けいことはじめのカラオケ日誌

カラオケとTV、温泉好きの神戸の二人で、香西かおりさんの大ファンです!!!!
今日、勤めているマンションで消防訓練がありました。
避難のアナウンスは、いつも勤務しているコンシェルジュがするのですが、お休みで代役のコンシェルジュの方でした。

 所がこの代役の方がとんでもなくお上手な女性でした。
防災センターに詰めていた全員が顔を見合わせてビックリするほど。
よく透き通った声で、アナウンス内容がとても明瞭に聞こえ、まるでどこかの電車の駅アナウンスのような心地良さ。...
避難訓練参加の住民さんも、さっきの声はテープやったの?と聞かれるぐらいに完璧でした。
後で、ご本人に尋ねると、京阪電車の京津線(京都府京都市山科区の御陵駅から滋賀県大津市の浜大津駅までを結ぶ)のアナウンス嬢とか。納得しました。
https://www.youtube.com/watch?v=xK9KgRKXYiU
 
 
 
そういえば、レギュラーコンシェルジュは二人いるのですが、その内お一人は、ジャズ歌手で三宮のジャズバー等でも歌っておられるその道では著名な女性。
もうお一人は、時々映画のエキストラで出演。ちょっと前に中谷美紀主演映画「阪急電車」にも出演していた。
誠に多士済々のコンシェルジュ達です。アッパレ!!!

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恒例の年末NHK紅白出場歌手が発表されました。

私達の応援している香西かおりさんは20回目の出場を逃しました。ファンクラブでは大きな悲嘆にくれていました。でも、気持ちも新たに切り替えて、年末から来年にかけてさらなる飛躍を期待しようと思っています。来年新歌舞伎座での1月末の30周年記念コンサートや5月の梅沢富美男さん特別公演を楽しみにしています。

一方で嬉しいことに、応援している演歌の新人・丘みどりさんが紅白初出場を果たしたことです!フェイスブックに祝福応援メッセージを送りました。


さらに、昨日本屋さんで週刊「現代」に香西かおりさんのインタビュー記事が3ページに亘って掲載されているのを発見。ビックリして嬉しかったです!
 

知っていることもありましたが、知らないこともいろいろありました。かおりさん、最初のデビュー時には担当ディレクターに「だまされた」とか。でも、そこから聖川湧先生の厳しい指導でデビューできたことや現在の生活に至るまで・・・

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私たち夫婦の共通の趣味は、一にカラオケ、二にラジオ大阪 熟メンを聴いてお便りを出すこと、そして三番目がフィギアスケートを見る事です。
先日のNHK杯、フィギュア女子は宮原選手が復活しました。
でも男子は羽生選手が練習で足をケガしてしまい出場できず、本当に残念でした。
私の住んでいる神戸市東灘区のマンションから一番近くの神社が、羽生選手の活躍で全国的にも有名になった弓弦羽神社です。

昨日出勤前に寄り道して参ってきました。以前、羽生選手の奉納した絵馬を宮司さんに見せてもらった事があります。

月曜でウィークデーにも拘らずケガからの復帰を願って、女性ファンがたくさん参拝に来ており、絵馬も鈴なりになっていました。

私もお賽銭を入れて羽生選手の早期完全復帰をお願いしてきました。
 

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今日、カラオケして来ました。
 「香西かおり30周年リサイタル」をDAMの「まま音」で、無言坂、流恋草、雨酒場、宇治川哀歌等を香西かおりさんと一緒に歌って来ました。

イメージ 1

画面いっぱいに広がる香西かおりさん世界を堪能。特に氷雪の海はかおりさんのエンディング曲にふさわしい渾身の一曲。いつもより少しテンポをゆったりと取り、その分さらに情念がほとばしりもの凄い迫力です。石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」に匹敵する名曲と思いました。もっとTVで歌わせてあげてもらいたいです。

イメージ 2
 
所で、月末ですので恒例のかおりさんDAMカラオケ、ランキングバトル(全国のランキングバトル参加者で得点順位を競います)しました。以下は香西かおりさんの歌われている順位です。ちなみに美空ひばりさんの「みだれ髪」は437人でした。
 良く歌われる、流恋草や雨酒場は平均得点は90点近いです。驚きです。まあー、私達は平点を目指してますが・・・
ただ、持ち歌の「札幌ラプソディ」はは2位でした。ただし、3人中。
 
①流恋草・・・284
②雨酒場・・・206
③秋恋歌・・・104
④わすれ花・・69
⑤宇治川哀歌・・54
⑥とまり木夢灯り・・51
⑦恋船・・・51
⑧最北航路・・46
⑨すき・・・18
⑩標ない道・・16
⑪氷雪の海・・・9
⑫札幌ラプソディ・・3

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「舞台裏話しあれこれ」聴きに行って来ました。
 
 
「必殺シリーズ」や「探偵ナイトスクープ」などのサブタイトル手書きデザイン、さらに舞台装置デザインの生き字引で現在も現役でバリバリ活動している竹内志朗氏の講演会「舞台裏話しあれこれ」に行って来ました。(1025日大阪中之島図書館)
 
会場にはテレビ史に残る有名ドラマ、番組のタイトルやエンドロールなど人間味あふれる文字がずらりと並び、パソコンなどの機器がない時代の苦労話のメモも合わせて紹介。
 
 
 舞台の分野では、「大道具帳」と呼ばれる縮尺50分の1の正面図をはじめ、竹内さんがスタッフや出演者の演技・演出に役立つように制作した舞台模型も複数展示。(展示会は1031日まで)
 
1933年生まれとはとても思えない勢力的な活動に相応しい、面白い裏話が一杯聞けました。会場には様々な活躍されていた三島ゆり子さんも参加されており紹介ありました。
思い出の役者さんへの各々深い愛情に基づくエピソードの一端です。
○ミヤコ蝶々さんは、
学校に行けなかったので読み書きできなかったけど、天性の役者で演出もやり、口伝て台本も書かれた。
○藤田まことさんとは、
「その男ゾルバ」以来50年付き合った。懐の深い人で根っからの舞台人。」そんなまことさんも初舞台時は震えてはった。「剣客商売」も印象深い、背中で芝居できる役者。
○川中美幸さん、
長く低迷期あったが、売り出しのきっかけはお芝居で、本当に芝居のメチャ上手な人。「天空の夢」で芸術大賞を受けはった。
○坂本冬美さんは、
デビュー間もなく21歳で座長公演。ミヤコ蝶々さんが月きりで演技指導してた。
○大月みやこさんは、
売り出すのが遅れたけど、八尾高校出身でクラッシック歌唱でゴルフとビール好き。「白い海峡」ヒットで舞台もやり、着物柄とに合わせて舞台も書いた。
○藤山寛美さん、
20年間一日も休まず全国で芝居を続けた役者。でも台本はなく口伝え。3500枚の舞台デザインを描いた。
○杉良太郎さん、
どんな豪華な舞台装置を作っても、杉さんのオーラには負ける。ある時、巨大なミラーボールを作り、その中から杉さんが登場してあっと驚かせ歌を唄い出すという趣向が大当たり。年末の紅白観ていたら、同じようなミラーボールから松田聖子が出てきて驚いた。製作会社に問い合わせるとNHKに売り渡したとか。
○吉本新喜劇は、
脚本なく舞台装置造らされる。裏方泣かせ。4日前に大まかな話だけで作り出す。
 
まあ、その他記事に出来ないような面白話し満載の講演会でした。
 
 

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