フランス映画

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せっかくのお休みですが、外が冷えるため、家でゴロゴロしております…。

ダンナが退屈そうにしていたので、元勤務先のイタリア映画を、イタリア好きの彼に見せました↓

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名優マルチェロ・マストロヤンニの演技がシブい! 『スプレンドール』 です。

いわゆる名作映画が好きなダンナは気に入り、最後まで見入っていました。
私も家事をしながら横目でチラチラ。 久しぶりに見ましたが、ヨカッタな〜^^

『スプレンドール』 あらすじ (Yahoo!映画より)
イタリアの小さな町の映画館、スプレンドール座。子供の頃から映写技師の父を手伝い、今はスプレンドール座の館長として映画一筋の人生を歩むジョルダン。彼と恋に落ち、レビューを捨てて劇場の案内嬢として働くシャンタル。彼女に一目惚れして劇場に通う内に、映画に魅せられ映写技師になってしまった青年ルイジ。彼らが愛し、映画の黄金期を生きたこの劇場も、テレビやビデオの台頭で遂に人手に渡ってしまう日が明日に迫っていた…。

キャッチコピーは 「もうひとつのニュー・シネマ・パラダイス」

映画館で人々が心通わせるストーリーも似ていますが、2つの作品は同時期に買い付けされ、
配給会社が迷った末、子役が愛くるしい 『ニュー・シネマ・パラダイス』 をプッシュしたいきさつがあるため (確か)

映画好きの方の感想を見ると、ニューシネの俗っぽさに比べ、レベルが高く楽しめるとありました (1つの意見)
ニューシネの軸が、年老いた?映写技師&小さい男の子なのに対し、スプレンドールは中年男女&青年、
盛り上がりに欠ける反面、人生の味というものは良く出ている気がします。

映画が人々にとって、大切な娯楽だった時代。 懐かしいです〜 (←何才?)
古き良き何かを感じる、おすすめ映画です^^

今のDVDジャケットはこんな感じ↓

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前のジャケットのほうが好きです (笑)

ご興味を持たれた方、よろしければ元勤務先のホームページをご覧下さい↓
(クラシック・フィルム・コレクションに入っています)
http://www.ivc-tokyo.co.jp/index.html

追伸:フランスと合作なので、フランス映画の書庫に入れました。

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上映会初日★

今日はフランス名作映画の上映会初日でした (^∀^)ハイ

トップページでご案内させていただいています → http://blogs.yahoo.co.jp/yumstar1972/47899764.html

「雨の日は家でゆっくりしたい(寝ていたい)」

これは、先日のシアトル旅行で再会した、アメリカ人の女友達と一致した意見です^^;
(彼女の記事はまた書かせていただきます〜)

今日はそんな雨の日の外出でしたが、怠惰な私も「出かけてヨカッタ」と思える、良い一日でした★

お客様も、あいにくのお天気の中(少し)来て下さり、とても有難かったです (>ω<)
退職した小田原在住の青年も顔を出してくれて、上映会というより同期会のよう… だったかも知れません?!

科学技術館の地下2階、サイエンスホールにて。 皆せっせと準備しています (´∀`)ガンバレ〜

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地下のせいか、ちょっとクラい雰囲気もありつつ…

フランスと日本の旗、飾っちゃいました(大使館でお借りしたもの)

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壁一面のチラシ。 誰が貼ったんでしょう? 結構インパクトがありました!

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この度の純益金は、お付き合いのあるイルカさんとのご縁で、国際自然保護連合に寄付させていただきます。
チャリティーの一環で、勤務先が発売するビデオを、寄付をお願いしつつ、お配りしました★

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皆さん、結構沢山持っていって下さいました! 寄付もいただきました^^

勤務先のDVDも展示。

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フランスの推理作家シムノン原作、『メグレ警視』シリーズのポスターが見えます。
主演のブリュノ・クレメール、体の大きい中年男性なのですが、渋くてカッコいいです!
(いつかこのブログでもご紹介したいと思います)

最後に。 サイエンスホールの定員は「410名」だそうです(笑) なかなか趣のあるサインです♪

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「上映会をされる時は案内を下さいね!」と言って下さったおば様、
チャリティーのビデオをた〜くさん持って帰られた男の子(中学生か?!)、
大好きな映画監督が沢山いらっしゃるというステキな女性…
来て下さった皆さんお一人お一人に、心から感謝したいと思います。

どうもありがとうございました (*^^*)

雨の日、家でゆっくりしているだけでは、もったいないかも知れませんネ。
7月14日はフランスの「革命記念日」、日本ではパリ祭で知られていますね♪

この日を皮切りに、東京都千代田区にある科学技術館サイエンスホールにて、
フランス名作映画の上映会(7/14〜16)が行われます!

お近くにお住まいで、ご興味、お時間のある方、ぜひぜひ!お越し下さいませ^^

科学技術館の情報はこちら→ http://www.jsf.or.jp/

チケットは「チケットぴあ」にて発売中です。
(1日通し券 \1,000 3日間通し券 \2,500)
なお、純益金は、国際自然保護連合(IUCN)の親善大使であるイルカさんを通じて、IUCNに寄付されます。

7/14 (土) <ビバ フランス!>
10:30〜12:43 『ラ・マルセイエーズ』 (1938) フランス映画界の巨匠ジャン・ルノワール監督作品。
休憩
13:15〜16:21 『レ・ミゼラブル』 (1957) ジャン・ギャバン主演、制作費10億フランの大巨編!

7/15 (日) <男と女>
10:30〜12:10 『情婦マノン』 (1948) ヴェネチア映画祭グランプリ受賞、永遠に輝くクルーゾー監督の傑作。
休憩
12:40〜14:13 『美女と野獣』 (1946) ジャン・コクトーとルネ・クレマンが贈る最も美しい「美女と野獣」。

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休憩
14:45〜16:25 『花咲ける騎士道』 (1952) ファンファン=ジェラール・フィリップの魅力炸裂!

7/16 (祝) <平和の祈り>
10:30〜12:00 『わんぱく戦争』 (1961) 南仏の片田舎が舞台、ロベール監督が描く悪ガキ大戦争!
休憩
12:30〜13:56 『二十四時間の情事』 (1959) 戦争の記憶と悲劇をめぐる、レネ監督とデュラスの最高傑作。
休憩
14:30〜15:56 『禁じられた遊び』 (1952) 反戦を謳う映画史不朽の名作!イエペスのメロディーが切ない。

主催: 在日フランス大使館文化部
協力: 財団法人日本科学技術振興財団/ぴあ株式会社
作品協力: 株式会社アイ・ヴィー・シー(勤務先です^^;)
会場: 科学技術館サイエンスホール
    東京都千代田区北の丸公園 2-1 科学技術館地下 サイエンスホール
お問い合わせ: 株式会社アイ・ヴィー・シー TEL 03-3403-5691

『スガナレル』の夜

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昨晩、モリエールの『スガナレル』を見ました(写真上)

目的は… 字幕チェックです★
6月にDVD『モリエール・コレクション』の第二弾が発売されるので、それに向けて作業が進行中です^^;
モリエールの記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/yumstar1972/38966933.html?p=1&pm=l

字幕チェックは注意していないと「集中力」が途切れます。
「はっ」とすると2行くらい進んでいたり… キケンです(−ω−;)ドキドキ

「たぶらかすだけ」なんて言う台詞が出てきたら… 大抵一度画像を止めます。
「ぶ」が「ぷ」になっていないか、「たぶらすだけ」みたいに一文字抜けていないか、入念にチェックします。

とにかく字ばかり見ているので、映画そのものを楽しむ余裕はありません。
うっかり物語の世界に入ってしまい、楽しみ始めちゃうこともしばしばですが★
その場合、ただちに「巻き戻し」です(笑)

文字の統一も、「ここまで気にしなくても?」というところまでチェックします。
「その通り」で表記され続けてきたのに、ある台詞は「そのとおり」になっていると、私の場合「NG」です^^;

今回の原語は「フランス語」。
すこ〜し勉強したものの、99%以上わかりません(´`ゞ)
これが英語の場合、内容自体にも誤りがないか確認してゆきます。
(訳者の方も、非常に稀ですが、聞き間違いすることがあります。そんなことはほとんどないですが…)

ところで、『スガナレル』、なかなか面白かったです!

簡単にご説明すると、スガナレルという男と周りの人間が巻き起こす「勘違い」だらけの物語なのですが、
尺が短く、ゴチャゴチャな人間関係も楽しく、最後まで興味を失わず見られました♪
おマヌケな登場人物たちと、充実した夜が過ごせました(笑)

今夜は『ドン・ジュアン』を途中まで見ましたが、こちらもいい感じです!
(ご存知「女たらし」の物語です…)

ところで、『スガナレル』で「デュカ」というお金の単位が出てきますが(写真下)、
実際に使われていた貨幣… でしょうか。
16世紀には、デュカのほかに「イギリス金貨」「アンジェロ金貨」など色々あったようですが…

『情婦マノン』

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「フランス映画」第三弾は、『情婦マノン』(1949年ヴェネチア映画祭グランプリ)です。
原作はアベ・プレヴォーの『マノン・レスコー』(1731年)。
美しい娼婦「マノン」に一目惚れし、金遣いの荒い彼女と果てしなく堕ちる、
重症の「恋の病」にかかった青年騎士の物語です。
(フランスの貴族プレヴォーの、自身の体験をもとに書かれたとか)

監督のアンリ=ジョルジュ・クルーゾーは、舞台を20世紀のパリに移しかえていますが、
時代設定がいつだろうと、このお話はしっくりくると思います。
「盲目の恋」。 いつでも、どこでも、誰にでも起こり得ることですよね(・ω・)ドキドキ

という訳で、テーマは非常に馴染みやすいのですが、話の展開はかなりドラマチックです。
「あれ、こういう行動に出ちゃう?!」と、何やら面白くなることもしばしば(=>ω<)
(私だけかも知れません…)
でも! そこが映画の醍醐味であり、エンターテインメントの極致ともいえます。
実際、その「非日常」に魅せられたまま、最後まで見入ってしまいました。
衝撃のラストは、波乱万丈の集大成で… 皆さん、きっと色々な感想を持たれると思います。

マノン役のセシル・オーブリが、お人形さんみたいで、可愛いです(=^∀^=)
キュートで小悪魔な魅力が、世代を超えてウケる、そんな気がします。

『マノン・レスコー』は、ファム・ファタール(男を破滅させる女)を描いた作品の「はしり」で、
プッチーニの歌劇にもなっています(知りませんでした…)
原作は「読みやすい」との評判なので、フランス語の勉強にいいかも知れません。

DVDの特典映像「淀川長治『情婦マノン』を語る」も見どころの1つです。
淀川さんと、独特の語り口調… まさに超越した存在です^^

<ストーリー(DVD裏面より)>
目がくらむ強烈な映像の迫力と愛欲描写。クルーゾー監督は古めかしい恋愛文学「マノン・レスコー」の背景を戦後の混乱したパリにおきかえ、抜きさしならない情熱に燃える男女の激しい愛を、すさまじい粘りで描き出す。奔放な女マノンをひと目見て夢中になった主人公は、移り気なマノンに振り回される。…

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