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ちょっと変わったオートバイと、写真の日記

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春の京都

先週の月曜日
毎年恒例の京都へ行ってきました。

AM7時 出発
渋滞もなくスイスイ進みます。

10:30
護王神社到着



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今年も無事参拝ができました。
京都に来た目的を果たしたので、あとはオプション


妙心寺へ
駐車場が無料なのはありがたいです。


門前の精進料理店として京都で唯一ミシュランの星を獲得した「阿じろ」の松花堂弁当を頂きます。

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11:20受付開始です。
時間があるので、散策
さすがは臨済宗妙心寺派大本山、広いのなんのって
塔頭は40数箇院も建っています。
じっくり回ると丸一日は掛かりそう
龍安寺も妙心寺の寺院なんですね。

法堂では大勢の僧侶が読経
これがまた大迫力
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天井に描かれた狩野探幽の筆による雲龍図
これまた凄い(堂内撮影禁止)

さて、時間が来たので退蔵院へ

通常非公開の書院へ通されます。
妙心寺、退蔵院の解説を受け、食事

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松花堂弁当



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床の間の横の壁が隠れ引き戸になっています。
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その奥にはかくれ茶室があります。
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食事のあとは方丈へ

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瓢鮎図や狩野了慶の襖絵を鑑賞

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元信の庭
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瓦も瓢箪となまず

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紅枝垂れ桜は強風で一気に散ってしまいました。

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陽の庭は砂が白く

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陰の庭は砂が黒

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余香苑

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東屋越しに紅枝垂れ桜が楽しめます。

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お茶席の紅枝垂れ桜は満開
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退蔵院を出てからも妙心寺境内を散策

霊雲院

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のんびりしていると日が暮れてしまいます。


妙心寺を後にして、仁和寺へ


仁和寺周辺は車の渋滞
ものすごい数の人

お目当ては御室桜


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ちょうど満開

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紅枝垂れも満開

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京都は和服が似合いますね。

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次は上賀茂神社
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17時の閉門時間直前


楼門前の加茂桜
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風流桜

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斎王桜
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夕食はいつものように龍安寺道のお好み焼き屋さんへ
同級生と合流して楽しいひと時
日帰りだと飲めないのが辛いです。

富山の桜
開花からあっという間に満開に

富山の桜と言えば、松川べりでしょう
今年もここからです

週末とあって道路は混雑
松川周辺の駐車場も満車です。

こんな中、もっとも松川に近い県民会館の駐車場はなぜかガラガラ
22:30までならオススメです。

遊覧船乗り場に行ってみたものの、ライトアップされた船はなし
今年はやめたのかな?

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市役所方面をぶらぶら

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富山城へ
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桜にもライトアップが欲しいところ




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混雑している中で場所取る三脚は考え物です。
脚を伸ばしたまま担いで移動されてい方もチラホラ。
これじゃ人に当たっちゃいますよ。

今時のカメラは高感度に強く手ブレ補正も効くので手持ちで十分に撮影が可能です。
というよりも、今回の写真は三脚が立てられないアングルからの撮影です。
手持ちの方が自由度が高まり色んなアングルから撮影できるメリットがあります。



能登をぶらぶら

毎年恒例となっている能登かき
今年も食す事ができました。
お店は、いつもの「かき処海」さん
最初の訪問は8年前かな。
シルバーショットガンで能登島のワインディングを楽しんだ後
地元の人に教えていただきました。
当時は待たずに食べられたのですが…
今では超人気店のため、平日でも要予約。
予約していても、待つんですが…

13時に予約
11時にのんびりと出発します。
能越道が七尾まで開通したおかげで予定通り2時間で到着。
20分程待って入店。

かき蒸し焼き
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かきフライ
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かきどんぶり
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各二人前を注文して、合計5,000円
コースを注文するよりもかきを大量に安く堪能できます。

焼きかには?
蒸し焼きを知ってしまうと、焼きは必要ありません。
爆発におびえながら、焼く手間も無く
何よりも、かきのエキスを逃さない蒸し焼きの濃厚さといったら、焼きの非ではありません。
来店者は当然のように焼きを注文されているので、蒸し焼きを食べている人は誰もいません。
向かい合わせに座られたご家族。
奥さんは焼きかきの爆発でパニックに
キャーキャー叫びながら席から外れ、遠めにご主人の焼くかきを呆然と見つめるだけ。
我々に運ばれてきた蒸し焼きを見つめ、
それは何ですか?って
蒸し焼きと答えると、来年からは絶対に蒸し焼きを注文するとの決意表明。

かきをたらふく堪能できました。




さて、このまま帰路についてもな〜
輪島までドライブしましょう。
輪島って、学生最後のツーリングで能登半島を回った時以来かな?
その時も通過しただけだから、全く記憶にありません。

のと里山海道で一路輪島へ
展望台「能登ゆめてらす」の案内板につられて、別所岳サービスエリアに寄ってみた。

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あいにく展望台は冬季閉鎖中(土日は利用可)
なぜか、ヤギ小屋が

ちょっとのぞいてみると、とても小さなヤギがいます。
掲示を見ると3/3に産まれたばかりの仔ヤギだとか。
さらに目を凝らして小屋をのぞくと、飼育員さんが何やらごそごそやっています。

「産まれたよ!」って
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今まさに出産
おなかの中にはもう一頭いるようです。

出産したヤギがむしゃむしゃと胎盤を食べ始めました
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草食動物なのに〜?!

自然界に住む哺乳類である動物達が胎盤を食べる理由は、出産後に出血する血のにおいを消すためといわれています。
自然界では血のにおいを残すことは、外部からの攻撃を受けて命を落としてしまうことにも繋がっています。
そのようなことを避けて、母親が子供を守るためにも胎盤を食べるといわれています。

このような理由で胎盤を食べるとのだと考えられているようです。

思うように噛み切れないようで、ずるずるとすするように飲み込んでしまいました。

いや〜貴重な瞬間に立ち会えて、ラッキー



輪島キリコ会館へ
電話番号でナビ検索したところ案内されたのは廃墟
あれあれ?
どうやら2015年に別の場所にリニューアルオープンした様子。
古いナビは旧会館につれ来たんだね。

新会館のあるマリンタウンへ
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絢爛豪華
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輪島塗り施されたキリコはとても美しいですね。
キリコが一同に整然と集結している様は圧巻です。
実際の祭りも見たくなります。
祭りは8月
日中は舳倉島で遊んで、夜はキリコ。
このプランだな。

魚津の「たてもん」もこんなように展示すれば祭りの期間以外にも楽しんでもらえるんじゃないかな…


ここまで来たので、千枚田まで行ってみましょう。
ライトアップされる日没までには時間があるので、一風呂浴びます。

千枚田に行く道沿いにある
ねぶた温泉 800円 (15時以前だと700円)
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PH10.5の高質天然アルカリ泉のお湯
ツルツルを通り越して、トロトコです。
後から入ってきたおじさんは湯につかるなり女子の様に
「ヒヤ〜!ツルツル、ツルツル」と連呼していました。




温泉からすぐ先の千枚田

暗くなるまでまだ時間があるので、海を眺めます。
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暗くなり、ほんのりと色づいてきました
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三脚なしで1秒露光
ブレブレのピンボケですね〜
記念写真ですから、構いません

30交互で色が変化します。
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真っ暗よりも薄暮で波が写る方がいいですね。

19時
ささっと見て、帰路へ



夕食は七尾あたりかな
ぐぐってみると「一歩」さんがよさそうなので、予約します。
1時間で到着
予約の時間よりも30分前だけど、快く迎えられました。

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ご飯大盛り、お味噌汁のおかわりは無料となっていますが、そんなに食べられません。


特盛海鮮丼 1,800円 ご飯普通盛
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もやは祭りです



一歩おまかせ定食 1,200円 (ご飯は1/3で注文)
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鰤かま、トンカツ、刺身と豪華


週末にはかなりの待ち時間となるお店のようです。
老若男女が気軽に満足できるお店はいいですね。
七尾の食事はここで決まりです。










雨晴海岸ウイーク
ここ一週間で三度目

仕事の後、疲れきっていたが、あまりにも天気がよく満点の星空
月曜日は休みだし、出かけるとしますか。

夜が明ける前に星を撮影します。
新月で月光がなく山並みは見えません。
女岩だけでは魅力半減。
そこで稜線が薄っすらと見え始めるまで露光します。

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バッチリです。

X-T1のインターバル撮影ではレリーズの最短の間隔は1秒
ん〜ん、ちょっと星と星の間隔が目立って点線状
XF56mmのレンズはキレキレなので、より目立ってしまいます。
今後の課題です。




明るくなってきました。

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潮はこの後も更に引きます

快晴の予報だったので、平日にも関わらず義経岩、駅方面ともカメラマンでいっぱい




気嵐が背景をボカして幻想的です。

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剣岳小窓からの日の出

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彩度、コントラストを上げずになるべく見た感じ仕上げます。





ちょいと移動して

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XF55-200のテスト
XF50-140F2.8は開放値が明るくお高いレンズですが、太陽の撮影には不向き
ゴースト、フレアが普通に発生し太陽を入れての撮影には使い物になりません。
安価なXF55-200はどうでしょうか
いいじゃない〜
最も発生しやす四隅に光源を置いてもへっちゃらです。

レフ機と違ってEVFで太陽を直接見ながら撮影が出来るのはメリット大です。
レフ機でも背面のモニターを使えば同じように太陽を見られますが、日中だと見えにくく
さらにブレないように固定できないので三脚を使用しない撮影には不向き
これだけ明るい状況では三脚は無用。
EVFを覗きながら自由なアングルを探すほうが機動力は高い。
『こんなに眩しいと目がおかしくなっちゃう!』と周囲のレフ機を使って撮影をしている人の声
そりゃあ、そうでしょう
EVF内にヒストグラムを表示すれば露出もバッチリ
さらにホワイトバランスを追い込むことができる
風景写真においてミラレースがレフ機に劣ることは何一つ感じません。

ただ、動体はレフ機に劣ります



日が高くなってきたので、帰って寝ましょう。





目を覚ますと、まだ快晴


立山連峰もくっきり

ほんじゃ、出かけますか
再び雨晴海岸へ

朝よりも大勢の人が押し寄せています。
義経岩周辺は車の置き場がありません。

駅へ


2月の快晴時は山肌が一番きれいに見られます。


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にっくき草島の煙突
これが入ると折角の風情が台無しです。
画像ソフトで消すのは邪道です。
そんなことをしなくて、波で見えなくできます。
好天で波があまり立たないので辛抱強く待ちます。
この時は歩伏前進の姿勢で地べたに這いつくばっての撮影です。
手前の波だとボケるのが嫌なので、奥の波を探します。



駅と義経岩を行ったり来たり

水位があがりタイドプールは消えてしまっていました。

紅く染まり始めていました

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奥行きを出すために、前後に鳥を配置

県外か初めてこの景色を眺める人は口々に凄い景色と唸っています。



手前の波から山まで焦点を合わせます。
絞り込むのは当たり前ですが、焦点位置が問題になります。
この場合は過焦点です。
んで、近接点に波が入るようにします。
アプリで簡単に計算できるので助かります。
さらにはフルサイズではなく、APS-Cサイズなので被写界深度が広いのも風景写真ではメリットです。

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あまり波が高いよりは、この程度のほうがバランスがいいのかな

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すっかり日は落ちてしまいました。
三脚を持ちだして水面を穏やかにしましょう。
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連日の雨晴海岸

今年になって二度目の更新
怠け者です

今季は雪が少ないもの不安定な天候
雪景色の写真も撮れなければ、星空も撮れない
なんとも中途半端な冬です。

3日、4日は晴れそう
貴重な晴れ間を狙ってどこかへウロウロしましょうか

あれこれ検討した末、雨晴海岸へ
立春になると剣岳から日が昇ります。

雨晴海岸の主なポイントは義経岩周辺か、雨晴駅方面の堤防の2箇所
撮影の目的によって場所を選びます。
女岩、水面の映り込みを撮影する場合は義経岩
雄大な山、打ち寄せる波を撮影する場合は雨晴駅
今回は水位が低く映り込みを期待して、義経岩へ

到着すると団体さんがすでに陣取っていました。
大手旅行会社の撮影ツアーで関西から来られたとか。
隙間をぬってポジションを確保します。


薄く雲がかかっているけれど、大して焼けず
剣岳山頂は雲がなく、ご来光

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潮が引いた水面は波の影響を受けないので鏡のようです。



カモメも目覚めて舞い始めます
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2/4
仕事の後に再び雨晴海岸へ


月と土星が剣岳山頂付近から登り始めていました。
ちょっと出遅れたので、それは諦めて月がフレームアウトするまで待ちます。

月光に照らされた剣岳がくっきりと現れます。

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星の軌跡を表現するために比較明合成をするのが流行っていますが、高感度で比較明合成をすると
空一面が星の筋でうめつくされるのが好みではありません。
でも、低感度で比較明だと星はいい塩梅だけど、剣岳が暗くて現れない。
んで、一発露光


しばらくすると一面が雲に覆われてきたので、一時退散




日の出前
いい感じで雲が覆っています。

剣岳山頂だけが雲がかかっているけど、引いちゃえばどうってことありません。
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水面は前日よりもさらに引いています
海藻がこびりついた岩がむき出し
常連さんた達は水が引きすぎて絵にならないとボヤキ気味です
オラにはまたとないチャンスにしか思えませんが…



雲の隙間からご来光
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しばらく天候の悪い日が続きそうです

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