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あせらずに・・・悪性リンパ腫とともに
2度目の再発。脊髄浸潤にてリツキサン+トレアキシンにて治療後、部分寛解。経過観察中。

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懐かしい写真

先日 妹のtinyのお家に遊びに行ったら
うちの子供たちの懐かしい かわいい写真がでてきました
 
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2代目tiny(ラブラドール)と 当時2歳の娘ちゃんと10か月の息子くんです
妹tinyの話では 2代目tinyのサークルを掃除するために赤いカゴに入れたら
娘ちゃんも入ってしまったので 青い方のカゴに入れてあげたら 息子くんも〜!
となり かわいかったので写真に撮ったのだとか・・・
 
現在 我が家には 青いカゴと同じものが(10年以上使っています)あるので
このカゴの大きさとふたりの子供たちの大きさ(小ささ)にビックリ!
20歳を越えた子供たちとほっこりしました(*^_^*) 

2009年11月に 濾胞性リンパ腫(Ⅳb)と診断されました
 
腹部に20cm大の腫瘍 他多数+骨髄浸潤
R−CHOP 計9クール(CHOP9回・リツキサン8回)
2010年10月 肝機能悪化にて 治療終了  部分寛解 
 
2011年2月 看護師 外来業務で復職
        感染リスクが高いと リツキサンの維持療法はせずに経過観察
 
2012年7月 CTに新たなモヤモヤ(主治医の言い方)指摘
        同時に 虫垂粘液腫指摘される
 
2012年10月 虫垂粘液腫 腹腔鏡手術
         そのとき一緒にとったリンパには リンパ腫細胞はなかったとのこと
 
2013年4月 CTにて (2012年7月指摘のモヤモヤ)再発とのレポート
        watch&wait そのまま経過観察
 
 
2014年3月 CT上にて 新たな再発のレポート(部分寛解で残っていた部位が大きくなった)
        可溶性IL−2 2011年以来の400代超え
        watch&wait 継続中
 
2014年5月 左頚部のリンパ腫がつかめるようになる
        初発ではなかった部位
        2012年7月のころから 皮膚にそってブチブチとした感触が少しずつ広がってきていた。
        5月になり盛り上がりつかめるようになってきた。
        つかめた芯の部分はブチブチ消しゴムくらいの硬さ
        ブチブチの広がりは 右首にもあるが まだ掴めるほどの盛り上がりではない
 
2014年7月 リツキサンによる再発治療(週1回・4クール・外来治療)
 
2014年10月 CT上縮小傾向も奏功には至らずノーチェンジとの判定
        しかし体調的には 5年間で一番楽になりました
 
2014年11月 リンパ腫患者 丸5年! 6年目に入りました!
 
今できることを 思いっきりやりたい!
『病気であっても 病人ではない』
ただ今『がん哲学外来』メディカルカフェでスタッフをさせていただいております
がん哲学外来の承認を受けて『がん哲学外来ナース部会』が発足しました
 
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