|
雨晴海岸ウイーク
ここ一週間で三度目
仕事の後、疲れきっていたが、あまりにも天気がよく満点の星空
月曜日は休みだし、出かけるとしますか。
夜が明ける前に星を撮影します。
新月で月光がなく山並みは見えません。
女岩だけでは魅力半減。
そこで稜線が薄っすらと見え始めるまで露光します。
バッチリです。
X-T1のインターバル撮影ではレリーズの最短の間隔は1秒
ん〜ん、ちょっと星と星の間隔が目立って点線状
XF56mmのレンズはキレキレなので、より目立ってしまいます。
今後の課題です。
明るくなってきました。
潮はこの後も更に引きます
快晴の予報だったので、平日にも関わらず義経岩、駅方面ともカメラマンでいっぱい
気嵐が背景をボカして幻想的です。
剣岳小窓からの日の出
彩度、コントラストを上げずになるべく見た感じ仕上げます。
ちょいと移動して
XF55-200のテスト
XF50-140F2.8は開放値が明るくお高いレンズですが、太陽の撮影には不向き
ゴースト、フレアが普通に発生し太陽を入れての撮影には使い物になりません。
安価なXF55-200はどうでしょうか
いいじゃない〜
最も発生しやす四隅に光源を置いてもへっちゃらです。
レフ機と違ってEVFで太陽を直接見ながら撮影が出来るのはメリット大です。
レフ機でも背面のモニターを使えば同じように太陽を見られますが、日中だと見えにくく
さらにブレないように固定できないので三脚を使用しない撮影には不向き
これだけ明るい状況では三脚は無用。
EVFを覗きながら自由なアングルを探すほうが機動力は高い。
『こんなに眩しいと目がおかしくなっちゃう!』と周囲のレフ機を使って撮影をしている人の声
そりゃあ、そうでしょう
EVF内にヒストグラムを表示すれば露出もバッチリ
さらにホワイトバランスを追い込むことができる
風景写真においてミラレースがレフ機に劣ることは何一つ感じません。
ただ、動体はレフ機に劣ります
日が高くなってきたので、帰って寝ましょう。
目を覚ますと、まだ快晴
立山連峰もくっきり
ほんじゃ、出かけますか
再び雨晴海岸へ
朝よりも大勢の人が押し寄せています。
義経岩周辺は車の置き場がありません。
駅へ
2月の快晴時は山肌が一番きれいに見られます。
にっくき草島の煙突
これが入ると折角の風情が台無しです。
画像ソフトで消すのは邪道です。
そんなことをしなくて、波で見えなくできます。
好天で波があまり立たないので辛抱強く待ちます。
この時は歩伏前進の姿勢で地べたに這いつくばっての撮影です。
手前の波だとボケるのが嫌なので、奥の波を探します。
駅と義経岩を行ったり来たり
水位があがりタイドプールは消えてしまっていました。
紅く染まり始めていました
奥行きを出すために、前後に鳥を配置
県外か初めてこの景色を眺める人は口々に凄い景色と唸っています。
手前の波から山まで焦点を合わせます。
絞り込むのは当たり前ですが、焦点位置が問題になります。
この場合は過焦点です。
んで、近接点に波が入るようにします。
アプリで簡単に計算できるので助かります。
さらにはフルサイズではなく、APS-Cサイズなので被写界深度が広いのも風景写真ではメリットです。
あまり波が高いよりは、この程度のほうがバランスがいいのかな
すっかり日は落ちてしまいました。
三脚を持ちだして水面を穏やかにしましょう。
|
全体表示
[ リスト ]





海からアルプスが生えてるのは富山湾だけですから〜驚
絶景です〜!
2016/2/9(火) 午後 9:15
おつかれさまでした!!
行きたかったなぁ。。。あ〜くやしい(^▽^)。。
2016/2/10(水) 午前 11:25 [ むつみ ]
> cropper64さん
年中見られるといいですけどね
2016/2/10(水) 午後 2:19
> むつみさん
朝も良かったですが、夕方は更によかったですよ。
2016/2/10(水) 午後 2:20
こんにちは。何時も素晴らしい写真、楽しみにしています。
富山湾からの立山?綺麗すぎです。
2016/2/22(月) 午前 8:23 [ おきらく3 ]
山頂が鋭角なのが剱岳です
その右の平らな山が立山です
絵になるのは、やはり剱岳ですね〜
2016/2/22(月) 午後 0:05