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			<title>ゆみこの「毎日ワイン」</title>
			<description>ワインが好きで好きで大好きな方。ワインってどうもなぁという方。お気軽においでください！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ゆみこの「毎日ワイン」</title>
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		<item>
			<title>本日のおすすめは、突き抜ける秋の青空のような白！「ソアヴェ2007年」白／辛口</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/12/8282512/img_0?1255510995&quot; width=&quot;351&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いきなりですが、皆さんは毎日、何を召し上がっていますか？&lt;br /&gt;
６人家族の我が家では、毎日たくさんの食べ物がみんなの胃袋の中に消えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食費が大変そうだと思われるでしょうね？　はい、それこそ美味しくてバアリエーションに富んだ物を無作為に買っていては大変なことになってしまいます。でも、ま、そこはそこ。ちょっとした主婦の知恵で日々、遣繰りしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、お魚。&lt;br /&gt;
私の場合は、大きな魚屋さんが入っている大型スーパーに閉店間際に出かけます。&lt;br /&gt;
なにしろ、海を抱える千葉県の魚屋さんです。一本釣りの珍しい魚や、旬の高級魚もそれなりに残っており、価格も三分の一から、中には十分の一なんてものも少なくありません。&lt;br /&gt;
お肉もまた同様。タイムセールなどをきちんと利用して、安く、いいものを買い込む事にしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今晩、何を作ろうかは、その日に買った素材で決めます。ちなみに、昨晩はカジカの唐揚げに、大海老のトマトクリームリングイネでした。&lt;br /&gt;
かかったお金は…。&lt;br /&gt;
カジカは一匹50円、大海老は10本で350円。トマトソースは近所の農家でいただいたトマトを夏にホールして冷凍しておいたものを利用したのでゼロ円。その他、野菜やハーブ、白ワインを入れても、&lt;br /&gt;
千円ぐらいだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は我が家の食費は毎日平均1500円ほどです。でも、しっかりと美味しいものを毎日、食べていると私は、いえ、家族全員が思っているはずですが…。&lt;br /&gt;
ここらへんのお話はまた後日に。本日のワインをご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月14日　「ソアヴェ2007年」白／辛口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
りんごと桃の香りの中に&lt;br /&gt;
ピチピチとフレッシュな酸という踊り子&lt;br /&gt;
それは初めての体験　ソアヴェ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファンタスティックなソアヴェ！」とは、ワインスペクター誌のコメント。まさに、この言葉がぴったりの辛口ワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで、ソアヴェは一般的に、ただ単に、さっぱりとした味と評されていたので、以前から、ファンであった私にとって、ワインスペクター誌のそれは嬉しいものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうです。たしかにさっぱりはしていますが、微妙なバランスと風味が実に気持ちよいワイン。例えるなら、突き抜けるような秋の青空とでも言えるでしょうか。お値段も、ま、そこそこ。一度、御試しください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同ワイナリーのひとつ上のクラス、ソアヴェ・クラシコは更に更に素晴らしいので、またの機会にご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
ソアヴェのトップ生産者としてその名を轟かすタメリーニ。ワイナリー自体は創設されて10年ほどですが、彼は、祖父が共同経営していた古いワイナリーを引き継いだため、結果、1930年代からの葡萄樹を所有。最高の環境下でワイナリーをスタートさせたのです。&lt;br /&gt;
なお、収穫はすべて完熟葡萄だけを手摘みに。醸造も徹底した管理元、丁寧に行われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★生産地　イタリア　ヴェネト州&lt;br /&gt;
★造り手　タメリーニ　&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　ガルガネガ100％&lt;br /&gt;
★一般市場価格…2,600円前後&lt;br /&gt;
★ 輸入元　株式会サンリバティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●本日は大変更新が遅れました。で、ついでといってはなんですが、家のリフォームにさらにリフォーム箇所が出来たり、子供が少しばかり体調を崩しており、しばらく、このブログをお休みします。毎日、来ていただいている方には大変に申し訳ありませんが、近いうちに再スタートしますので、なにとぞ、よろしくお願いいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/8282512.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 18:03:15 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日のおすすめは、とってもリッチな南アフリカの赤！　「ボン・ヌヴェル2003年」赤／重口</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/73/8238073/img_0?1255411542&quot; width=&quot;342&quot;&gt;&lt;br /&gt;
台風一過後は本当に気持ちの良い日が続き有り難い事です。&lt;br /&gt;
見事に育った庭のスダチが、まぶしい光にキラキラと光り、一年の早さをも教えてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この木のお陰で一年の半分はレモンやライムを買わずじまい。お料理、ジュースにジャムに大活躍をしてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植えてある庭木が全部、様々な果実だったらどんなにいいか…。こんな食いしん坊な発想をするのは私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
ちなみに、現状、食べられる果実の木は、他に、柿（渋柿なんで干し用）と梅の二種類です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか生活感いっぱいのお話になりましたが、本日のワインは正反対のとてもとってもリッチな赤ワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月13日　「ボン・ヌヴェル2003年」赤／重口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
吉報（ボン・ヌヴェル）と名付けられたワイン。&lt;br /&gt;
在庫ありとの私への吉報とともに&lt;br /&gt;
喜望峰から届いた宝物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、当ブログにて紹介したレムートというワイン。&lt;br /&gt;
あれからも愛飲しており、あまりにも美味しいので、再度、注文したところ、在庫なし、さらに入荷予定もなしで、まさにがっかり。&lt;br /&gt;
ただ、それならばと、注文先の方、同じワイナリーの上級キュヴェが40本あると連絡してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、思わずの吉報に私は…。思わず、全部、買ってしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラベルのハートの赤と切手をモチーフにしたデザインが、このクラスのワインには珍しい、可愛さを主張してます。&lt;br /&gt;
ですから、結婚記念日とは大切な人の誕生日の席への特別なワインとしてもぴったりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、このワイン、抜栓から素晴らしく香り立ちます。&lt;br /&gt;
色は深く美しいルビー。なお、使用している葡萄はこのワイナリー、最高の特別なものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レムートと重複しますが、ミシェル・ロランの作品の中で、最もコストパフォーマンスの良い一本ではないでしょうか。ですから、お料理はかえって、ない方が良いと思うほどの完成度です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一口一口を口全体に滑らせながら、愛ある会話と一緒に味わっていただきたい。こんな１本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
レムートと重なるので、本日はメモ、なしです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★産地　南アフリカ　ステレンボッシュ&lt;br /&gt;
★造り手　ザ・ロラン・コレクション　&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　メルロー、カベルネソーヴィニヨン、ピノ・タージュ&lt;br /&gt;
★一般市場価格…12,600円前後&lt;br /&gt;
★ 輸入元　株式会ヴィントナーズ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/8238073.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 14:25:42 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日のおすすめは、ポルトガルのリーズナブルな赤！　「ポルターダ2006年」赤／中口</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/61/8065861/img_0?1255056560&quot; width=&quot;365&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日のブログで後日としましたが、昨日の今日で、レストランの話の続きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近はミシュランなどのお陰で、レストランを評価するという行為、日本でも御馴染みになってきました。&lt;br /&gt;
しかし、思うのですが、人はどんなポイントを重視して、そのレストランを評価するのでしょうか？　もちろん、味が筆頭となるでしょうが、あとは接客、価格、雰囲気、ワインの品揃え…などなど、結局はその人によって、優先順位も項目も変わったくるものだと私は思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日書きました、お店。とても楽しかったと記しました。全体的に極々普通で、正直、特別なときめきや感動は感じませんでしたが、とにかく、とても楽しかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこの気分、その時はなぜなのか自分でもよくわかりませんでした。久しぶりにレストランに入ったからかな。こんな程度でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今にして思うと、その店のすべての内容が60％程度であったことに気がつきました。言い方は悪いですが、その“緩さ”が楽しさを感じさせてくれたのかもしれません。&lt;br /&gt;
例えば、三ツ星レストランに代表されるような、お客さんにノックアウト的な感動を与える店は素晴らしい。でも、だからと言って、そんな店だけが、良いのでしょうか。&lt;br /&gt;
60％のパーフェクトがあってもいい。今、こんな思いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二十歳の時、谷中の超有名な寿司屋のご主人にこんな言葉をかけられました。「ゆみちゃん、お客さんが満足しきちゃうような店は駄目なんだよ。もうちょっとかな…と思わすぐらいが大事なんだよ。満足しきると、お客って来なくなるもんだ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はその時、それなりに理解していたのですが、最近、まさになるほどと思っています。昨日、今日、お話したレストランは、こんなお店なんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなりましたが、本日のワインです。&lt;br /&gt;
手頃でミディアムな赤。お話のレストランみたいですが、これ、使えます。私は好きです。&lt;br /&gt;
（次回の更新は来週の火曜日です。楽しい連休を！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月9日　「ポルターダ2006年」赤／中口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
ほっと安心のひかえめな穏やかさ&lt;br /&gt;
日頃は目立たない存在だけど&lt;br /&gt;
心許せる信頼する友のよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プラム、ブルーベリー、イチジクのような風味。樽香もほのかに感じる美味しいワインです。&lt;br /&gt;
尖りのない優しい口当たり。きっと後を引くでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これぞ60％のパーフェクトワインですかね。&lt;br /&gt;
少したったら、また、買い込んでしまう１本だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理は鴨をシンプルに、塩、コショウでソテーし、バルサミコをたらすだけ。スダチをかけたサラダを添えてどうぞ。鴨の汁と合うワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
造り手はポルトガルワイン輸出市場の44％を誇るワイナリー。オーナーは３名いて、DFJとは、各々の頭文字です。&lt;br /&gt;
果実味たっぷり、タンニン十分、そして、飲みやすいのが特徴です。イギリス人に特に人気とか。ワイナリーには他にも様々なクラスのアイテムがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★造り手　DFJヴィーノス　&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　カラドック50％　ティンタロリス50％&lt;br /&gt;
★一般市場価格…1,300円前後&lt;br /&gt;
★ 輸入元　株式会イマイ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/8065861.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 11:49:20 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日のおすすめは、数種類の宝石を散りばめたような白、「ル クロ デ ルゥリエール2005年」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/28/8025128/img_0?1254974268&quot; width=&quot;338&quot;&gt;&lt;br /&gt;
台風、いかがですか？　ここ、千葉県の船橋市ではすでに台風一過、青空が見えてきていて、風はまだまだ強いですが、回復の兆し。これからの地方の方は充分にお気をつけください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、少し前の話です。&lt;br /&gt;
家からクルマで15分ほどのフランス料理に行きました。&lt;br /&gt;
近所に用があり、そのついでのひとりランチ。とても楽しいひと時でした。&lt;br /&gt;
店内は30席程度で、パーティーなら50人は入れそう。オープンから30年は経っていそうでしたが、清潔感ある雰囲気で、おそらくオーナーシェフの家族経営店でしょうね。もっとも、パパママ店的ではなく、すっきりとスマートな印象でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいですね～！　レストランって。無条件に楽しい。&lt;br /&gt;
最近、このてのお店にはまったく行ってませんでしたが、子供がまだ一人目の時は、東京都内を中心に、かなり色々なお店に足を運びました。自分も店をやっていた関係で、勉強と称して、暇を見ては出かけましたが、何よりも好きな遊びだったんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお店の感想は後日に回しまして、本日のワインです。&lt;br /&gt;
いわゆるワインの位置付けとしては、かなりかなり少数派ですが、もっと飲まれるべき美味しいワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月8日　「ル クロ デ ルゥリエール2005年」白／辛口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
かりん、いちじく、杏子に夏みかん&lt;br /&gt;
濃密に成熟した色香と少女のような微笑&lt;br /&gt;
初対面なら　ただ　魅せられて戸惑うばかり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイン王国、フランスの凄いところは、もっと世に知られ、飲まれるべき個性的なワインが、まだまだたくさん控えており、さらに、それを開花するだけの“食”が確立されていることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは歴史的建築物にも共通する事実かもしれません。&lt;br /&gt;
以前、ベルサイユ宮殿を訪れた際、単に一箇所ではなく、色々な部分に腰を抜かすような様々な驚き、感動を覚えました。複合的な感動？　なんだか熱にうなされそうな気分になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、そんな様々な宝石が散らばったようなフランスのワインと食文化に賛美を送りながら、本日のワインをご紹介します。&lt;br /&gt;
もともと長熟な白の甘口のみを造っていたワイナリーのものだけに、コクのある1本に仕上がっています。&lt;br /&gt;
ただ、カビ臭いような重々しさはなく、産地が河沿いの涼しい地域だけあり、川魚系によく合います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひと言で表現するならば、円熟しながらも爽やかさをもつ美人！　一度、お会いになったらいかがでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本日のイラストにひとこと。&lt;br /&gt;
庭のブルーサルビアがもう2ヶ月近く咲き続けていて、ちょっと入れ込んでみました。&lt;br /&gt;
その深い青紫色は、秋の長雨の中でも、美しく輝いています。&lt;br /&gt;
クレヨンで描いたため、ぽったりした絵になっていますけど、いかがでしょう。&lt;br /&gt;
それにしても、花の色を、その美しさのままに表現するのは、本当に難しいですねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
オーナーのリシャール・ルロワはパリの御意見番的ティステイングクラブの創立者とか。化学肥料不使用のぶどう栽培でワインを造っています。&lt;br /&gt;
少量生産ながら、常に各メディア注目の存在感ありの作り手です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★ 造り手　リシャール　ルロワ&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　シュナンブラン100％&lt;br /&gt;
★一般市場価格…6,000円前後&lt;br /&gt;
★ 輸入元　株式会ヴィントナーズ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/8025128.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 12:57:48 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日のおすすめは、ちょっとリッチなシャンパーニュ、「ジャカール　キュヴェ　アレグラ2000年」白泡／辛口</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/41/7981841/img_0?1254890487&quot; width=&quot;358&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いつでも、どんな時でも飲みたいワイン。&lt;br /&gt;
それがシャンパーニュです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のようにはっきりしないお天気の時も、からりと晴れた日にも、やはりやっぱり、シャンパンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レストランの頃、シャンパンは大切なアイテムとして、とてもよく売れました。それもほとんどが、グラス売りのそれでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、最初の一杯をシャンパンにすると、一日の疲れも、嫌なことも忘れさせてくれると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香り高く、美しい外観、キリッとした上品な酸と深い味わいは、何にも代え難い至福の一時をもたらします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日のワインは、そんなシャンパーニュの中でも、ちょっとリッチな１本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月7日　「ジャカール　キュヴェ　アレグラ2000年」白泡／辛口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
心は20世紀最後のシャンパーニュの地へ&lt;br /&gt;
一年の自然と人々の知恵を&lt;br /&gt;
閉じ込めた宝石箱よ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日のイラストにはちょっと解説が必要かもしれません。&lt;br /&gt;
ご紹介するシャンパン、家の和室にある和紙の照明と同じような形をしているので、一緒に描いてみました。&lt;br /&gt;
緑色の瓶に透け、光を通して見えるシャンパンの黄金色の美しさがおわかりになっていただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、熟成したこのクラスのシャンパンになりますと、抜栓後、時間が経つほどに香りが広がり、旨味が増します。なので、ぜひ、ゆっくりお楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、このシャンパンと一緒に食した料理もご紹介します。&lt;br /&gt;
ごくごく簡単な鶏の一皿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#9312;手羽先２キロを圧力鍋に。薄く塩、コショウをし、鍋３分の一の水、酒（少々）。そして、ハーブの代わりに根菜のいらないところと、長ネギの青い部分を刻んでいれて、加圧５分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#9313;一度、水気を切ります（煮汁は、刻みネギでも浮かべて、簡単なスープにしましょうね）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#9314;今度はしっかりと塩、コショウ、オニオンパウダー、片栗粉をまぶし、油で揚げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで終わりです。簡単でしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鶏を揚げている間に、皮を剥かないジャガイモを圧力釜へ。10分間加熱して、四つほどに切って、残った揚げ油で強火できつね色に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、シャンパンの“格”とは不釣り合いな素朴料理ですが、これが意外に合うんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
ジャカール社はフランスの大手メーカーのひとつ。大手の強みは、莫大なリザーブワインのストックを持っていることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャンパンは人の手による努力の結晶から誕生するワインです。&lt;br /&gt;
具体的に言うと、色々な年の、畑の、品種のブレンドをどのようにするかで、各々の善し悪しが決まるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日のシャンパンのように特別な年の、特別な畑のみで造るプレステージュものもありますが、こうしたスタンダードクラスのシャンパンも私はもちろん、大好きです（ちなみに、NV＝ノンヴィンテージとあるシャンパンがおおかたこのスタンダードクラスになります）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★ 造り手　ジャカール＆アソシエ・ディストリビューション社&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　ピノ・ノワール55％　シャルドネ45％&lt;br /&gt;
★一般市場価格…15,000円前後&lt;br /&gt;
★ 輸入元　株式会社国分</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/7981841.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 13:41:27 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日のおすすめワインは、可憐な幸せラベル！　「ミッナモーロ2005」赤／中重口</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/99/7942899/img_0?1254795988&quot; width=&quot;389&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いつの間にやら、10月。そう、10月になりました。&lt;br /&gt;
ということは、今年も終わりが近いわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間は人に前進することしか許しません。&lt;br /&gt;
当たり前のことですが、若いうちはなかなか実感出来ない事実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
40代に入ってから、よく考えることがあります。今までの自分が送ってきた時間感覚を物差しにして、残された時間をどう送ろうかなぁ…と。&lt;br /&gt;
もちろん、ワインはその道すがらにあって欲しい大切なものです。本日のワインはそんなお供にぴったりな１本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月6日　「ミッナモーロ2005」赤／中重口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
自らの結婚祝いに造りし&lt;br /&gt;
祝福のワイン&lt;br /&gt;
大切な人とグラスを交わせる喜びよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーナーの名前はマリアさん。ラブレターにもありますように、彼女は本当に結婚を祝って、本日のワインを造りました。&lt;br /&gt;
ちなみに、ミッナモーロとは日本語で“恋する”という意味。まさに、そのような思いが伝わるワインとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラベルの可愛さは飛び抜けています。&lt;br /&gt;
私の長女、そして、双子の姉妹の３人は、このラベルに大喜びで、「かわいいね～」を連発していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワインの色は深い濃いめの美しいルビー色。香りはベリーやカシスのまろやかな乳酸的なニュアンスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口にすると、とても、穏やかな丸い舌触りと共に濃縮された果実味、細やかな渋味、そして、木の香りが広がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふた口、三口と進んでいくと、なんとなくフワーっと甘い気分になるのは気のせいでしょうか？　ぼかしが入った恋人の笑顔が目の前に浮かぶという感覚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間とともに、風味がより開いて、美味しく濃密な味わいへと変化します。ですから、秋の夜長、どうぞ、じっくりとお召し上がりいただきたい。もちろん、恋人とならば、言うことはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
ワイナリーはなんと12世紀より続く会社だそうで、16世紀にはルネッサンス時代、あのメディチ家と覇権を争った名門、ストロッツィ家が所有。20世紀始めより、現オーナーとなり、それから、ワイン造りが更なる発展を遂げたそうです。なお、今でも残る城の一部は国の文化遺産に認定されてもいます。&lt;br /&gt;
ラベルの絵はオーナー夫婦の友人で、ご近所に住まれている高名な画家、ジュリアーノ・ゲッリ氏の手によるもの。二人の結婚祝いに贈ったデザインだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★ 造り手　テヌータイル　コルノ&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　サンジョヴェーゼ50％　コロリーノ50％&lt;br /&gt;
★一般市場価格…4,000円前後&lt;br /&gt;
★ 輸入元　株式会社ヴィントナーズ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/7942899.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 11:26:28 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日のおすすめは、重い白の極み！　「シャトー　ラ　グランド　クロット2005」白／辛口</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/69/7904769/img_0?1254710240&quot; width=&quot;366&quot;&gt;&lt;br /&gt;
リフォームに伴う家の片付け、ようやく、メドが立ってきました。&lt;br /&gt;
おかげで、本日から、ブログを再開いたします。また、よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週は随分と雨の多い日でした。あまり、外出をしない私にとって、実は雨が好きです。周りをしっとりさせてくれてくれますし、庭の草木に水を撒かなくていいし、なにより、洗濯もしなくてよいし…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、レストランをしていた頃は、雨は嫌いでした。お客さまの脚を止めてしまいますものね。きっと、商売をしてい方のほとんどは雨が嫌いなはずでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的に言いますと、私はかなりの雨女です。今でも、いざ、外出となると80％の確率で傘マークとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日のワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月5日　「シャトー　ラ　グランド　クロット2005」白／辛口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
わずかな畑から生まれる極上の白&lt;br /&gt;
ワイン造りを極めた男のロマン&lt;br /&gt;
そして美意識の結実なり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスはボルドーの辛口の白です。秋も深まり、重口の実力派をご紹介しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ボトルやラベルは、そのワインの造り手の顔をしている」。&lt;br /&gt;
ワインの世界では、昔から、こう言われていますが、本日のワインはそれを証明するかのような１本。太めの文字などは使わず、派手な色彩もないのですが、どこか堂々としている雰囲気があり、造り手の自信を私は感じますが、みなさんはどうでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この自信に満ちた造り手が、「シンデレラワイン請負人」との異名を持つ、世界でも屈指の醸造家、ミッシェル・ロラン氏。このブログでも何回か登場しているように、ワイン界での実力派人物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
醸造家としての彼は二つの顔を持っています。&lt;br /&gt;
ひとつは自らが目指す方向で頑にワインを造る顔。そして、もうひとつは、コンサルタントとして、雇い主のオーナーが求めるワイン造りをサポートする顔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日のワインは、もちろん、前者のもの。ザ・ロラン・コレクションのまぎれもない１本です。&lt;br /&gt;
ですから、白ワイン１本にこんな高い金を払うなんて！　金持ちの道楽だ！　…などなど、思われる方は多いでしょうが、私は絶対に安い！　と断言いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前フリが長くなりましたが、肝心の味についてです。&lt;br /&gt;
白ワインですが、舌に乗せた時に、重い！　と感じるはず。これぞ、白のフルボディです。&lt;br /&gt;
もっとも、基本的に、爽やかな味わいある葡萄を使っていますので、ブルゴーニュの重口白よりも飲みやすいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果実味はグレーププルーツや南国系のフルーツ、桃、バナナと幅広く、さらに、ハーブや、白ネギ、ジャスミン、栗の皮、バニラと複雑な楽しさがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合わせる食材は、ワインが濃いので、究極の旨味を持つものがいいですね。&lt;br /&gt;
エビ、カニなら、大型のもので、殻の味が利いたもの。魚なら、オコゼ、カサゴ、キンキ、貝なら、断然にアワビです。&lt;br /&gt;
ソースはセルフィーユをちりばめた、出汁たっぷりのクリームやバター系のもの。野菜は、凝縮したオニオン、セロリ、トマトが旨味を引き立ててくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、以上のメニューを、それなりのレストランで、このワインと一緒に注文したら、お財布が軽くなってしまうので、家庭ならどうしましょう？　苦肉の策ではありますが…。&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
１　フォアグラの瓶詰めを買ってきて、リッツに塗って、カナッペ。&lt;br /&gt;
２　上記であげた食材をひとつだけ買ってきて、なんとかする。&lt;br /&gt;
３　なにも考えずに、楽しく飲む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、ワイン単体でも十分すぎるほど素晴らしいので、焼きたてのパンに良質で新鮮なバターを共に、秋の夜風に吹かれながら飲む。これでも、十分だと思います。&lt;br /&gt;
もちろん、楽しい会話があればさらに結構！　これでいいのだ、最高です！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★フランス　ボルドー地方　リュサック　サンテミリオン地区　&lt;br /&gt;
★ 造り手　ザ・ロラン・コレクション&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　ソーヴィニヨン・ブラン（及びグリ）60％　セミヨン25％　ミュスカデル15％&lt;br /&gt;
★一般市場価格…6,600円前後&lt;br /&gt;
★ 輸入元　株式会社ヴィントナーズ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/7904769.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 11:37:20 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日のおすすめは、秋の味覚の強い味方！「ガルナッチャ2008」赤／ミディアムボディ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/46/7668146/img_0?1254189974&quot; width=&quot;356&quot;&gt;&lt;br /&gt;
早いもので、９月ももう終わりです。&lt;br /&gt;
ちょっと前まで、あれほど騒がしかった蝉たちは、今や、主役の座を完全に秋の虫たちに譲ってしまったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなおり、庭のふと丸太のベンチに蝉の抜け殻を見つけました。この主はすでにこの世にはいないでしょう。でも、きっと土の中には新しい生命を宿したことだと思います。&lt;br /&gt;
…秋…ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日のワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月29日　「ガルナッチャ2008」赤／ミディアムボディ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
心をリラックスさせる気取らぬ第一印象。&lt;br /&gt;
不思議に飽きのこない旨味。&lt;br /&gt;
ついつい手玉に取られて…また。また。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋の食べ物を思う存分楽しめる１本です。&lt;br /&gt;
“人懐っこい味”というのも変ですが、飲めばきっと納得いただけるはず。ミディアムボディでバランスのとれた美味しいワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、このバランスの善し悪しの表現。ワインを評価する上で、よく使われる言葉ですが、それって何？　と問われると、実はかなり辛いかもしれません。&lt;br /&gt;
なぜなら、正直なところ、私としてはワインの数だけバランスはあると思っていますし…。う～ん、要は、各々の“ワインの完成度”が極まっているか否かというか…。すみません、この部分は、またにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話を戻します。&lt;br /&gt;
とにかく、秋は、和洋中問わず、エネルギッシュに食べられてしまう季節です。ですから、そのワインに合った食べ物の相性を追求するよりも、逆に、まず食べたいものを決めて、のち、赤か？　白か？　とざっくりしたチョイスがありだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな時こそ、本日のワインはピッタリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにしろ旨味がきちんとあり、それでいてミディアムでクセがなく、果実味も活き活きしています。旬の食材が持つ共通の旨味にきっと相乗してくれるでしょう。幅が利くワイン。まさにこれです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、食べ物が特になくても美味しいワインです。軽く冷やすのもあり。主張の強い渋みもなく、プラムやベリー、ハーブのニアンスを楽しめます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
その昔、スペインのカリニェナ地方は屈指の銘醸地でしたが、内戦が続き、土地も荒れ放題。ワイン産業から取り残されていたエリアだそうです。&lt;br /&gt;
しかし、近年、見事に復活！　今や、手頃で美味なるワイン産地として注目されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★スペイン　カリニェナ地方　&lt;br /&gt;
★ 造り手　カスティーリョ　デ　モンセラン&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　ガルナッチャ100％&lt;br /&gt;
★一般市場価格…1,700円前後&lt;br /&gt;
★ 輸入元　株式会社ヴィントナーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★なお、自宅のリフォームがやっと終わり、明日から総片付けが始まります。なので、ブログは来週からまた始めます。よろしくお願いいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/7668146.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 11:06:14 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日のおすすめは、ブルゴーニュのお買い得！　「ブルゴーニュ ピノ ノワール2006年」赤／ミディアムボディ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/33/7629033/img_1?1254107983&quot; width=&quot;371&quot;&gt;&lt;br /&gt;
きんもくせい。キンモクセイ。金木犀。&lt;br /&gt;
私の大好きな花の季節になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きんもくせい。キンモクセイ。金木犀。&lt;br /&gt;
私としては漢字の金木犀が一番ぴったりですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、本日のワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月28日　「ブルゴーニュ ピノ ノワール2006年」赤／ミディアムボディ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
今年はつぼみで気がついた秋の庭の金木犀&lt;br /&gt;
いつも香りで気がついて&lt;br /&gt;
見上げた頃には散り始め&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金木犀の花とか、つぼみとか。&lt;br /&gt;
自分で書いていながら、随分と呑気な話をしているなぁと思っています。いつからこんなに呑気になったのでしょう。やはり、こちら（千葉県船橋市）に引っ越してきてからでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、金木犀の香りはブルゴーニュの赤のそれとトーンが近い。どちらも鼻腔をまろやかに心地よく駆け抜けていき、しばらく、香りに浸っていたくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、この場合の金木犀の香りは、あくまでも、風に漂っている時のもの。鼻を近づけての香りはかなり濃密になり、あえて、ブルゴーニュで例えるなら、熟成した特級クラス的。舞台メイクを間近にみたような濃～いオドロキでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日のワインは、明るいルビー色の、いわゆるブルゴーニュ・ルージュ。ブルゴーニュワインでは、並のクラスですが、可憐でチャーミングな印象です。渋みの穏やかなイチゴや木イチゴの素敵な果実味も特筆しておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、このクラスの赤、特にブルゴーニュとなると酸がしっかりしているので、なかなか飲み頃、バランスのいいものにはあたりません。&lt;br /&gt;
でも、この１本は若々しいバランスの良いACブルゴーニュ（並級）ならおすすめです。これなら、赤の渋みが苦手の方でもきっと大丈夫。&lt;br /&gt;
また、白ワイン派でもオーケーですし、言ってみれば、重口好きな方でも白ワイン代わりの１本としてイケるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに本日のプレゼンター（？）は、このワインと同じ年の３歳の男子！　私の四番目の子供です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
召し上がり物は、比較的なんにでも合いますが、和食ならば照り焼き、蒲焼き、焼き鳥、穴子寿司などがベター。軽めならば、白カビチーズとかです。もちろん、鳥や牛肉の赤ワイン煮もいいですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
造り手は10haの自家畑で、果実の最高の純粋さと、凝縮性を追求。古木で少量生産型のドメーヌです。		&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★フランス　ブルゴーニュ地方　&lt;br /&gt;
★ 造り手　ベルナール・モロー&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　ピノ・ノワール100％&lt;br /&gt;
★一般市場価格…3,000円前後&lt;br /&gt;
★ 輸入元　株式会社ミレジム</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/7629033.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 12:19:43 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日のおすすめは、幸せになれるイタリアンの名酒「フロッコ2000年」赤／重口</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5d-6c/yumiwine1130022/folder/347952/96/7489096/img_0?1253842445&quot; width=&quot;234&quot;&gt;&lt;br /&gt;
夜は随分と涼しくなりました。&lt;br /&gt;
窓を開けて風を取り入れることの出来る短い時期です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、突然ですが、今日はどんな気分ですか？　&lt;br /&gt;
私の経験上ですが、ワインでも飲もうか…という日は、きっと気分が上々のことだと思いますが、皆さんはいかがでしょう？　&lt;br /&gt;
逆に落ち込んでいる時には、どうしましょうか。落語では、「うどん喰って寝ちまう」という表現がよく使われていますが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、本日のワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月25日　「フロッコ2000年」赤／重口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゆみこの三行ラブレター＞&amp;#8232;&lt;br /&gt;
「もっとも心に残る作品だ」とオーナーは語る。&lt;br /&gt;
フロッコ2000年。&lt;br /&gt;
飲み手にも同様の歓喜を残す作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は本日のワイン。気分が反上々、つまり、落ち込んでいて、今日はとてもワインの気分じゃない！　こんな時に、あえて、おすすめの１本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来、ワインは人を幸せにする力を持っています。&lt;br /&gt;
もちろん、他のお酒にもそうした力はあります。ただ、他のお酒の場合、飲むほどに元の気分を強調させてしまう傾向があり、嬉しい時ならまだしも、悲しい時だと、もっとももっと悲しくなってしまうような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワインは嬉しい時も悲しい時も、穏やかに、幸せの方向に導いてくれるお酒です。&lt;br /&gt;
決して嘘ではありません。試しに悲しい時に実験してみてください。納得されるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前フリが長くなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日のワイン、こうした癒し効果がかなり高めの逸品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、優しく包容力のある味わいです。&lt;br /&gt;
そして、とても美しい深いルビー色。&lt;br /&gt;
さらに、単調ではない心地よい複雑な香り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした長所が幾重にも折り重なり、飲む人の心も体も、ほんのりと包み込んでしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熟成によって奇麗に溶け込んだ柔らかなタンニン。&lt;br /&gt;
豊潤な果実味は上質なブラックベリージャムのよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落ち込んでいた方も知らず知らずのうちにゆっくりと、幸せモードにシフトされていることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おすすめの料理は特にありません。お酒に弱い方は１杯を、強い方は１本をゆっくりとお召し上がりください。&lt;br /&gt;
瓶底には澱がありますので、最後の一杯はそっとおつぎくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ひと口メモ＞&lt;br /&gt;
このワイナリーのオーナーは、ワイン作りの名門、ゲラルデスカ伯爵直系の子孫。イタリア・トスカーナ州のワインを、一躍、世界ブランドにのしあげたワイナリー、サッシカイアやオルネライアにも、葡萄を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★イタリア　トスカーナ州　&lt;br /&gt;
★ 造り手　ファットリア　ポシジョ　ポッピアーノ&lt;br /&gt;
★ ぶどう品種　カベルネ・ソーヴィニヨン50％　メルロー30％　サンジョベーゼ15％　カベルネ・フラン5％&lt;br /&gt;
★一般市場価格…5000円前後&lt;br /&gt;
★輸入元　株式会社ヴィントナーズ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yumiwine1130022/7489096.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 10:34:05 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
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