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4月に入って、五十肩から左腕・膝に激痛が走り、少し負荷をかけた運動をすると息が切れて、しかも
激しい動悸を感じたので通いなれた病院で受診した。 心電図とレントゲン撮影をして、医者に問診を受けた。
「寝たら息が苦しくて起き上がると楽になる」ことを報告すると「それは心不全の前兆やから、今すぐ、
心筋梗塞を治療した病院に直行しなさい」と強く命令され、午後から去年に手術をしてもらった病院に行った。
着いたら直に緊急治療室に通され、そのまま手術台に直行した。カテーテル手術をしていただいたが、
肺にも水が溜まっていて、息が苦しいこともあり、1週間の入院となった。
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ご無沙汰しています。 昨年12月に狭心症で入院して冠動脈にステント挿入手術のみで退院するつもりが退院前日の最終採血の朝、心筋梗塞を発症してしまいました。 30分後に手術台に逆戻りでそれから強制的に1ヶ月の入院を余儀なくされ今年の1月初めにやっと退院しました。 2ヶ月に一度は検査やクスリをもらうため、病院に行っています。 半年ごとに精密検査も課せられています。
執刀医からは心拍数を120以上上げないようにと注意され、GARMINを買ってジョギングを再開しましたが心拍数120なんてジョギングをスタートして直ぐに上がってしまいます。 だから、いつも練習する公園の短い周回コース200Mでスロージョギングから再開しています。 もう、市民マラソンなんか参加できないでしょうね。 夏の暑さもそろそろ終わりましたので低山歩きを再開してやろうと思っていますがカミさんが反対しそうです。
常にニトログリセリンを携帯するように課せられているので携帯電話のストラップに入れています。 これからはゆっくりカラダを動かしてリハビリしていきます。
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最近、ジョギングしたり、ウォーキングしたりすると、左乳首より5cmくらい上のところがチクチクするので診察してもらうと狭心症と診断された。
医者によれば心臓の周りの血管内壁が石灰化する速度が人の平均より速いらしい。(家系にもよるらしいが・・・) 5年前、会社の都合で職場(職種)が変わり、慣れない仕事に帰宅して寝るだけの期間が3年間ほど続いた。 その間、運動皆無の状態が続いて、体重も76キロ(10キロ増)までリバウンドしてしまっていた。 やっと仕事も慣れてきた状態でジョギングを再開すると胸がチクチクし始めるので、カミさんにも押されて検診してもらうと、高血圧症や生活習慣病から生じる動脈硬化から狭心症の症状が発生した。 大きな病院で2日間のカテーテル検査入院をした結果、血管の石灰化が激しすぎて、この病院では設備不足で施術不可なのでと紹介状を書いて貰った。来週、その専門病院に行く予定です。 しばらくは胸に負荷のかからない軽度なウォーキングをするようにします。 来月の初めには手術の予定です。 |
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趣味でNHKラジオの「英語ものしり倶楽部」を聞いていて
今月のゲストインタビューの吉田都さんの言葉から印象深い フレーズを聞きました。 彼女は英国のロイヤル・バレエ団で95年から今年に退団する までプリンシパルとして活躍していたそうです。 2007年には紫綬褒章、大英帝国勲章を受章しているそうです。 その彼女がケガをしてバレエ団の治療所のポスターを見て このフレーズをいまだに覚えているそうです。 Eat right, Respect your body, Dance forever ダンサーたちは常日頃の体調管理に気を配ることに 気づかされるそうです。 私もこれからは Run forever を心がけたいものです。 |
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60歳をを超えたので血漿だけの献血になったけど自身の健康管理には
代わりが無いのでいつもの通り日本橋のセンターに行きました。 若い連中ばかりなので還暦を過ぎた年層は少なく私くらいでした。 ちょっと、寂しい気分でした。 |




