|
毎年、この時期なると、太平洋戦争に関する番組が多く放送される
戦争と言われても、ピンと来ないので見ることはない
たまたまTVをつけたらやっていた番組に目に留まった
今年、アメリカで日米の熾烈な戦いを記録した113本のフィルムの存在が明らかになった。撮影地はフィリピンの東800キロに位置するパラオ諸島の小島・ペリリュー。「地球最後の楽園」と呼ばれるサンゴ礁の美しい島だ。70年前、日米両軍はここで死闘を繰り広げた。米海兵隊の最精鋭部隊と言われる第1海兵師団第1連隊の死傷率は、史上最も高い約60%。そのあまりの犠牲者の多さと過酷さから、ほとんど語られてこなかったため、「忘れられた戦場」と呼ばれている。 実際の映像は、映画では感じることのできない衝撃を目にします。
1993年
今から21年前になります。
ペリリューで、のんきに潜っていました。
ダイビングに夢中だったあの頃
ダイバーにとってパラオは別格の存在でした。
特にペリリューは経験を積んだダイバーにとっては、垂涎のポイントです。
ありとあらゆることが、桁はずれで起きます。
その当時は、ペリリューの歴史なんて、まったく知らなかった。
ただ、パラオに向う飛行機にダイバーの他に、多くの老人が搭乗していたのが印象的でした。
戦友の弔問だったのですね。
戦争って、あらてめて惨劇ですね。
兵士の苦悩からすれば
怪我で入院して泣き言を言っていた自分が恥ずかしくなります。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




