ねことの日常

ビデオキャスト終了か…面倒な…

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おしゃべりしましょう

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  2才をすぎてからのケイゴのおしゃべりが爆発し、大変笑える。多くは餡パンマンから拾って応用しているようで、足元という単語を覚えたら、「おかしゃん、見て、ほら、足元!」など、聞いたその日に実用化される。だいたいが彼の愛する黴菌マンの転用なので、多少悪者風になりがち。ゆいいつ餡パンマンの影響が見られるのが、「ぼくはケイケイゴちゃん!」といって胸のあたりをグーでたたくところか。
 そして相棒も「これはダイダイゴちゃん」と紹介してくれる。彼は青、赤、黄色、葉っぱ、ブドウ、あめ色(水色)、黒、白、だいだい、など色の名前を多くいえるが、だいだいにごをつけると相棒の名前になると刷り込まれ、ダイダイゴちゃんの完成となった。で、自分はケイケイゴちゃん。
 ダイゴもちょこちょこしゃべるようになった。アクセントは釜飯ドン風。よく聞くとかなりの量の絵本の文章を暗記しているようで、場面を再現して遊んでいる。お気に入りは火事場から女の子が救出されるシーン。「あ、か・じ〜。けーてー。ま・ま〜。ボーシャー。よかったー。」
 彼はこのように完結するまでフレーズごと使うので、たまにおかしなことになる。親が難しい顔をしていると、悪くもないのにあやまり「ご・めーん、ごめーん、いーよ、いーよ、きゅーっ。」最後のきゅーっは慰め抱っこを表現しているらしい。謝罪と許しと癒しをまとめて使うとは…。

写真は「ダイゴチャンモ入って〜」と言われとりあえずいっしょにバスタオルかぶってるダイ。絵本を読み聞かせてもらってるケイ


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