毎年恒例となっている能登かき
今年も食す事ができました。
お店は、いつもの「かき処海」さん
最初の訪問は8年前かな。
シルバーショットガンで能登島のワインディングを楽しんだ後
地元の人に教えていただきました。
当時は待たずに食べられたのですが…
今では超人気店のため、平日でも要予約。
予約していても、待つんですが…
13時に予約
11時にのんびりと出発します。
能越道が七尾まで開通したおかげで予定通り2時間で到着。
20分程待って入店。
かき蒸し焼き
かきフライ
かきどんぶり
各二人前を注文して、合計5,000円
コースを注文するよりもかきを大量に安く堪能できます。
焼きかには?
蒸し焼きを知ってしまうと、焼きは必要ありません。
爆発におびえながら、焼く手間も無く
何よりも、かきのエキスを逃さない蒸し焼きの濃厚さといったら、焼きの非ではありません。
来店者は当然のように焼きを注文されているので、蒸し焼きを食べている人は誰もいません。
向かい合わせに座られたご家族。
奥さんは焼きかきの爆発でパニックに
キャーキャー叫びながら席から外れ、遠めにご主人の焼くかきを呆然と見つめるだけ。
我々に運ばれてきた蒸し焼きを見つめ、
それは何ですか?って
蒸し焼きと答えると、来年からは絶対に蒸し焼きを注文するとの決意表明。
かきをたらふく堪能できました。
さて、このまま帰路についてもな〜
輪島までドライブしましょう。
輪島って、学生最後のツーリングで能登半島を回った時以来かな?
その時も通過しただけだから、全く記憶にありません。
のと里山海道で一路輪島へ
展望台「能登ゆめてらす」の案内板につられて、別所岳サービスエリアに寄ってみた。
あいにく展望台は冬季閉鎖中(土日は利用可)
なぜか、ヤギ小屋が
ちょっとのぞいてみると、とても小さなヤギがいます。
掲示を見ると3/3に産まれたばかりの仔ヤギだとか。
さらに目を凝らして小屋をのぞくと、飼育員さんが何やらごそごそやっています。
「産まれたよ!」って
今まさに出産
おなかの中にはもう一頭いるようです。
出産したヤギがむしゃむしゃと胎盤を食べ始めました
草食動物なのに〜?!
自然界に住む哺乳類である動物達が胎盤を食べる理由は、出産後に出血する血のにおいを消すためといわれています。
自然界では血のにおいを残すことは、外部からの攻撃を受けて命を落としてしまうことにも繋がっています。
そのようなことを避けて、母親が子供を守るためにも胎盤を食べるといわれています。
このような理由で胎盤を食べるとのだと考えられているようです。
思うように噛み切れないようで、ずるずるとすするように飲み込んでしまいました。
いや〜貴重な瞬間に立ち会えて、ラッキー
輪島キリコ会館へ
電話番号でナビ検索したところ案内されたのは廃墟
あれあれ?
どうやら2015年に別の場所にリニューアルオープンした様子。
古いナビは旧会館につれ来たんだね。
新会館のあるマリンタウンへ
絢爛豪華
輪島塗り施されたキリコはとても美しいですね。
キリコが一同に整然と集結している様は圧巻です。
実際の祭りも見たくなります。
祭りは8月
日中は舳倉島で遊んで、夜はキリコ。
このプランだな。
魚津の「たてもん」もこんなように展示すれば祭りの期間以外にも楽しんでもらえるんじゃないかな…
ここまで来たので、千枚田まで行ってみましょう。
ライトアップされる日没までには時間があるので、一風呂浴びます。
千枚田に行く道沿いにある
ねぶた温泉 800円 (15時以前だと700円)
PH10.5の高質天然アルカリ泉のお湯
ツルツルを通り越して、トロトコです。
後から入ってきたおじさんは湯につかるなり女子の様に
「ヒヤ〜!ツルツル、ツルツル」と連呼していました。
温泉からすぐ先の千枚田
暗くなるまでまだ時間があるので、海を眺めます。
暗くなり、ほんのりと色づいてきました
三脚なしで1秒露光
ブレブレのピンボケですね〜
記念写真ですから、構いません
30交互で色が変化します。
真っ暗よりも薄暮で波が写る方がいいですね。
19時
ささっと見て、帰路へ
夕食は七尾あたりかな
ぐぐってみると「一歩」さんがよさそうなので、予約します。
1時間で到着
予約の時間よりも30分前だけど、快く迎えられました。
ご飯大盛り、お味噌汁のおかわりは無料となっていますが、そんなに食べられません。
特盛海鮮丼 1,800円 ご飯普通盛
もやは祭りです
一歩おまかせ定食 1,200円 (ご飯は1/3で注文)
鰤かま、トンカツ、刺身と豪華
週末にはかなりの待ち時間となるお店のようです。
老若男女が気軽に満足できるお店はいいですね。
七尾の食事はここで決まりです。