スイスからの日記

緑と牛に囲まれ,元気に暮らしてます。

小さな発見

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初仕事

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ネットで見つけたアルバイト,申し込んだらOKでした。

とても簡単な仕事で,1日のみのバイトです。

通る車を数える仕事。  朝の6時半から8時過ぎまでと,夕方4時から6時までの4時間ほど。


給料は,約9千円。 なかなかいい仕事です。 

初めてのアルバイト,うれしいなー。 早起きが大変だけど,友達も一緒なので楽しそう。


雨降らないといいけど。

メルラン

こちらの家に黒い猫がいます。 猫の名前は メルラン。

メスだけど, 男の子の名前がついています。彼女は 人間の年で 23才。

猫ってこんなに長生きするものなんだーと関心しました。

かなりやせ細り,ちょっとおかしな行動をしますが, 昨日なんと鳥を捕まえてきたのです。

私は,いままで猫を飼ったことがなかったので,驚きでした。


鳥さん,かわいそう。。。。と言った私に,何言ってるのー,自分だって鶏肉食べてるじゃん,

と言われ, そうだけど,そうなんだけど, 形が違うんだもーん。と反論。

でも,勿論私の負けです。  

当たり前のことだけど,また忘れてた。 あのスーパーで売っているピンクの切り身の肉は,もとは

にわとり。 そうなんだけど,実物見ちゃうと食べれない。。。。。


私だけ,メルランの捕まえてきた鳥をみて,ショックを受け,夕飯が進まなかった。。。

ガードスイス

お友達が,ガードスイスとしてヴァチカンに発ったことで,ちょっとスイスの傭兵について書きます。

産業革命前のスイスは,めぼしい産業はなく,国土の大半が山地で農作物がとれず,傭兵稼業はとても

重要だった。 しかもスイス兵はとても勇敢で忠誠心もあつく,近隣諸国から評判が良く,スイス傭兵が

持ち帰ったお金はかなりの額にのぼり,各種の事業を起こす資金となり,スイスの銀行のなかには,

スイス傭兵の給料の送金や管理運用から発展させていったものが多い。


1874年,スイス憲法が改正され,傭兵の輸出は禁止され, 1927年,自国民の外国軍への

参加を禁止した。 これで,スイスの傭兵稼業は完全に終了することになったが,中世からの伝統をもつ

ヴァチカン市国のスイス衛兵のみは唯一の例外として認められている。

ヴァチカンには,警備隊として100人前後で構成され,隊員資格は,カトリックのスイス市民で,

スイス軍で一定の経験をつんだ者。近代兵器の訓練も受けており,伝統として,剣や長斧の訓練も受けて

いる。


スイスのルツェルンにある有名な 瀕死のライオン の像は,フランスの革命当時,ルイ16世一家を

最後まで守って全滅したスイス人傭兵の慰霊碑です。


アルプスの少女ハイジのおじいさんもかつては傭兵だったとか。

スイスの発展に傭兵制度はとても重要だったということですね。 

お見送り

今日は,村のお友達のお見送りに行ってきました。 彼は2,3年ほどローマ法王庁の衛兵として,

ヴァチカンで働くそうで,今夜発ちました。 

中近世のヨーロッパで,傭兵といえばスイス人傭兵でしょー,と言われていたくらいスイス人傭兵の名は

高かったようです。 今でも,あのヴァチカンの衛兵はスイス人だそうです。

1506年,時の法王ユリウス2世との間に結んだ傭兵契約に由来しているそうです。

私も,一度ヴァチカンで,スイス衛兵を見ました。 写真を撮っても,手をふってもピクリともしません

でした。 突然,動き出したかと思ったら交替の時間で,別の衛兵が出てきました。

カラフルな制服で,これはミケランジェロのデザインになると言われているようです。



出発の前に彼に何かプレゼントしたいなーと思い,ちょっとした小物を買ってきました。村の他の友達も

7時に集合ということでしたので,私は時間には行きましたが,彼の家族と彼以外まだ誰もいません。

みんな,遅れて集まり,プレゼントを持ってきたのも私だけ。。。

やはり私は日本人だなーと感じたお見送りでした。

そのうち,彼に会いにローマに遊びに行きたいなーと思っています。 

バレーボール

今日は,村のバレーボールのチームの練習に参加させてもらいました。

私は,小学校の頃3年間,バーレーボールの少年団に入っていました。少年団といっても,女の子だけ

ですが,毎週3回,かなり厳しい練習をしました。

それから,大人になって楽しむ程度で少しバレーをやっていましたが,それも5,6年前のこと。

しばらくバレーをやってなかったので,かなり心配していったのですが,体が覚えているのですねー。

なんとかプレーできました。 みんな楽しんでやっている素人さんって感じでした。

久しぶりだったので, 腕の毛細血管が切れまくり。

普通は, レシーブして,セッターにあげて,セッターがアタッカーにあげて,打つ。

と思っていたのですが, そうでもないようで,誰でもどうぞー みたいで,かなり自由な感じでした。

はじめは戸惑いました,セッターにうまくかえらないとき,謝っていましたが,誰も気にしていません。

セッターにかえすこともしないようで,なんともやりにくい。。。

日本の練習は厳しくて,つらい,忍耐力を鍛える!みたいな感じですが,スイスは楽しみながら練習する

ってかんじですかね。 昔は,練習中に水を飲んではいけなかったし,はじめの一年はボール拾いや,

基礎トレーニングだけだった。。 練習中に泣いたこともあった! 

日本のスポーツの練習は,自衛隊の訓練みたいだね,,,と言われたことがありました。

確かに。。。 巨人の星,あのマンガの練習風景は半端ではないですね。 

一度,スイス人に見せてやりたいですね。   でも,昔のスポーツマンガはやたら練習が過酷でしたね

。 そして決してあきらめない, みんなで力を合わせてがんばる! 超日本人ですね。。。



あー, 今日は楽しかった! やはりスポーツはいいですね。まだ腕が痛い。。。

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