ゆもも日記

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おばあちゃんの思い出

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おばあちゃんが天国へ行ってしまった。
とても元気で、優しくて、かわいらしい
私の自慢のおばあちゃんだった。

遠く離れて住んでいたけど
おばあちゃんとはすごく仲良しだった。
末っ子だった私の母が亡くなってからは特に。
年に数回は必ず、電車を乗り継いで家まで遊びに行った。
夏には、畑で採れたトマトやきゅうり
冬には、ストーブでおもちを焼いて食べさせてくれた。
私の大好物の『かぼちゃのポタージュ』
一度リクエストして、おいしいと言ったら
泊まりに行くたび必ず作ってくれた。
夜は枕を並べて、おしゃべりしながら眠った。
おばあちゃんと過ごすのんびりした時間が
私は大好きだった。

何年か前、おばあちゃんが入所していた
ケアハウスの部屋まで泊まりに行ったことがある。
暗くて古い建物の、足の踏み場もない小さな個室に
ゴキブリが続々と出てきて大パニック!
おばあちゃんは平然としたもので
私のために一応は退治を試みてくれたけど
すばしこい敵が、年寄りに捕まるはずもなく・・・
暑い中、布団にグルグルくるまって
恐怖の一夜を過ごしたことは忘れられない。
今となっては、それもいい思い出だ。

手先も器用で、編み物や手芸が上手な人だった。
手編みのセーターやマフラー、干支の置物、ぬいぐるみ
おばあちゃんの作品は、我が家にもたくさん残ってる。

97歳、十分長生きだけど
もっともっと長生きしてほしかった。
もう会えないなんて、本当に寂しい。

きっと天国でお母さんと19年ぶりの再会を果たして
2人手を取り合って喜んでいるんだろうな。
そう思うと、泣けて泣けて仕方がない。

おばあちゃん・・・いっぱいいっぱい、ありがとう。
おばあちゃんと過ごした楽しい思い出、ずっと忘れないよ。

七夕の願い事

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もうすぐ七夕。
この時期になると、いつも思い出す出来事がある。

以前、保育室で働いていたときのこと。
行事のたびに子どもたちと、いろんな物を作った。
七夕が近づくと、裏山から大きな笹を切ってきて
笹飾りを作り、短冊に願い事を書いて飾りつけをした。
字が書ける子は自分で書いて
まだ小さい子の分は、お母さんが書くの。

当時4歳と1歳の兄弟がいた。
お母さんは弟クンをめちゃくちゃかわいがっていて
お兄ちゃんには、ごく普通の接し方なのに
弟クンには、朝も帰りもhugとkissの嵐♡
見ていてお兄ちゃんがかわいそうになるくらい
弟クンの方ばかりを溺愛していた。

弟クンはかなりひどいアトピーで
しかも顔は下ぶくれのおデブちゃん。
失礼ながら、見た目はどっちかというとブチャイクで
お世辞にも「かわいい〜」と言える感じではなかった。
もちろん、彼には彼なりの魅力があって
職員の中には熱烈なファンもいたけれど
大半は「どこがかわいいの!?」という評価だった。

その弟クンのためにお母さんが書いた
短冊の文面が強烈で、今も忘れられない。

『世界で一番かわいい○○クン。これからもその愛らしい笑顔を、いつも私に向けてね♡』

「ちょっと!この短冊見てよ!!」と
短冊を受け取った後輩が興奮状態で持ってきた。
親バカ全開の内容に、みんな大爆笑!

家で飾るんだったらわかるけど
保育室で飾る短冊に、ここまでストレートに書くとは・・・。

普段のお母さんの溺愛ぶりを思うと
私もおかしくて一緒に笑ってしまった。
でも同時に、そこまで我が子を一心に愛せるお母さんが
なんだかうらやましかったなぁ。

彼はもう小学生になっているはず。
今頃どうしているのやら。
甘やかされて、我がままボンになってなければいいけど・・・。

ちなみに、願い事を一番真剣に書いていたのは
たぶん私たち職員だったと思う(笑)
独身女性ばかりの職場だったから
『彼氏がほしい!』とか『玉の輿に乗りたい!』とか
欲丸出しの人もいて、おもしろかったよ(* ̄m ̄) プッ

スズメバチにご用心!

都市部でスズメバチの被害が多発していると
先日、TVで報道されていた。
ヤツらの活動は、9〜10月がピークだって。
コワイコワイ(>_<)

ゆもも、スズメバチの大群に襲われた経験アリ☆
今日はそのときのお話を・・・。



あれは、忘れもしない高校3年の夏。
私は母と妹と3人で、母の知人宅へきていた。
その家には大きな犬がいて
私はその犬にちょっとエサをあげようと
エサのありかを勝手に捜索していた。
庭に出てウロウロしていたら
物置みたいなところに小さい扉がついてたので
ここかな?と思って勢いよく開け放った。

その瞬間、ブワッ!と何かが無数に飛んできて
頭全体に鋭い痛みが。
ビックリして、とっさに全速力でその場から逃げた。

ハチに襲われたとき、走って逃げてはダメで
頭を低くしてジッとしてた方がいいんだよね。
でもそんなこと冷静に思い出してなどいられない。
突然襲撃されて、本能的にただ走るのみ。

ハチより逃げ足が速いわけもなく
数十メートル先で転んで倒れるまでメッタ刺し状態(笑)
母と妹は私の異変に気がついたけど
まさかスズメバチに追いかけられてるとは思わず
私のことを笑いながら見ていた・・・(`Δ´)ヒドーイ

頭がズキズキして意識朦朧としている私に、母はこう言った。
「自分で病院探して行っといで」
全く、冷たい人だよ・・・(ノ_・。)
仕方がないので、フラフラしながら1人で病院へ。
そこで初めて、敵がスズメバチだったこと
しかも数十ヵ所も刺されてたことがわかって
私もビックリしたんだけどね〜。

その扉は、何かのメーターの点検用のもので
もう何年も開けられていなかったらしい。
後日、その家のおじさんがスズメバチの巣を駆除。
直径30cm以上の巣だったとか(@_@;



みなさんもスズメバチにはご用心。
運が悪ければ、亡くなることもあるくらいだから。
ヤツらは、頭(髪の毛)とか目とか
黒いところを狙ってくるらしい。
山へ行くときは、黒っぽい服装はNG!

普段使ってないようなところを勝手に開けたり
けもの道に足を踏み入れたりしない方がいいよ。
えっ、そんなことをするのは私だけ?(笑)

夏休み最後の日

今日は8月31日。
子どもたちにとっては、夏休み最後の日。
今年はあと2日あるけどね。

8月31日って、私にとってはブルーな印象しかない。

学校の授業は好きだったけど
毎日コツコツと勉強するというのが
ものすごく苦手な子どもだった。
夏休みの宿題を完璧に提出したことなどめったにない。
全部後回しにして、夏休みじゅう遊びまくって
最後の日は、いつも泣きながら宿題に追われてた。
ウチの親は、手伝ってくれるような人じゃなかったから
結局いつも罪悪感に苛まれながら
未完成のまま提出、もしくは提出せず・・・。

そんな私も、中2のときだけは
なんとかギリギリで宿題を終わらせた。
なぜなら、当時大好きだった人が隣の席だったから。
宿題もやってこないだらしない奴だと
思われたくなくて、ラスト数日は必死でがんばった。
提出できたときは、すごく誇らしかったなぁ(笑)

まぁ、それは例外中の例外で
私は未だに計画性のないダメ人間。
家事も仕事も、面倒なことはギリギリまで放ったらかし。
最後の最後になって、慌てて片付けようとするタイプ。
これはもう、死ぬまで変わらないだろうね〜ヽ(^o^;)丿アハハ

セミとの格闘

セミが大キライな私にとって
今も記憶に鮮明に残る出来事がある。

それは、もう10年くらい前の話。
私は1人暮らしをしていた。
その部屋はワンルームだったけど
部屋と同じくらい広い、ベランダがついていた。
ベランダには、大家さんが置きっぱなしにしている
畳3畳分くらいの大きな物置があって
私はそれを自由に使うことができた。
窓を開けると、目の前がすぐ物置で
そのまま部屋のように出入りすることができて便利だった。

ある日の深夜、私はトイレットペーパーを出そうと思って
物置に通じている窓を開けた。
その瞬間!
「ミミミミミミミミミミミ〜!」
ものすごい鳴き声と共に、セミが1匹乱入してきた。

「ギャ―――――――――!!!」
私はビックリして後方へ飛び退った。
不覚にも、セミを部屋の中へ入れてしまった・・・!
慌ててセミの行方を目で追うと
なんと電気のヒモにとまって、ブラブラ揺れている。

どうしよう・・・とりあえず、安全な物置の方へ避難して
気持ちを落ち着けながら、対策を考えた。
もちろん、素手でセミを捕まえることなんてできない。
とまっているのが、壁とか平面だったら
上から箱をかぶせて、その下から下敷きを差し込んで
密室状態にして、ベランダに出す。
(これ、いつもの私のムシ捕獲方法)
でもヒモにとまってるんじゃ、それができん。

そこで私は、細く開けた窓のすき間から
セミに向かって、物置にあるトイレットペーパーを投げた。
まずは、セミを別の場所へ移動させようと思って。
でも、なかなか命中しない。
ありったけのトイレットペーパーを投げて
やっとセミが飛びあがった。
「ミミミミミ!」
「ギャ―――――――――!!!」

・・・・そして静寂。
あれ?セミどこへ行った!?
おそるおそる中へ入って
綿毛布をかぶって、部屋じゅう見回したけど
セミがどこにも見当たらない( ̄□ ̄;)!
これは大変なことになった、と思った。
このままでは、私は寝られない。
時計を見ると、すでに1時を回っている。
どうしよう〜!!

だいぶ迷った末に、思い切って
同期の男の子に電話をかけた。
深夜に男友達を家に入れるなんてどうかと思ったけど
事情が事情だけに、仕方がない。
「遅くにゴメン。あのさぁ、お願いがあるんやけど・・・
 家にセミが入ってきた〜!つかまえて〜〜(T_T)」

彼は、二つ返事で飛んできてくれた。
部屋じゅうに転がっている大量のトイレットペーパーと
綿毛布にくるまって顔だけ出してる私を見て
何だかすごくがんばったことは、察してくれたようだった。

早速セミの大捜索が始まった。
狭い部屋なのに、なかなか敵は見つからない。
「どこにもおらへんで〜?」
でも、いないはずがない。
「絶対おるって!隅々まで探してよ。
 見つけるまで、帰さんからな〜っ!!」
半ば脅迫しながら、捜索させた。
深夜に呼びつけといて、なんて迷惑な私(・_・;)

そして約20分後、ようやくセミは捕獲され
私は安心して眠りについたのであった☆
めでたしめでたし〜(笑)

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