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台風一過後は本当に気持ちの良い日が続き有り難い事です。
見事に育った庭のスダチが、まぶしい光にキラキラと光り、一年の早さをも教えてくれます。
この木のお陰で一年の半分はレモンやライムを買わずじまい。お料理、ジュースにジャムに大活躍をしてくれます。
植えてある庭木が全部、様々な果実だったらどんなにいいか…。こんな食いしん坊な発想をするのは私だけでしょうか?
ちなみに、現状、食べられる果実の木は、他に、柿(渋柿なんで干し用)と梅の二種類です。
なんだか生活感いっぱいのお話になりましたが、本日のワインは正反対のとてもとってもリッチな赤ワインです。
10月13日 「ボン・ヌヴェル2003年」赤/重口
<ゆみこの三行ラブレター>
吉報(ボン・ヌヴェル)と名付けられたワイン。
在庫ありとの私への吉報とともに
喜望峰から届いた宝物。
以前、当ブログにて紹介したレムートというワイン。
あれからも愛飲しており、あまりにも美味しいので、再度、注文したところ、在庫なし、さらに入荷予定もなしで、まさにがっかり。
ただ、それならばと、注文先の方、同じワイナリーの上級キュヴェが40本あると連絡してきました。
で、思わずの吉報に私は…。思わず、全部、買ってしまったのです。
ラベルのハートの赤と切手をモチーフにしたデザインが、このクラスのワインには珍しい、可愛さを主張してます。
ですから、結婚記念日とは大切な人の誕生日の席への特別なワインとしてもぴったりです。
さて、このワイン、抜栓から素晴らしく香り立ちます。
色は深く美しいルビー。なお、使用している葡萄はこのワイナリー、最高の特別なものです。
レムートと重複しますが、ミシェル・ロランの作品の中で、最もコストパフォーマンスの良い一本ではないでしょうか。ですから、お料理はかえって、ない方が良いと思うほどの完成度です。
一口一口を口全体に滑らせながら、愛ある会話と一緒に味わっていただきたい。こんな1本です。
<ひと口メモ>
レムートと重なるので、本日はメモ、なしです。
★産地 南アフリカ ステレンボッシュ
★造り手 ザ・ロラン・コレクション
★ ぶどう品種 メルロー、カベルネソーヴィニヨン、ピノ・タージュ
★一般市場価格…12,600円前後
★ 輸入元 株式会ヴィントナーズ
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