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あせらずに・・・悪性リンパ腫とともに
2度目の再発。脊髄浸潤にてリツキサン+トレアキシンにて治療後、部分寛解。経過観察中。

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7月12日に 金沢でがん哲学外来市民学会がありました

去年は7月治療で 福井の市民学会に行けなかったので
リベンジ?
でも、まさかその前に再発が発覚するとは思いませんでしたが〜!(−−〆)
いつもしんどさが先に来るのですが
去年のリツキサンで 体力がかなり40代のものに戻ってくれていたので
まだ 大丈夫です 仕事も超勤もしてます

金沢も 前日に行って ホテルで休憩かな?
と覚悟してましたが
前日 おもいっきり観光して楽しんで
次の日 がん哲ナース部会の活動報告してきました(*^^)v

金沢観光
写真でしばしおつきあいくださいませ♪

イメージ 1
金沢駅の観光案内所のモニターにこんな画像が!
金沢のみなさん ありがとうございます♪

イメージ 2画像の比率が悪いかな?
金沢の駅の門?
日本の伝統と近代的な建物が融合していて すごいです!
そこだけでも 観光スポットです





















イメージ 3

イメージ 4
気温は33度!σ(^_^;)
熱中症に要注意!!!! なほど、天気に恵まれました♪
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金沢城公園 広くてびっくり!
タイムスリップした気分で 歴史に思いをはせました
イメージ 6


2回目の再発

おひさしぶりです りんごです

久々過ぎて、タイトルが〜!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

6月の採血で可溶性IL-2が 初回治療中に基準値以下になってから初の基準値超えて
おまけにCTも去年の治療前に戻ってしまいました
まあ いつものごとく 主治医は「再発」とも「再燃」とも言いませんが・・・
まあ すぐにじゃないけど(watch&wait)
治療(今度は何?ポートじゃないと私の血管入りませんよ? いやいや感染の問題が〜etc
の話をして

次のCTいつにする?
ガイドラインが変わったから 半年後でもいいんだけど〜
でも採血いつもの通りだと 次の結果は4か月後だよ
と・・・(−−〆)


まあ 画像はね
今回 新しいCT装置だったんです!
震災の日の余震のさなかに撮影した機械と変わっていたので
看護師さんに「CT装置変わりました?」って聞いたら
「ここだけ新しくなって、写りも良くなったんですよ!」
と言われたので・・・
喘息で単純CTしか撮れない私は・・・内心ヤバイ!と思ったので
イヤ いつもならモヤモヤと言われるところが くっきりするじゃない!?

しか〜し
大きくなっているのは くっきりのせいじゃないし?
採血結果は CT装置とは関係ないし〜!

4月にいろいろ体調が悪くて
前回の半年後の8月CTにする?
って言われたけど
あまりにもいろいろエピソードがありすぎて(4月に)
安心してから 半年にしてください
って言ったら・・・

CT撮った時は 体調良くなっていたんですけどね
まさかの画像も動いて
採血も〜!
画像より 採血結果のほうが びっくりしました!
前回再発治療前より高い!
再発しても高くならない と思い込んでいたので
4月の可溶性IL-2が 前回再発治療前くらいに上がってきていて
6月は更にあがって基準値超えてました


今までと違う動きをしているのに 4か月後に可溶性IL-2結果とか
その前に体調悪くなったら 絶対に「リンパ腫のせい?」って悩むじゃない!

8月受診の前の週に採血だけ行って
次の週に 結果を聞く受診にしてもらうことにしました

そこでさらに可溶性IL-2が上がっていたら CTは今まで通り
(うんと上がっていたら もっと早めそうですが・・・)
可溶性IL-2が下がっていたら 半年後のCT?
いずれにしても 次回の採血結果でお願いします!

と言ってきましたσ(^_^;)

がん哲の仲間に話したら〜
どっちが主治医かわかんないじゃない!?
って言われました(^^ゞ



去年の治療 1年持たなかったかー!
という思いもありますが
去年リツキサンしたおかげで
今も元気に仕事して がん哲してます

去年リツキサンしていなかったら
今頃動けなくなっているだろうし
強い治療してたかもしれないし
楽しいことなく ず〜っとがん患者してたと思うので
これはこれで 仕方がないと思っています

8月31日の結果受診までは 確かに長い!ですけどね(−−〆)
がんの優先順位をさげて がんばります

2009年11月に 濾胞性リンパ腫(Ⅳb)と診断されました
 
腹部に20cm大の腫瘍 他多数+骨髄浸潤
R−CHOP 計9クール(CHOP9回・リツキサン8回)
2010年10月 肝機能悪化にて 治療終了  部分寛解 
 
2011年2月 看護師 外来業務で復職
        感染リスクが高いと リツキサンの維持療法はせずに経過観察
 
2012年7月 CTに新たなモヤモヤ(主治医の言い方)指摘
        同時に 虫垂粘液腫指摘される
 
2012年10月 虫垂粘液腫 腹腔鏡手術
         そのとき一緒にとったリンパには リンパ腫細胞はなかった
                          とのこと
 
2013年4月 CTにて (2012年7月指摘のモヤモヤ)再発とのレポート
        watch&wait そのまま経過観察
 
 
2014年3月 CT上にて 新たな再発のレポート(部分寛解で残っていた部位が
                   大きくなった)
        可溶性IL−2 2011年以来の400代超え
        watch&wait 継続中
 
2014年5月 左頚部のリンパ腫がつかめるようになる
        初発ではなかった部位
        2012年7月のころから 皮膚にそってブチブチとした感触が
                        少しずつ広がってきていた。
        5月になり盛り上がりつかめるようになってきた。
        つかめた芯の部分はブチブチ消しゴムくらいの硬さ
        ブチブチの広がりは 右首にもあるが まだ掴めるほどの
                       盛り上がりではない
 
2014年7月 リツキサンによる再発治療(週1回・4クール・外来治療)
 
2014年10月 CT上縮小傾向も奏功には至らずノーチェンジとの判定
        しかし体調的には 5年間で一番楽になりました
 
2014年11月 リンパ腫患者 丸5年! 6年目に入りました!

2015年6月 再再発? 再発・再燃?
      初回治療中以来の可溶性IL-2基準値超えの500代
      CTも 2014年治療前の大きさに戻りました
      まだ 体調は そこまで悪くない!
 
今できることを 思いっきりやりたい!
『病気であっても 病人ではない』
ただ今『がん哲学外来』メディカルカフェでスタッフをさせていただいております
がん哲学外来の承認を受けて『がん哲学外来ナース部会』が発足しました
 

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