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今年も8月14日に開催された花火大会
ここの花火の特徴は 水中花火が見られること
宮島のものは、点火した花火玉を走行する船の上から順次海中に投げ込んでいく、という方法で行われている
海面から半円を描くように 放射状に飛び散る姿は 本当に美しく 迫力があります
そうして 有名な厳島神社の鳥居の沖合いで展開する水上の花々はたとえようのない幻想美に満ちている。
そんなことから 世界中から その幻想美を取りたいカメラマンが集まるのだそう
ただ、それだけに 渋滞 などの 交通 の混乱などは必須。
穴場スポット を確保するにも「早め・早め」の行動が肝心!
でも、しっかり見物できればその苦労も頷ける満足感たっぷりの花火大会です
花火 をベストスポットで見られる有料の観覧席は毎年7月1日の9時より電話予約が開始されますが あっという間に売り切れるそうです
2号線から 宮島口フェリー乗り場 へ入る道が16時頃から交通規制 がかかり、
周辺2号線は昼ごろから大渋滞に はまること必須。
宮島口 から離れたJRの駅又は広島電鉄の駅周辺に車を停めてから電車で向かうことが良さそう
確実に場所を取りたいという方は宮島に前日入りするか 朝一番のフェリーで 宮島 に渡るほうがいいかもしれません
直前でもオッケーな穴場スポット
(1)安芸グランドホテルの船着き場周辺(カープ2軍練習場)
(2)2号線沿いサンクス敷地内からガスト周辺
(3)宮島口フェリー乗り場横「レアルマーレ望厳荘」近辺
(4)阿品台ビューハイツの海側(人は多いですが眺めは◎)
(5)廿日市・阿品にあるフジグランの屋上駐車場
(6)宮島水族館の裏手(海側)
こんなところです
私たちは島に入り 見ましたが 予想通り すごい人でした
家を4時出発家から JRで宮島口まで
JR と広電があるけれど 今回はJRを選択
宮島口で友人と5時に待ち合わせ
フェリーに乗り宮島へ 6時ぐらいには場所を確保しましたが 帰りのことを考え 島の奥の方には行かなかったので
前に松の木があり ちょっと写真をとるには難有りの場所でした
でも その辺にいた人たちは 帰りの混雑を思ってか
帰りのフェリーの中で花火を見るものなのか
プログラムが 半ばを過ぎると 人は2/3ぐらいになったので
前の方に 移動し写真を撮ることができました
迫力満点の 水中花火と 打ち上げ花火 のコンビネーションに酔いしれた 花火大会でした
今までは曜日にかかわらず8月14日だったけれど
来年2012年は8月11日土曜日とのこと!
これから土曜日になるのなら 一段と見やすくなりますね
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