クロ助のおひげは1本も拾ってなかったから

今回の置き土産は大切に保管しています。




クロ助、ありがとね♪




そしていつも仲良くしてくれているしょこめるしゃんから

お花が贈られてきました。

クロ助を大切に想ってくれるしょこめるしゃんの優しさに感謝です。

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お花の見ごろはもぅ終わってしまったけどメッセージカードは保管してあります。

普段はキッチンにいることが多い私なので

いつでもクロ助を思い出せるようにキッチンに置いてあります。

メッセージを見るたびにお月様で元気に飛び跳ねるクロ助を想像しちゃいます^^

≪お礼≫

クロがお月様に帰ってから3週間。

やっと私の気持ちも落ち着いてきました。

前回の記事でコメントを書いて下さった皆さん、ありがとうございました。

『ちゃんと現実を受け入れて取り乱すことのないように』との思いから

自分の気持ちを整理するつもりでその日のうちに書いた記事だったんだけど

案の定それで気持ちの整理がつくハズもなく

毎日毎日クロ助を思い出しては涙を流していました。

皆さんのコメントを読んだだけでも号泣しちゃうし

コメントを返そうと思っても、思い浮かんだ言葉を打つのさえ辛い状況で

結局お返事のコメントは書けずじまいでした。

なので、この記事でお礼を言わせていただきます。



私達家族と共にクロ助の死を受け入れ、悲しんでくださった皆さん

ありがとうございました。

心から感謝しています。



私自身、皆さんのコメントに救われた部分がとても大きく

何度も読み返したりしました。

そして日が経つごとに元の日常になりつつあります。

気持ちもだいぶ落ち着きました。

そんな訳でブログの更新&訪問もボチボチと復活させていきたいと思いますので

今後もよろしくお願いいたします♪

ありがとう。

久々のウサ日記ですが長文です。



今朝、夢を見ました。

クロが●を沢山落として走り回りエサもモリモリ食べる夢。

夢の中のクロはいつものようにやんちゃでチョロチョロと動き、活発そのもの。

私の足元をクルクルと周り楽しそう。

でも私の見たその夢はやはり夢で終わってしまいました。





昨日のお昼頃、クロの様子がおかしいことに気付いた。

一昨日まではいつもと変わらずダイスキなおやつも食べていたのに

昨日はうずくまったまま動きませんでした。

ナデナデをしたらペタンとお腹を床に付けて頭をゆっくり下げたりしてたけど

またすぐにうずくまっちゃう。

ケージの扉を開けても出てこないし何よりも変だったのは食欲が全く無く

呼吸が速くて鼻のヒクヒクが殆ど無かったこと。

あと、お腹を触ったら胃のあたりが硬くなって膨らんでるような感触があった。

普段から牧草の食べる量が少ない子でした。

パパイヤとかよく与えていたけど『毛球症かも』と思っていつもの動物病院へ。





病院は幸いにも空いていてすぐに診察してもらえた。

レントゲンを撮影してもらったり注射を打ってもらったりの処置をしてもらった。

薬の感受性が良い個体は数時間もすれば少しづつ食べたり動いたりをするとのこと。

でもなぜか診察中から『クロは難しいかも』と私は思った。

このまま悪い経過を辿ることが多いことも知っていました。






家に帰宅した後も呼吸状態・食欲・排泄・動きの状態については

変化が見られなかった。

私が就寝したのが夜中(今日)の1時過ぎ。

その時の様子はと言えば呼吸が少しゆっくりになってきた様子で

ケージの中でも多少は動いたりもしてた。

でも、とても苦しそうでした。

何もしてあげられない自分が情けなく逃げ出したい衝動にかられた。






そして昨夜というか今朝がた、クロが元気になった夢を見た。

周囲にはぼんやりと白っぽく

私とクロと扉の開いたケージだけが存在し

『良かった〜、クロ治ったんだね!こんなに元気になったんだね』って

話しながら楽しく遊んでる夢。

クロはピョンピョン飛び跳ねて私の傍で遊んでいました。









私は目が覚めた時『あ〜、夢だったのかぁ。。』と思いながらも嬉しさを感じた。

『もしかしたらこの夢のように元気になっているかもしれない』と期待もした。

嬉しさと期待と心配や不安が入り混じる中、起床と同時にクロの元へ行ってみた。




クロがどんな状態にあるのか

一見して理解できたのと同時に咄嗟に叫んじゃった。

『えっ?クロ!?クロ〜ッ!!!』って。



クロはコンちゃんの方向を向いて倒れていました。



自分でもビックリするほど急に涙が止め処無く溢れてきた。

昨日、病院を受診した時点から覚悟していたはずなのに。




もぅ動かないクロを必死に揺さぶってみた。

抱っこしたら冷たくなって棒の様に硬直してた。

目は開いたままだった。

最後に見た光景は一体何だったのかな。




日中、私がなかなか時間がとれないから

クロの配慮で夜中のうちに息を引き取ってくれたようにさえ思ってしまう。



クロ、頑張ったんだね。











それからは時間の経過が遅くも感じられるし早くも感じられる。

今朝は古紙回収の日だったけど出しに行く気力が無く出しには行きませんでした。

夏がぶり返した様にお天気も良くてお洗濯をするにはもってこいだったけど

やっぱりお洗濯をする気にもなれませんでした。

お腹が空くなんて感覚も無く何も食べませんでした。



今も頭の中はグチャグチャです。

まるで異次元での出来事のような感じがする。












クロが我が家に来たのは4年前の12月初旬。

ペットショップで1番元気が良かったクロを家族として向かえた。

お店では生年月日がわからないとのことだったけど

大きさからしてきっと生後1〜2ヶ月だったんじゃないかな。

私の片手に乗せてもすっぽりと収まる大きさだった。

私達夫婦は当時、結婚6年目にしても子供が授からず

不妊治療もどんどん高度な治療へと移っていた頃で

高度な治療に入れば入るほど心がついて行かず精神的に不安定でした。

治療が上手く行かない時はよくウサの部屋に閉じこもって泣いてたなぁ。

そんな時はいつも元気いっぱいのクロに励まされたっけ。






ケージから出すととても元気が良くてピョンピョン跳てたクロ。

私の足の周囲をクルクルと回ってたクロ。

おしっこ飛ばしが得意だったクロ。

私や主人が1Fで爪切りをしてるとその音に反応して

2Fで足ダンを繰り返していたクロ。

私の膝に乗った時、一生懸命に膝のあたりをホリホリしてたクロ。

急にコロンッて上向きに寝転ぶクロ。

殆どのウサがシッポの裏は白いのにシッポの裏まで真っ黒だったクロ。





沢山の楽しい思い出が浮かんできて涙が止まりません。

きっと時間の経過と共にもっともっと沢山思い出すんだろぅなぁ。








今年の10月頃には4歳のお誕生日を迎えるはずだったね。

4歳といえば人間で言ったら30〜40歳くらい。

体力的にも脂の乗った年齢だと思う。

そんな年齢でお月様に帰ったクロ。





ごめんね。

私が飼い主じゃなければもっと長生きできたかもしれないのに。

もっと環境の良い場所で楽しくのびのびと暮らせたかもしれないのに。

私の飼い方がクロの命を縮めてしまったのかもしれない。

鳴けないし動けないし、きっと凄く凄く苦しかったよね。

ごめんね、クロ。










墓地は市内のペット霊園にしました。

骨壷を家に持ち帰り供養することも考えましたが

悩んだ挙句、私はあえて共同埋葬にしてもらいました。

お月様の世界ではウサ以外の動物たちと弱肉強食の無い世界で

楽しくピョンピョンと飛び跳ねてもらいたいと思ったんです。

いつものクロのように、なつっこく、やんちゃでいてもらいたい。

私の選択が共同埋葬が私達家族やクロにとって

良い選択だったのかはまだわかりません。





霊園の方がさきほどクロを引き取りに来てくださって

最後のお別れをしました。

用意された棺にクロが生前よく遊び道具にしていたタオルと一緒に

もぅ微動だにしないクロの体を納めました。

霊園まで一緒に行こうと考えたけど

私のことだからどんどん別れが辛くなる気がしたので

引き取りに来ていただくことにしました。




玄関のチャイムが鳴らされる前

『ダイスキだよクロ。ありがとぅ』と言いながらギュ〜ッと抱きしめました。

私の精一杯の気持ちです。

何度考えてもそれ以外の言葉が見つかりません。









長生きするウサが増えてる昨今、クロは早死にだったかもしれません。

いつかはお別れの日が来ると分かってはいても

こんなにも早くに訪れるとは思いもしませんでした。

そしてウサギが急な経過を辿る生き物だと言うことを

身をもって痛感しました。





クロと過ごしたこの3年と9ヶ月間は

そのやんちゃぶりに悩まされながらもとても楽しい日々でした。





『ウサギは幸せを運んでくれる動物なんだって!』

以前、そんなことを聞いたことがあります。




私は2羽のウサが我が家の一員となったことで

念願だった子供を授かることが出来たんだと思えてなりません。

不妊治療の苦痛に耐え、夢にまで見た私と主人の子供。

しかも双子です。



私達夫婦はクロに幸せを運んでもらったんだと信じています。






この画像は今年の年賀状に使用したものです。

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今まで撮影してきた中でも良く撮れたほうかな。

黒い被写体は撮るのが難しいんです。

もしかしたら1番イイショットかもしれません。





そしてこれ↓が生前最後の画像。

イメージ 2


7月の下旬に撮影したものです。

私は、クロのこの茶色くてまん丸なつぶらな瞳がダイスキでした。




明後日の14日は十五夜です。

お月様では賑やかに餅つきをするんでしょうか?



俊敏なクロのことだから

2日もあればきっとお月様までちゃんと辿り着けるね。




クロ、ダイスキだよ。

お月様でみんなと仲良くするんだよ。

ちゃんと牧草も食べてね。




ダイスキだよ、クロ。。。

いつかは私もお月様に行く日が来るから

そしたら離れることなくずっとずっと一緒にいられるから

また楽しく遊ぼうね。







このブログを通してクロと仲良くしてくださったウサギちゃん達と

ご家族の皆様、どぅもありがとぅございました。




そして

皆さんのウサちゃんがこれからも元気で過ごせますように。。。

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