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古代エジプトの死後世界へのドアを発見=ルクソール
カイロ29日AFP時事】エジプト文化省は29日、同国ルクソールの古代エジプトの遺跡、カルナック神殿の近くで、死後の世界への入り口とされた赤みがかった花崗岩が掘り出されたと発表した。
 この花崗岩は高さ1メートル75センチ、厚さ50センチ。古代エジプト人はこれを死後の世界に通じるドアと信じていた。第18王朝のハトシェプト女王(在位紀元前1479−同1458年)に重用された高官、ウセルの墓にあったもので、宗教的な文章や、ウセルが使っていた市長、大臣、王子などの多くの肩書が刻まれている。
 ローマ帝国の支配下に置かれた時代にウセルの墓から持ち去られ、建物の壁の一部に使われていたという。
 
 
 
 
どこでもドアみたいだけど
 
どうせなら死後の世界より もっといいところへ行きたいね
 
死後の世界はどんなところかしらないけどww

クラゲから「緑色蛍光蛋白質GFP」を発見した下村修さんがノーベル化学賞に輝いた

「クラゲから別の物質を取り出そうとしていた時の副産物として見つけた}と言うからすごい

非常に幸運だった  と下村さん

クラゲの発光物質を抽出しようとして

米ワシントン州フライデハーバーで

オワンクラゲ一万匹を採集
当時研究員を務めてたプリンストン大に持ち帰った
クラゲから取り出した物質を精製しようとして
副産物としてGFPを見つけた

最終的にクラゲの収集は85万匹に上ったと言う


GFPは遺伝子を動物の細胞に組み込めば
細胞が生きたまま光って見えるようになる

今では遺伝子や蛋白質の機能を調べる上で
不可欠な技術となっているという

がん手術など臨床医療への応用も期待されている
2006年には脳腫瘍外科医の藤原俊義・岡山大准教授らが

GFPを組み込んだウイルスをマウスに注射し
リンパ節のがん細胞だけを光らせ
検出する技術を開発した

将来的には 手術の際に
リアルタイムでがん細胞を識別できるようにし
小さな転移癌などを発見 切除できるようにすることを
目指しているという

今は予測でリンパ節をとったり
細胞単位のものは
転移していてもわからないと
処理されてしまうけど
これが実現すれば
術後ももっと安心して
暮らせるようになると思う


がんばって長生きしよう
医療は日々進んでいる




◆下村脩(しもむら・おさむ) 1928年8月27日、京都府生まれ。
長崎医科大付属薬学専門部(現、長崎大薬学部)卒。長崎大助手、名古屋大助教授などを経て、
米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員。
2001年に同研究所を退職後は、マサチューセッツ州の自宅で研究を続けている

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Natsuko
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